2011年12月アーカイブ
というわけで、ブログはしばらくお休みします。
新年からはかものはしかも君の新作が読めるかも。
みなさんよい年をお迎えくださいかも。
◎カは高い所に上りたがると申しますが、、、わしもそうかもしれないです。正直プチ高所恐怖症なんで心臓がドキドキで足がすくむんですけれどね、なんでだろ。
以前台湾に行った時は台北101に上りました。エッフェル塔も凱旋門も上りました。観光地に行って基本的に何か目の前に高いものがあればやっぱり上ります。みなさんもそうですか?
でもって今回も高い所に上るべく、予約入れました。上るのは、 こいつです 。
UAEのドバイにあります。
予約を入れると1人2100円(現地通貨105ディラハム)なのですが、飛び込みで入るとなぜか4倍の8000円を超える値段、確かに一度に客がドンと押し寄せたらやばいのは解るんですが、それにしても値段に差があり過ぎ。残念なことに「とってもきれいな夕焼けが見える」頃の時間帯はほぼソルドアウトで、わしの訪れる日では、午後2:30 の予約が一番遅い時間でした。
まあ、夕焼け見てしまうと、飛行機に間にあうか微妙な時間(たぶん間にあうとは思うけれど、何かアクシデントがあったら終わり)になりますので、ここは潔く諦めましょう。
ということで、ネットがあればさくっと予約が可能。ほんとインターネットとクレジットカードさまさまです。
そうそう東京スカイツリー開業まであと5カ月を切りましたが、、こっちも楽しみですね。ただこっちは3000円の入場料がねえ、、、UAEの1.5倍というのが何とも。
☆☆☆
クリスマスも終わりいよいよお正月ですね。
皆様はいつまでお仕事ですか、わしは27日の午後5時で今年の仕事を終了します。
今年もやりたいことの半分もできなかったなあ、、、ほんとこんなに毎年後悔して年の瀬を迎えるならもうちょっと頑張れよって話ですが。
今日はクリスマスイブ。
予定は、、、全くなし(笑)。ここのところクリスマスイブに何か特別なことがあったことがない、、仏教徒だからね(笑)。
クリスマスで浮かれているより、旅の準備を全くしていないので、そっちの準備をせねばならんわ。
エジプトのガイドブックのスキャンは終わった。USBメモリーに入れて、縮小でプリントアウト。保険は入った(カード付帯だけでは入院保障が心もとないので、、しかし年に3回も旅に行くとクレジットカード付帯保険の元はそれなりにとっている様子)。
飛行機が事前のキャンセル予定変更になって当初計画が狂ったので、UAE(アラブ首長国連邦)で行きが6時間、帰りが11時間も乗り換え時間が発生してしまい(当初は行きが3時間、帰りが2時間のベストタイミングだった)、たぶんUAEも市内見物する可能性があるので、「地球の歩き方アラビア半島」 編を借りてきた、ドバイとアブダビのところだけスキャンして、、、ほんとUAEって魅力ない国だなあ。金にモノを言わせただけの成金的建物が建てられまくっている砂漠の国だもんなあ、、、金があればエステとかエンターテイメントが充実していて天国らしいが貧乏人にはあまり関係ないし。
旅の準備といってもたいしたことはしないが少し衣類を明日は買ってこようと思う。下着は3日分でOK。洗剤は現地購入。
シャンプーとリンスを少量(25ml)の容器に入れ替えて(1週間分ならこれで十分=2機中泊なので、床屋は木曜日に行ってきたばかりで伸びていない)。
タブレット端末と充電用の電源コードと変換プラグと、金とクレジットカードは貴重品入れに入れて。
トランス(240vを100vに下げる変圧器)はどうしようかなあ、ほんと全く不要という人と、240v対応だけれど持っていった方がいいって人がいる。
240v対応で安定した電圧ならば問題ないのですが、先進国でない地域は電圧が不安定で過電圧が流れる可能性もあるのだから使った方がいいのだとか。まあ「今回は持っていくのがタブレット端末だから」いいか。
タブレット端末は5万円でお釣りがくるお金で買ったもの、、しかしこの前の前(カンボジア)へは、Let's note を持っていった。Let's note はご存じのように、ハイエンド機で高いんだよねえ。廉価モデルでも15万円を下らない。これが壊れたらしゃれにならんなあと思ったわけですが、タブレット端末なら壊れても(5万円はそれでも痛いけれど)、すこしは精神的に楽だし、無くして困るデータは全く持っていかないから。240v対応は確認済みだし。
あと、かものはしかも君を忘れずに。
後は何かあったけ?
旅の準備は楽しみだけれど、することが多すぎて頭の中が整理されていない(汗)。
同級生尚さんが、「ケンタッキーフライドチキン」が突然食べたくなる旨のfacebookの書き込みをされているのを見て、わしも影響を受けたのか、駅(隣の駅だけれど)前をチャリで移動していて、KFCのお店を見かけて急に食いたくなって、店に駆け込んだ。
ところが、、、
いきなし「ご予約は?」と聞かれ、何が何か分からなかったが、よく見てみたら「クリスマス専用」のメニューになってる。なんかでっかいフライドチキンの箱とかそんなばっか。あれ今日クリスマスイブだっけ?って頭の中が混乱、今日は天皇誕生日だよなあ。
肩を落として何も買わずに店を出る。まあクリスマスが終わったら、買いに行くさ。
しっかし、クリスマスイブというのは24日、クリスマスは25日、、宗教的行事なんだから23日にやっても意味がないと思うんだけれど、クリスマスもダラダラでやる家庭が多いんだろうか。23日にフライドチキンを食ってケーキを食ってパーティをする?徐々に化石頭になりつつわしにはよく理解できない。外で食べるレストランなら24日は満席だから23日だったり25日だったりすることも普通にあるのは理解できるんだけれど、テイクアウトにする意味は何なんだ?
