鍵だから「ひげKey」じゃー。

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 午前は懸案だったチラシの件で色々とやりとり。もう、ほんとシミュレーションの前提条件がそもそも無茶苦茶なんだからそこを変えてやり直さない限り何やってもダメでしょう。

 ってことなんだけれど、なんだかもう作業はどんどんと進行していて、辛い。

 使った時間を計算すると間違いなく、時給1000円を切っている、そろそろ最賃法の適用くらいの時給単価か(苦笑)。いやほんと困ったねえ。

☆☆☆

 まあチラシの件はお昼までにはメールを返信して、

 午後は税務署と都税事務所へ。

 で、税務署で書類を提出したまでは良かったのですが、都税事務所に行って地下の駐輪場でスクーターを止めて、上に上がろうとした時悲劇が起きました。

 メットスペースを開けようと、鍵をさしこんでまわしたら「ぐにゃ」という何か不穏な感触が。やべ、、、

 

key.jpg
 

 

帰宅後撮影

 

 

 

 トホホでございます。 

 きちんと鍵穴に鍵が刺さってない状態で回してしまったらしく、鍵が途中から折れてしまった。

 さて困った、帰りにスクーターは使えん。どうやって帰るんじゃ。

 歩いて帰れない距離ではなかったのですが、ちょっと精神的に歩く気持ちにはならなかったので、亀戸駅まで都バスで移動、駅から徒歩で自宅、スペアのバイクキーをもってまたまた駅まで行って、駅からバスに乗って都税事務所まで。普段はあんだけ頻繁にあるバスがなかなかこない。おかしいなと思っていたら、駅終着のバスが5,6台まとめてくる。あー都バスのダンゴ運行かよ。あれは辛いなあ。バスがなかなか来ない、来たらどんとお客さんが乗っていてぎゅうぎゅう、でもすぐ後ろに次のバスが来ていてこっちはガラガラ、、、時々あるんだよね。

 長い距離じゃないので混雑したバスでも問題なく、最初に来たバスに乗り移動。

 しっかし、勘弁してくれよ、この時間の無駄。

 都税事務所について地下駐輪場でやっとスクーターに鍵をさしエンジンを掛けて帰宅。

 おっとその前にスペアキーを作らんといかん。

 鍵穴のカバーを開けるマグネット部分は無傷なので、本体のキー部分のスペアを作れば多分今後も鍵として使えるはずだ。

 てことで、携帯で鍵屋をネット検索し行ってみたが、、、目的地には鍵屋らしきものはなく、、、どうも廃業したらしい。じゃあ次の鍵屋は、、またネットで探して行ってみると、、、そこには鍵屋らしきものは全くなく違う業態のお店になっていた。

 えー、鍵屋ってガソリンスタンドかそれ以上に廃業が相次いでいるのか?、まさか2軒続けてハズレとは。

 駅ビルの中には鍵屋があるのはわかっていたが、駅ビルにいくのはなるたけ避けたかった。何しろスクーター置く所がない。無理に置くとすぐに駐車禁止のワッカを掛けられる。東京の駅前では二輪は無力なのです。

 でもそうも言ってられない。駐禁のワナにかからないように、駅の遠くのほうにスクーターを停め、ちょっと歩いて駅ビルの中の鍵屋へ。

 駅ビルの鍵屋は先客1名。10分ほど待たされて、わしの番。

 「ここ(マグネットの部分)はできないけれどいいのね?」

 「はい」

 ってことでさっそく鍵を作ってもらう、、、、、、ことになるはずだった。

 が、

 様子がおかしい。

 店員さんが2人あーだこーだといって、鍵を探している。わしの持参した鍵にあう形の鍵がないみたい。

 「型番で行くと○番と○番なんだけど、ある?」

 「ないねえ、○番ならあるんだけどねえ」

(しばしガサゴソ)

 「すいませんお客さん、お客さんの鍵にあう鍵がなくて・・・」

 えー、マジですか? もうすでに2軒たらいまわしにあってるんですけど(汗)。

 しかしないものはないで仕方がない。トボトボと来た道を戻りスクーターで自宅に戻った。明日はまた別の鍵屋を探さないといけないなあ。

 税務署に行くため家を出たのが3時前、、、で5時になってやっと帰宅した。

 スクーターなら、税務署と都税事務所を回って30分もかからず終わる距離と作業量。なんで2時間かかるかねえ、、、しかも「合鍵結局作れない」という全く結果の伴わない情けないことに。

 大変な一日でした。

 

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このページは、が2011年9月29日 23:11に書いたブログ記事です。

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