スカイツリーのクリスマスイルミネーションも今日から点灯、、、17:30分の点灯開始後すぐに写真を1枚、こちらは同級生掲示板にUPしたのと同じものですが、ここを読んでいる人同級生ばかりじゃないので重ねてUPしましょう。
6年前に引っ越してきた時は、まさか自宅の窓からこんな景色が見れるようになろうとは全く思わなかった。
でもってケンタッキーもいいが、ウェンディーズが27日に日本再上陸、、、こっちは待ち遠しい。早くチリが食べたいよー。
さすがに表参道(1号店)まで食いに行くほどのファンでもないので、東京東部エリアに早く店舗ができないかなあと首を長くして待っています。あ、月イチのFPの勉強会は表参道なのでそのついでに食いに行くか。MドNドが嫌いなわしは、早くウェンディーズが以前くらいの店舗数になるのを待っているよ。
そういえば、最後にウェンディーズのハンバーガーを食べたのは、日本撤退の年の年末あと営業が2日となった30日でした。田舎に帰る飛行機の乗る前に浜松町で買ったっけ。その頃はまだ両親も健在でお正月は田舎に帰っていたんだなあ(遠い目)。
あららら、せっかくブログ書いたのに消えてる(汗)。PCの馬鹿野郎。
時々こんなことがある。まあ仕方がないさ。
今日は今年ヨガの最終日。年末だし、今年最後の週末だし、出席してみればガラガラ。 みんな忙しいんだろうなあ。
ところで、ヨガを始めて一体何年になるのか、てんで覚えてないがかれこれ25年くらいにはなると思う。途中で休み休みでしたけれどね。
体にいいか? と言われて、わしの体の最近の劣化状態をみると? なんだけれど、やってなかったらもっと悪かったかもしれないし、そのところはよくわからん。まあほんと年数に比例して全く上達していない状態で、その程度の練習量じゃ健康には全く関係ないのかもしれない。楽しければいいさ。あと首の痛み(寝違え等の)は習った通りに後頭部を伸ばすとずいぶんと楽になる。これを教えてもらっただけでも良かった。
ヨガに関して先生は、S先生(女性・・・インドに行かれて閉鎖)、I先生(会社の近所だったのだけれど、会社を辞めたので行かなくなった)、S先生(男性・・・ずっと通っていたのだけれど止められた)、Y先生(現在)と変わっていったけれど、この前S先生(男性)の所で一緒にヨガをしていた人によれば、S先生はしばらくヨガを止められていたとのことですが最近また復活されらしい。
もう還暦を過ぎていらっしゃるのですが、体に染みついてやっぱり完全に止めるってことはできないのでしょうね。何もしないでいると体が勝手に欲してしまうというか。
わしといえば、ヨガもいいがもうちょっと体を動かしたい。本当はヨガの回数を増やして、それに他の運動(ウォーキングでも太極拳でもダンスでも)を追加したいが、いかんせん金と暇がない(涙)。
☆☆☆
ヨガの帰り、京樽の30%引きの寿司(カニ寿司)を買って帰る。
半額だとベストだけれど、30%でもOK,それくらいの割引きとなると、なんか得した気分になるから嬉しいな。
わしの関連している某NPOの大掃除@本郷
午後1時から5時頃までせっせと作業。作業と言ってもわしの分担は、「書類をスキャンして」パソコンに入れるという作業ですが、最近のオフィスの掃除にはスキャン作業って欠かせないものになっていますよね。
以前はオフィスの大掃除をして、出てくる紙媒体捨てるorファイルする。
でしたが、今は、捨てるorファイルする のほかに、スキャンしてデータだけは保存して現物(紙媒体)は捨てるという選択肢が入り、しかも結構な位置を占めています。
役所から来た正式な書類のようなもの以外、データがあれば紙媒体は不要なものが多いですから、スキャン処理の比率ってもっと高まりそうですね。
ってわしの部屋の山のような紙媒体のものも、早く整理しないといけないなあ。
☆☆☆
土曜日、月曜日、火曜日と飲んだため、体重が激増。
なんせ、飲むと食いたくなるし同時に飲んだ後は甘いものが食いたくなるから(超汗)限度なしになる。酒自体のカロリーより酒の誘発する過食および過甘味食の影響が大きいです。
朝は抜いて昼は軽くお菓子、夜はちゃんと食べましたが、うーんほんと元に戻るのにどれだけかかるんだろう。無理にダイエットをするとリバウンドになるし、旅に備えて体力も付けておかないといけない。
旅は体力ですからねえ。
みんな、水はどう、食事はどうなんて聞かれますが、、たぶん普通に水や食事を取っても現地の人が飲み食いしているものなのだからそうめったに細菌に当たることはないですが、体力が落ちているとてきめんにやられます。
餃子忘年会@本所いつものお店
相変わらず餃子は美味いし、マッコリソーダ割り激うま。しんちゃんのマジックショーもあり楽しく過ごすことができました。ご参加のみなさん、来年もよろしくお願いします。
ワールドトラベラーS先生(弁護士)は、今年はコソボに行かれたとのこと、「なんか普通の街になってました」という報告ですが、うーん相変わらず凄い。
てことで、、餃子忘年会が終わった後なぜか、マキさんはじめ3名で浅草浅草寺お参り。みんなよっぱだからなあw。まあ徒歩圏内ではあるんですが寒いぜよ。
夕方から経理のAさんに来ていただいて、帳簿付けをお願い。
来月になったら、「源泉徴収の支払報告」せないかんからなあ。
年が明けるとすぐに、「納税シーズン」幕開けですもんね。なんだか今から気が重い。税金、会計は正直苦手だ。
昨年はほんと、確定申告書を作成しているまさにその途中で大地震、おかげで申告書の提出はぎりぎりになってしまった。
東北の人は仕方がないが、関東の人で、昨年は地震で確定申告書作成どころではなかった人も多かったはず。東北ほど被害は甚大ではないということで税務署としても容赦なしなんだろうけれど、浦安なんかは被害がひどかったわけだし、やっぱ早めに書類は作って提出しておかんといかんよねえ。
夜はAさんとお疲れ様で軽く一杯。いや酒が飲むとなんか甘味中枢がボケて、、、帰りにコンビニでアイス買って帰りました(汗)。
☆☆☆
本を借りに行こうとAさんが来る前に図書館に出かけた(超汗)。
当然のように今日は月曜日で休館日、しまった。
うーん、床屋も休みだし意外と月曜日って仕事や用事がはかどらないもんだ。
床屋さんはそろそろ大かきいれ時じゃないかなあと思うんだけれどまだちょっと早いか。学生時代、K先輩の行きつけの飲み屋によく強引に誘われて飲みに行きましたが、そのお店に床屋で修行している人が良く来ていて(K先輩と仲良し)、「お正月前は、毎朝4時から準備しているんですよ、、、で閉店まで客が途切れずずっと腕を(カットのため)上げたままなんです。正直死にます。」と言われていたのが今でも記憶に残っているなあ。
中川正春文部科学相は19日、来年度予算案について安住淳財務相らと会談、年収300万円以下の低所得世帯の学生が、卒業後に一定の収入を得るまで返済期限を猶予する無利子の貸与奨学金制度を新設することで合意した。中川文科相は「出世払いの奨学金」と銘打ち、来年度の新規利用者約10万人のうち約3万人が対象と見込む。
この記事を見て、学生時代、「出世払い」の勉強したのを思い出しました。
出世払いってのはその名のごとく、すぐに借りたお金を返す必要はなく、「しばらく猶予する」ってことなんですが、
その猶予期間が過ぎて、
「出世しない」とわかった時、出世払いの債務がどうなるかってことなんですよね。ここが問題として出される。
この場合は、「出世しないなら耳をそろえて返せ」ってことになるんですね。出世しなかったから返すのは不要ということにならない。
ただでさえ、分割で返済できないのに、耳をそろえて返せるか? ってことになるとはなはだ疑問で現実には「踏み倒し」になる可能性が高い訳ですが法律上はそうなります。
踏み倒しが増えたら、「奨学金制度」は一体どうなるんだろうということになりますが(今の政権政党はこの辺の予測が甘いなあ)、一体どうなるんでしょう。
まあ、奨学金貰ってもその後全然仕事がまともにいかず、食うや食わずみたいな状態であるならば、踏み倒されるのもある程度仕方がないかと思いますが、奨学金で学校に行かせてもらって、一流企業や公務員のようなきちんとした職業についたのに返済しない馬鹿もいるみたいで、そういうのは「容赦なく取り立てる」必要はありますよね。
それは優しさではなく甘やかし以外の何物でもないのですから、それを甘やかすと世の中が上手くなりゆきません。
☆☆☆
夜はくつろぎながらクラブワールドカップを観戦。
手でボールを扱うハンドボールやバスケットボールのように、パスをカットされないバルサの球回しに驚嘆しながら見ていましたが、最後の某Nテレビのメッシへのインタビューは酷かったなあ。
芸能人をスポーツイベントに絡ませる方法はもうそろそろ考えた方がいいんではないかなと思ったりします。妙に感情的になる某織田さんの陸上の放映もわしは支持していません。冷静に実況をするアナウンサーと技術的解説をする解説者だけで十分でしょう。
八王子での成年後見の勉強会とそれに続く忘年会の後、
午後9時を回った所で京王電車で帰宅。
ところが、なんかもう焼酎ロック2杯ですっかり回ってしまって、電車に乗ってから酔った頭で「アラビア語の勉強をせねば」(とどうもおもったらしい)と、タブレット端末をカバンから出してイヤホンをつけて、テキスト聞こうとしたところであえなく熟睡。
なんとかタブレット端末は手元から落っことさずにいたのですが、新宿駅に着いた時、その音声の入っていたUSBメモリーやら何やらまとめてカバンに入れたらしく帰宅して(酔いが覚める頃)から「あれーどこにやったっけ」とかなりあせった、ついでに普段はズボンかコートのポケットに入れている鍵付き小銭入れも、カバンの中のどこかにしまったらしくドアの前であせった。
やっぱ酒は準備せず飲んだらだめだね。
最近は、酒飲む時は、要らんもんをもっていかないようにしている(財布からはカード等を抜いていく)にしているのだけれど、昨日は勉強会の後というシチュエーションで、フルセットでアレコレ無くすと大変なものを持っていかざるを得ないから大変だよね。
☆☆☆
飲み会でデザートが出て、誰も食べないので無理やり(笑)、たくさん食べました。
昼に、インド飯屋でナンを食べ過ぎて胃がもたれていたのにそれに輪を掛けて(汗)。
甘いものは別腹というのはまさ当たっているがあとの体重増加が怖い。しっかし、中高年男性は酒飲むと甘いモノ食べない人多いねえ、、もったいなさすぎ。
しかし飲み会では、
オードブルやら肉料理やら余るのが普通。
ほんと牛、豚、鶏、魚、命を差し出して我々の生きる糧になっているのだから、残すのは本当に申し訳ない限り。ベジタリアンにはなれないけれど、出された肉や魚は残さず食べてあげないと本当に失礼だ。
忘れ物を取りに、駅から家までダッシュ、でもって家から駅までまたダッシュ。
いやあ、普段ヨガはやっているがランニングやウォーキングはやっていないので体ボロボロ。
駅から100mくらいは、スピードに乗った走りだったですが、すぐにバテて遅いジョギング状態に、で、しばらくして歩きに。
普段家から駅までは普段片道9分の道のりなんですが、結局かかった時間は7分。2分ほどしか時間短縮になってねえ(汗)。
それよりも、心臓ドキドキで途中で「う、う、う、心臓が」なんてことにならないかとそっちの方が心配。体に無理のないランニングをするのは健康にいいけれど、急いでいて時間短縮のために走るってのは中高年にはよくなさそうですねえ。というかあまりにも時間短縮効果がなくて愕然。
師走の忘年会時期、終電時間のダッシュを見ることがありますが、あれも短距離ダッシュとはいえ、今時はコートにスーツ革靴の状態だから、無事電車に乗れてから後、車内で汗が噴き出すので大変。今頃の12時台の電車ってホント混みますからねえ。
人間すべからく、「急ぐこと」はよくないことが多いようです。
☆☆☆
お昼はスタバ、食事する気がなかったので、
コーヒー(ショートサイズ)+マロンロール1個。
でも、2つでお値段が580円、カロリーがマロンロール1個で=484kcal げげげっ、コーヒ-は砂糖を入れなかったがミルクを入れたのでお昼は500kcalくらいのカロリーか。
一覧表によると、シナモンロールに次ぐ高カロリーメニュー。
最近の健康志向な弁当だとワンコイン(500円)くらいで、同じかもっと少ないカロリーの弁当があるんですよネエ。うーん失敗したかな。
まあ、パソコンで40分ほどメールチェック等したのでその代金も込みと思えばいいですけれど、ショーケース内にカロリー表示をしてもらえないかなあ、そうなると嬉しいけれど。
野球もサッカーもオフ(サッカー天皇杯で一部のチームはまだオフになってないけれど)の季節ですが、プロスポーツ選手は、完全なオフ(体を動かさないオフ)は2週間くらいしか取れないらしい。それ以上休むと、「体がなまって再始動する時ものすごく時間がかかる」のだとか。
だから、バカンスに訪れた南の島で、黙々とランニングとかウェイトとか基礎トレーニングを繰り返すことになる。
難儀な商売やなあ。まあ、体が資本だから仕方がないし体を鍛えることが即収入につながるんだからいやいやでもやらざるを得ないだろう。
話は変わって、
厚生労働省は14日、労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の部会を開き、希望する従業員全員について、65歳までの継続雇用を企業に義務付けるべきだとする報告書の原案を提示した。年金の支給開始年齢の引き上げに伴い、60歳の定年以降に無収入となる労働者が出ることを防ぐのが狙い。
プロスポーツ選手でなくても、我々も「仕事をさぼるとその後の始動が難しい」のは同じです。
60歳になって、ちょっと休んでまた再就職しようなんて考えている人が結構いますが甘い。
まあ、その前に仕事があるだけ幸せ、いったん辞めたら仕事がないということがありますが、仮に仕事があったとしても「もう体が動かない」
定年になって、2-3週間お疲れ様の海外旅行をしてそれから再就職するくらいなら問題はないけれど、3か月休んでとか半年休んでとかだと、完全に「心と体が休止状態になる」。
それだけ、還暦を迎えるということは年齢的に働くことへの負担が増え、「心と体がそろそろ休みたい」という信号を発していることなのですが、残念ながら日本の社会情勢を考えるとその誘惑に素直に従って完全リタイアできる人は少ない。大抵は「年金がすくねえなあ」とか「老後の蓄えがいまいち」とかいう理由で、働かざるを得ない状況になろうかと思います。
その時ですが、やっぱこの「労働エンジン停止論」はくれぐれもお忘れなく。労働は継続して習慣となっているのがよいですね。働くというエンジンが冷え切ったら、ほんと再始動させるのは至難の業(のようです、わしはその年齢ではないのでわからないけれど)。
人生完全のオフは、「もう仕事しなくても最期まで何とか乗りきれるや」という状況になってからするものなのでしょうね。
主婦のやっている家事の価値ってのは、なかなか評価する側にとって難しいようで。
海外では1200万円(年間)なんて試算をしたところがあるようですが、さすがにそれはどうかなと思う(だって1200万円の年収がある人の数を考えたら・・・)、日本の統計によると200万円くらいって言うところもあった(多いのか少ないのかわからない)
で、いつも不思議なのは、「旦那の稼ぎの半分は妻が稼いだ」とみなす規定。
離婚時年金分割なんかまさにそれで、婚姻期間については「年金が真っ二つにされる」。
だがどうも腑に落ちない。
人それぞれな家庭の事情を無視して、「おしならべて平等」な取り扱いをするためには仕方がないことなのかもしれないけれど、がんばった主婦も手抜きをした主婦もみな半分つうのは正しいのかどうなのか。
夫がヒラ社員で終わったのも、夫が重役に上りつめたのも半分は妻の責任(夫が出世したのが妻の協力のおかげなら、夫が出世しなかったのは妻の非協力のおかげってこと(笑))ってことですよなあ。
主婦の価値って一体何なんだろう。
で、最近話題のダルビッシュ有の離婚話。
元妻(まだ正式に別れていない?)の、紗栄子さん、月1000万円の養育費等を要求している。
うーん、年収が1000万円の普通のサラリーマンだって、世間相場の倍くらいの給与。
かなり稼いでいる芸能人だって年収1億な人は少ないよね。それをいくら小さい子供が要るとはいえ、年1億2000万円の養育費を20年って(汗)。
離婚調停とか訴訟のことはよくわかりませんが、何か別世界のような話です。
別世界のような話だから、誹謗中傷も多いのでしょうね。何か世間から総スカンを食らっているらしいです。いやいや当初の慰謝料1億円、月100万円の養育費だって、世の中的には羨望の的なんだからそうなるわなあ。
彼がエースとして(今度は年間15億円くらい年俸を貰うらしいが)活躍しているのに対して、元妻の協力がとどの程度あるのか知りませんが、一般人(年収が2,3000万円くらいまで)は、家庭への協力程度が綺麗に折半でも仕方がないが、億単位のカネを稼いでいる人まで全部まとめて一律に、「夫婦は協力して家計を維持しているのだから稼ぎに対するお互いの貢献は半分こ」ってのはどうなんだろうなあとチラリと思う。やっぱ本人の努力が他人に比べて尋常じゃないんだろうし。
それに、プロ野球選手とかは明日ケガをしたらそれでおしまい。その日からただの人になるかもしれない。そうなったら月1000万円の仕送りなんか絶対に無理。
だったら1回でガツンと養育費をまとめ払いした方がすっきりしてお互いのためとか思ったりもするんですけどね。
特に何もない日でしたので雑務をこなしていたら、午後お客さんから「賞与支払ったよー」の電話があり、ですぐにスーツに着替えスクーターでスクランブル発進(消防士みたいw)、無事書類(賞与支払報告書)を回収、印鑑を貰ったし賞与額も教えてもらったし、後は「確認して提出するだけ」。スクーター移動は気温が高くて助かった。
そろそろ、年末年始だからねえ。あんまりゆっくりやっていると、「お正月休みに突入」しちゃいますからヤバイ、ということで普段ではあまりない「サクサク行動wが目立つ昨今」、本当に腰が軽い。
☆☆☆
腰が軽いのはいいが、アラビア語の勉強はなかなか進んでいません。
せめて、「いくら」と「数字」だけは覚えていくと現地で全然違うんだけどなあ。
ハムザ、シッタ、サブア (5,6,7)なんて必死にやってますが、、、100まではすらすら言えるようにってノルマ、間に合うかな。微妙に時間切れっぽい。
一応携帯にも、アラビア語会話(全70分)をダウンロードしたのですが、旅行社向きのものだけではなく、電話での会話なんてのが入っていたり、、、役立たない所結構ある。
英語で電話だって嫌なのに誰がアラビア語で電話なんかかけるかw。
☆☆☆
先週からちょっとだらけ気味、そろそろ気合を入れない年が開けたらまた忙しさがぶり返してくるのは目に見えているんだから準備を今のうちにしておかないと。
明日は年金相談会@相模原。そろそろ早寝しないと朝が早いので。朝の電車に乗るまでの道が結構寒くて大変なんですよね。
江戸川区で午前お仕事。
昼飯時になったので、江戸川区の庁舎の中の食堂でお昼ご飯に。
カキフライ定食(550円ナリ)の食券を買って窓口で出したところ、
「ご飯は白米にしますか?玄米にしますか?」と聞かれた。ん、こんなところでも「健康志向が進んでいるのかなあ」とちとびっくり。
写真ではよくわかりませんが、ご飯は玄米。
やっぱ冬はカキフライ、、しかし写真撮るならお皿の並べ方をちゃんとしろよって話。
せっかくですから、玄米を注文しましたが。玄米は「暖かい時は食える」んですよね、美味しく頂きました。冷えたらちょっと玄米は辛い。しかしカキフライの季節だなあ、やっぱうめえ。
フライはカロリーが心配(しかも高カロリーのタルタルソースつけるし)、鍋にしてがつんと牡蠣を入れて今度食おうかな。
☆☆☆
知り合いに大学生の頃母親を亡くした人がいます。
その人が言うには、赤ちゃんを抱いたお母さんがおばあさん(母親の母親)と一緒に歩いているのを見たりすると、急に寂しさがこみあげてきて気持ちが暗くなってくることが良くあったとか。
その話を聞いてからもう年がだいぶ経っているので、今もそんな状態が続いているかどうかわかりませんが、親が大学生の時に死ぬという事は、親の年齢が40代後半から50代くらいでしょうか、精神的には相当な傷を受けるのだなあとその時思ったものです。
厚生労働省の簡易生命表を見ると、女性の4分の3(75%)は、80歳まで生きる、男性の4分の3(75%)は72歳まで生きる。
人の気持ちってのはばしっと数字で割り切ることはできませんが、その辺くらいが、「そろそろお迎えが来るかな」あって思い始める年齢でしょうか、あるいは周囲の人間が「生きてきた年数に不足がある年齢でもないし」って諦められる年齢でしょうか。やはり周囲でバタバタと無くなり始める年齢に達するというのは、我々自身に「覚悟」というものをさせることができます。
今の平均寿命では、男女ともに60代で逝くのは早すぎます。女性は特に。ましてや40代や50代で亡くなるのは。
スケートの浅田真央さん、亡くなったお母さんが48歳だったとのこと。
そのショックはいかほどかとなのでしょう、わしにはわかりませんが相当大きいショックだったと思います。でも、がんばってほしいですね。あとは彼女自身にしか解決できない孤独な心との戦いですが。
年金保険料を払わない人、老後どうするの? って聞くと(直接聞くわけではないが)、
「生活保護があるから」 って答える人がいる。
いやいや今は生活保護制度は何とかかんとか機能しているが、今後どうなるかわからんだろう。年金が不透明なら生活保護も不透明。よくそんなのんきに。
今後は生活保護も厳しくなるのは予想される。
特に問題は医療費で、民主党の前原さんによると、
「社会保障にも無駄が多い。生活保護費の半分が医療(費)だ。過剰診療、過剰な薬の投与を想起させる面もある」なんだそうです。
へえ、生活費ではなく医療費のほうがそんなに多くを占めているというのは恥ずかしながら知らなかった。
ぎりぎりで生活保護にならないようなラインで頑張っている人が、病気になってもお金がかかるからと「病院に行かず病気を悪化させ」てしまうのに、生活保護だと「病気になったらふんだんに無料で病院にかかる」ので快癒するってことになったら、そらあまずいっす。
生活保護者への後発医薬品(ジェネリック医薬品)の優先適用義務は見送られましたが、これを「血も涙もない政策」と批判する人がいます。
でも、そういう人たちが比較するのは、
生活保護 VS 一般の人 という観点です。でもそうすると その間の人「生活保護までではないが一般の人より生活水準がかなり低い人」が完全に生活保護よりも下にくることを是認するという笑えない話になります。
これが野放しだと俺も生活保護の方がいいや てことになり保護世帯が増えることになる。
生活保護になるのは仕方がないこと、わしだって明日病気ケガしたらなるかもしれないです。だから恥じることでもなんでもないし生活保護になっている人を見下してはいけない。もちろん生活保護を貰いながらベンツを乗り回すようなずるをしている奴も中に入るんだろうけれど数的には極めて少数派、こっちの人たちだけみて生活保護は優雅なんて思い違いをしたらとんでもない。
でも、自ら積極的になる(生活保護のほうがいいからと憧れてなる)もんでもないですよね。生活保護にならないならならない方が良い、なってもまたならないように保護のない生活に戻れる人は戻った方がいい。
今後は、ますます厳しくなってくるでしょう。
しかし、不思議なのは、民主党の政策。
http://mainichi.jp/select/seiji/indicator/kosodate/035.html
自分たちが政権をと取った時、喜んで「生活保護の増額をした」んですね。
これにはあっと驚かされた。公立高校なら生活保護者の授業料はとっていないはず。自民党の悪政で母子加算が削られ、高校進学を断念した人が増えてって、、もちろんお金のかかるお坊ちゃまお嬢様私立にはいけないでしょうが、なんか変な理由。
で、またまた今頃になって財政的に生活保護費が大変だからって、、、、、 もうやってることがわけわからん。
結局、「自民党のやっていたことが全部気に食わなかった」だけのことなのかねえ。ふぅ。
なんかここのところ宣伝ブログみたいになって、嫌みっぽくて誠に恐縮ありますが、、、4日前か5日前か本出ましたってことでブログ書いたのとは別の冊子が出ました。
今日担当者さんと落ち合ってしばし雑談のあと刷りあがったばかりの冊子をいただきました。
お値段1200円 A4版96ページ
FPの方の中には保険のプロの中のプロでにやたらと強い人が多く、「なんだこんな内容かっ」という厳しい指摘を受けそうで気が重い所もあるのですが・・・イジメナイデネ。
この作成については所属しているFP(ファイナンシャルプランナー)のスタディグループ(要するに勉強会)のNさんにはとてもお世話になりました。チラシやパンフ、約款のDVDまで頂いたりして、ほんといろいろな最新の有益情報を教えていただいて助かりました。改めまして厚く御礼申し上げます。
が、Nさんのお名前を記入するべきところ(当然担当者にはお願いしていた)、急ぎますのでって承諾(Nさんはサラリーマンなので氏名掲載には会社の承諾が必要だった)を貰っているという手続きの間にさっさと印刷に回しちゃったということで巻末にお名前が入りませんでした。本当にお世話になったのに申し訳ありません。
監修ということで、わしが書いたところもありますが、他の方が書いたところもあります(どこを書いたかは秘密)。しかもかなりの特急作業だったので間違いや不正確な記載もあるかもしれません。 中身についてはいろいろと批判もあろうかと思いますが、批判はありがたく受けて次の改定時に積極的に手直ししたく思いますのでよろしくお願い申し上げます。
基本的にはド素人(保険って何?のレベル)くらいの人向きの内容ですので、プロの人が見たら内容的には全然物足りないでしょう。が、やっぱ基礎の基礎ってとても大切(年金にしても健康保険にしても)だと思いますし、当初仕事を受ける時に、「生命保険や私的年金は、普段わしがしている仕事(公的年金や健康保険)に比べてそんなに強くない分野だから」ということで一旦はお断りしようとしたのですが、逆に「素人向けにはそのレベルのほうがマッチしていいです」と説得されました。
なおかつ中高齢者(退職年齢時くらい)の事を中心に書いてということしたのでお引き受けしたわけです。若い方の保険加入についてはあまりわしも興味持ってないですし。
保険会社にいるプロの方が書くほうが確かに内容は詳しいけれど、「保険に入ってね的営業含みのスタンス」が中に出てくるのが出版元的には微妙に立ち位置的によくなかったのかもしれません。あくまでもニュートラルな視点でということで。
ただ、生命保険の悪口をたくさん書く人もいますがわしは基本的に民間の保険というのは必要であり、社会的に細かい問題は種々あれどそれはおいおい是正していけばいいというスタンスです。世の中に「保険は役立つもの」であるのは間違いないですし必要なものです。
今週3日に取材を受けた年金関係の記事が、サンデー毎日さんに掲載されました。電話が来た時記者さんは「M新聞」とおっしゃったので、新聞かと思ったのですが、週刊誌のほうだったのですね。
記事になったことより、最近の「年金なんて将来どうなるかわからないからさっさと繰り上げてもらっちゃえ」な風潮に(しかも一部マスコミが乏しい根拠で煽りまくる)状況をとても憂慮していただけに、そこのところをほんとにそうなの?と突っ込んでもらえたので大変嬉しいです。わしのコメントが載ってなくてもとっても嬉しい。
記事はP133から(お買い求めください、あるいは立ち読み?・・350円ですから)
こういうのって大抵はコメントとして1行か2行かと思いきや、がっつり半ページ分以上わしのコメント関連の記事が出ているので超ビックリ。
あー、言いたいことをほぼ書いてもらってるわ(クリック拡大すると小さく本文中に名前が出ているのがわかるかな(携帯では見えない))。
掲載は著作権上やばいのでできません。ゴメンナサイ。
某通信社さんの取材で、長々と話をした上に、たくさん資料をお出ししたのに、結果的には没になったこともありました。取材時間と記事の量ってあんまり関係ないんですね。
マスコミさんについては色々とありますが、一般社会への影響力はやっぱり半端ないので、きっちり正しい情報提供をしてちゃんと載せてもらうように、わしには取材協力NGはありません。 没になるのは覚悟の上、意図に反したことを書かれたらわしの説明が悪かったってこと。マスコミの記者の方は基本的に優秀な方が多いので、その方たちを誤解させるような説明は一般人にはもっとわからないことだと思います。
ということで、お金的には何の足しにもなりませんが(あ、サンデー毎日1冊送ってもらったからゼロじゃない)、ちょっと嬉しいネタ。
旅に出るのに現地の言葉はそんなに必要ないと思う。
しかし、あいさつと数くらいは現地の言葉で言えたほうがいい。
ってことで、アラビア語会話。
以前この、250語でできるやさしいアラビア会話って本を買って、次いでにカセットも購入していたわけです。
で、今時カセットでもないだろう、CDかDVDになってるだろうってことで、書店に最近行ってみたわけです、、ところが、「全く置いてない」 うーん困った。古いウォークマンは持っているけれど、あんなもん外に持って歩けるわけもなく。テープは劣化していくわけだし。
新たにCD-Rが付いている本を買うか? いやいやそれももったいない。
旅にでるまであと3週間だから新しいものをやっている時間もない。以前少しだけ勉強していた上記の本の内容を3週間で思い出すのが精一杯だろう。前だってそんなに勉強していたわけではないし。
てことで、いろいろと思い悩んでいたのですが、通販で、これを見つけた。
橋下大阪市長が、公務員給与改革。
「19日付で大阪市長に就任する大阪維新の会代表の橋下徹・新市長が、年功序列や民間との格差見直しや現業職員の民間との格差是正など、市職員の給与制度の大幅改革に乗り出す構えを見せている。 (略)
維新が市長選公約で掲げた給与制度改革は、〈1〉局長など幹部職員に「定額制」を導入〈2〉階級が下なのに、上の職員より高給を得ている状態の改善〈3〉現業職員の給与を民間の同職種程度に――の3本柱。うち〈1〉、〈2〉は橋下氏が府知事時代に取り組んだ内容で、年功序列ではなく、職責に応じた給与とするのが目的だ。」
基本的にはなにもしない公務員もがんばった公務員も同じというのを能力差に応じた給与にするというのはいいことなんだろうけれど、全体支給額も減るとなると、大阪はどうだか知りませんが、田舎なんか本当に公務員が民間給与水準になったら結構その地域の景気にマイナス要因にならないかとちょっと心配なわけです。
聞けば田舎で今家を新築する人=公務員ぐらいしかいねえ らしいので、、、ほんと田舎の人にとっては公共事業はありがたい仕事だし、公務員というのは色々な面で(地方の小売業にとって)超お得意様なんですよね。思った以上に公共事業と公務員というのは地方経済には大きな影響力があるんですよね。
都会では公務員よりいい収入を得られる仕事がたくさん転がっていてあまりそういう事は思わないだろうけれど、田舎は本当によい仕事が少ないから都会なんか考えられないほど公務員がもてはやされる。
本来ならば、地方自治体が公務員の水準を下げるのと同時に、国が「民間の賃金水準を上げる=景気対策」という積極的施策を同時に、いや後者の方を重点的に行わないといけないのだけれど、最近は逆にN首相なんか、財務省のいいなりで、「税金上げるでー」 みたいなことばかりに必死だしなあ。
隣の芝生は青くみえる、公務員はいい商売。
確かにきちんとした身分保障、不景気が全く無縁な盤石性、わしもつくづくそう思うけれど、だからといって隣の芝生を芝刈り機で刈ることばかりに専念するより、自分の家の芝生を青々と育てることを考えた方がいいですよねえ。
言っておきますが、わしは公務員ではないし(公務員どころか稼ぎが不安定な自営業で勤め人ですらない)、全く公務員の事を擁護するつもりはありません、
それどころか実際に年金相談をしていると、普通の高卒のヒラ事務職の女性(全く出世していない)が50代半ばになると年収が850万円を超えたりしているのを見聞きするわけで、そのたびにわが身と比較してため息が出まくりなわけです。
公務員の人の中にも、「我々は難関な採用試験をくぐってるから一般の人より優遇されて当然」云々という、まさに思い上がりの塊みたいなことを言う人がいますが、、、
超難関試験であるキャリア組といわれる国家公務員一種合格者とかならともかく、それ以外の国家公務員や都道府県市町村職員採用試験なんかは、職種によりまちまちで、まあ普通に勉強すれば合格するレベルな試験もたくさんあるわけで、そんなに自慢するほどのものでもないだろうなんて思っちゃいますが、一度できたプライドはなかなか消し去れないんだろうなあ。
話を戻して、今回の橋下さんの試みは「大都会」だが「景気イマイチでちょっと廃れた田舎の市町村のような微妙な空気漂っている感のある(と言われる)」大阪での壮大な(労働組合をはじめとする反対勢力の強力さからしてそう簡単にはいかんだろう)改革で、今後どうなっていくのか見守っていきたいと思います。
あーもう12月も5日過ぎてしまったか、、やべ今年もあと26日しかねえ。
例年だともうこの時期に、3つか4つカレンダーを貰うのですが、今年はまだ1つ。不況なのかなあ(苦笑)。まあ1つあれば十分足りるし余ったのは捨てるだけなので1つで十分なんですけどね。
カレンダーが1つですむ理由は当然ながらネットの影響。常にパソコン画面に表示しているわけではないので、来週の月曜日は何日だってことを、0.1秒で確認するためには紙のカレンダーが必要ですが、「じゃあ今月の末の水曜日に予定は」なんてことになると、やっぱりネット上からスケジュール帳を開かないといけない。てことは瞬時にってわけにはいかないし、スケジュール管理はパソコンのお仕事(グーグルカレンダーなのでスマホでも見れる)なので、1つでいいってことになるわけです。
☆☆☆
山口県でおきたフェラーリの衝突事故、、凄かったですねえ。
フェラーリ8台、ランボルギーニ1台、ベンツ3台 が事故に巻き込まれたとか。
で、興味を持っていろいろと検索していたのですが、掲示板等でもこのフェラーリに関する保険の話しが話題になっていて、
・車両保険が出るから、悠々自適で買い替えだろ。 (オーナーズクラブに入っている人たちなので、相当車に愛着があったと思うが、精神的ショックを全く考慮しとらんね)
・ああいう特殊な(高級なスポーツカータイプ)車は入れないよ、断られるよ。 (断られるのも多いけれどきちんと探せばあるらしいぞ)
・入れるけれど年間軽く100万円超するんだよねー、保険料。 (高級外車といえど車種等によりけりらしい)
なんかウソかホントかわからないような議論がかなり入り乱れていて、車を保有していないわしとしてもなかなかに面白いネタ(失礼ながら)と思って読んでいました。
http://autoc-one.jp/word/452158/
ま、入れんことはないらしいが、それなりの負担になるし加入自体も普通の車のように、通販サイトからクリックって訳にはいかないみたいで、テマヒマもかかるし、やっぱ趣味の世界って大変なんだなあと思う次第です。
車がない人には一切関係ないけれどね。
フェラーリクラスになると、バンパー交換するだけで軽自動車1台分くらいのお金がかかる場合もあるらしくて、ほんと大金持ちでもない限り、うっかりブロック屏にガツンとやっただけで、頭の中がくらくらしてしまうだろ。人間万事無理をしないのが一番だと思うけれど趣味の世界になるとその自制が無くなるから困ったもんだ。
本でました。
出版社より刷りあがったばっかりのが宅配で送られてきました。
昨年とは色が違い、本に帯がつきました、3年くらいやってるけれど帯がついたのは初めてだな。
ということで、ご紹介。
中身は、わしが引き継いだ時は元々の著者である原先生の書かれたものが全部でしたが、最近はわしが全部手直しししているのでだいぶわしが触った部分が増えてきました。
年金は人それぞれで個別に検討しないと正しい解が導き出せません。簡単なようですが人によってはやたらと難しいので専門家と言われる社労士やFPの人でも苦手な人が多数いらっしゃいます(肩書だけでは詳しいか否か判りませんので難しい所、正直に「年金ですか、私は苦手です」って言ってくれる専門家はとてもいい人なのですが、「なんでもできますっ(きりっ)」って人も多いので困ります)。
で、ここを見ているお知り合いの方は、「悩んで買うより質問をわしに直接連絡した方が」遥かに確実です。お知り合いでない方もその方がよろしいかと思います。
しかし、、、本というのは恐ろしい。活字になったとたんに「嘘や間違いや不正確な記述」を読者から指摘されないかどうか、びくびくしながら過ごすことになるので。
ただ以前にありましたが、大きな間違いをしたのに1年間全く指摘されずに次の改定で自分が気づくのは正直凹みます。誰も見ていない、という理由と、年金が難しすぎてわからない と言う理由と からだと思いますがなんか書いてても全く意味がなかったかなあとか脱力感が。
元々の原先生の書いた内容があまり詳しくない専門家向けレベルで素人向けとしてはかなり難易度が高く、一般の方にも分かりやすいように簡単に簡単に文章をと心がけているのですが、最初にできた時点がそうなのでなかなか思うようにはなりません。が、地道にやっていこうと思います。
朝は勉強会@浦和。
会場に午後9時15分頃ついたところで、電話が鳴って、
「M新聞の記者の○○ですが。年金のことについて・・・」 突撃取材を受けました。ほんといきなりの電話。
これでわしもめでたくN新聞、Y新聞と4大全国紙のうち3つ取材を受けたことになるわけですわ(笑)、まあ今日は電話で10分ちょっと話しただけですけどね。
「今日お話ししたこと、OKE様の名前入りで記事にしてもよろしいでしょうか?」って言われたので、「どうぞご自由に」と答えました。
さて、、、わしの名前の入った記事が載るかどうか、、、ただM新聞は発行部数の関係から周囲で取っている人が少ないので、載らないか載っても気づかない可能性がかなりある、もしお気づきの方はメールください。
☆☆☆
夕方から、T先生を囲んで忘年会。
以前に書いたことがあると思いますがわしは昔司法書士試験を何年間受けて挫折したことがあるわけで、その時の仲間。
挫折したのはかなりほろ苦いというか、思い出すと悲しい経験なので、、現役司法書士だらけの中に囲まれるのは複雑な気持ちではあるのですが、落ちこぼれのわしにも忘れず声を掛けていただいているだけありがたいと思わなきゃってことで出席。
昨年はカンボジアに旅している間に開催、一昨年は何か所用があった関係で3年ぶりの出席か、、みんな若かかったのにオヤヂになってきたよねえ。
新宿で1次会(3時間半)、2次会(お茶)で午後11時過ぎまで積もる話が山盛り、、、だけど業界(司法書士)の話題にはついていけずちょっと悲しい。
料理は美味かったが、鍋に材木(別名ごぼうと言う)が入っていたのが残念。なんとか避けてよそおったけれどやっぱり少し入ってしまう(苦笑)。
二次会、お茶。
コーヒーにミルクで模様を描くラテアート。
またまたJRが事故起こしているのか深夜なのにダイヤも乱れていて、ぎゅうぎゅう満員の電車に揺られて帰宅。土曜日の夜だからということを加えても、事故で乱れていたとしても、田舎の11時頃の電車が積み残しが出るかもしれないほどの乗客を載せるってことはないよねえ。ほんと都会は怖い。
サラリーマンの人とかは12月は忘年会ありまくりなのかもしれませんが、わしはあと2回忘年会で今年もおしまい。
いよいよ年の瀬も押し迫ってきました。
わしの田舎では、お祭りもつつがなくあったようで、、、こちら あ、今年は開催日が土曜日だから人出多かったかも。
そろそろ年賀状を書く準備もしなきゃ。何せ2年間は喪中(しかも喪中のはがき書かなかった)で年賀状を書かなかったので3年ぶりの年賀状です。
Oさんから、昨日メールで
上野の東京国立博物館で、特別展「法然(ほうねん)と親鸞(しんらん) ゆかりの名宝」 をやっていますよ、との情報をいただきました。
えっ、4日まで、、、明日は予定があるし明後日は最終日で混雑する、、、ってことは今日行かなきゃだめじゃん。ついでに修理に出していたビデオカメラも修理終了取りにきてくださいの連絡が昨日来ていたので秋葉原まで取りにいかないといけない用事もあったのでちょうどよかった。
ってことで午後出かけてきました。今日も昨日に引き続いて半端なく寒い。
上野駅から国立博物館までの距離、、、普段なら本当に歩いていて気持ちの良い所なのですがさすがに真冬は辛いですねえ。
で、博物館とはあまり関係ないですが、駅をでてから上野公園に入ったところの売店で、同級生tobyご推薦の、「ゴリラの鼻くそ」を販売していました。ちょっと嬉しくなって1枚。
へえ、ゴリラの鼻くそって、上野でも売っているんだ。確かに動物園が近いしね。
博物館のゲートの入口でチケット(1500円ナリ)を買って入場、すぐに音声ガイド(500円ナリ)も借りた。
この音声ガイドが使い方がわからない高齢の女性2人連れが、、展示室にちょっと入ったところあたり、既に静かな館内で「これどうなっているのー、説明がないからわからん、案内の人にきけっていわれてるんだけどあんたわからんの」とかいろいろと大声出しまくりで荒れている。いや簡単な音声案内装置ではあるんだけれど、確かに高齢になったらその手の簡単なものでも使うのが大変なのかもしれん、、、けれどわからんからって周囲に響くような大声を出すのはルール違反だぜよ。ほんとのっけでで気分悪くなったー。
まあそんなアクシデントもなんのその、中身は見どころ満点で、一通り所要時間3時間15分ほどで堪能させていただきました。残念ながら最後の方はちょっとはしょったというかさっと見た。なにしろ3時間以上たちっぱなしで腰が(笑)痛くなってきつくなってきて、、、。じっくり見ようと思ったら、30分の休憩時間込みで4時間半は要ったな。
内容は、当たり前ですが浄土系の門徒や法然や親鸞に興味がある人にとってはとても面白い内容だと思いますが、あまり興味がない人とか、わしゃイスラム教徒だって人には全くつまらないかもしれない。
事実、手塚治虫のブッダ展には外人さんがいっぱいいましたが今日は1人だけしかみなかった。よく考えたら教行信証とか歎異抄とかそんなもん外人さんがみてもしょうがないといえばしょうがないですもんね。
帰宅してもまだ腰が痛いですが(苦笑)、しかしいいものを見せてもらいました。なにか心が安らいだ気がする。Oさん本当によい情報ありがとうございました。
☆☆☆
てことで、博物館を出たら既に真っ暗、秋葉原まで移動して、ビデオカメラを回収、ついでに秋葉原で夕食を食べて、電車に乗ろうとホームに上がったところ、列車事故の影響でホームに人だかり。「えー間もなく電車到着ですが、その次の電車は現在代々木駅・・・」 はぁ、そんな案内放送したら絶対に乗らないとダメだろう、代々木を走っている電車が秋葉原に来るのって15分はかかる。
ということで、人に押されながらもがんばって体を入れて電車に乗り、ぎゅうぎゅう詰め状態でヘロヘロになりながら、帰宅しました。
楽しかったけれどちょっと疲れた。
寒い、昨日から1日で季節が2カ月過ぎたみたいな気候だ。
12月になったからっていきなり冬にならんでもいいだろう。いよいよ年の瀬という気持ちになるには急に寒くなった方がいいのかもしれないけれど。
暖房がフル回転中、、高いんだよなあ暖房費(汗)、ガス暖房だし。仕事をしていない時は節約のためなるべく外にいかないとダメだわ(苦笑)。いや外に行ったらお茶代やら何やらで余計に金がかかるから行き場所を考えないと。たまにはパソコン抱えて図書館(最近はパソコンルームあり)に逃げ込むか。
今月は仕事の端境期(のはず)、来年からの仕事に備えて、全く整理していない資料等を今のうち整理して活用できるようにしておかなきゃいけない。なんか忙しさが増すと仕事の質が低下しまくりで自分でもイライラしてます。
☆☆☆
「Googleは、YouTubeにおいて映画作品を視聴可能な「映画」カテゴリを新設。洋画/邦画/アニメ作品などを有料でレンタル配信開始した。
開始時点の対象端末はPCのみ。24~72時間の視聴期限付きで、料金は新作が400円、旧作が300円。支払いはGoogleウォレットのみのため、クレジットカードが必要となる。期間内であれば何度でも視聴できる。海外の映画は字幕付きとなる。 」
このような有料映画配信はappleもやっているらしいですが、そろそろツタヤやばいですかね。今はレンタル料金と配信の料金との価格差があるのと、まだまだパソコンでの視聴環境が整わない人が多かったり(低速回線では映画は無理だろう)するのとで当分は大丈夫だとは思いますが、ツタヤ自身が「映画配信」をしない限り今後じり貧になっていきそうな気もする。「そんなこたぁ100も承知でぃ」とツタヤの幹部の方はおっしゃるかもしれませんが。
そういえば、うちから一番近いレンタルビデオ屋(ツタヤではない)は、最近つぶれてその後が歯科医院になってた。
あの青い袋に映画のVHSテープを入れてチャリをこいで家に帰り、ワクワクしながらビデオデッキにテープを入れていたのは懐かしい歴史の思い出の一コマになるのですね。まあVHS自体が既に歴史ではあるんですが。
レンタルビデオって明治の初期に流行った人力車のように、ほんのわずかの間だけ隆盛を誇ってすたれていく産業なのだろうか。
最近そういえばわしも、レンタルビデオって全く利用していない。動画配信を受けているわけじゃないんだけど。映画を見る時間くらい工夫すればいくらでも作れるはずなのに、全く時間の有効利用の工夫が欠けているってことなのかな。
名作と言われる映画で見ていないものは山のようにある。人生短いのだから生きているうちに名作といわれるものはきちんと見ておかないとダメダメだと思うのですが。

