2012年1月アーカイブ

 「九州や中国地方など、遠方に地元(=選挙区)を持つ先生たちの間で、寝台車がちょっとしたブームらしい。
 国会議員には、東京から地元の空港までの航空チケットが月に3往復まで支給される(JRの無料パスがなければ月に4往復)。でも、国会が始まったら毎週、東京と地元を往復しなければならず、足りない部分は自腹を切ることになる。これが結構大変なのだ。
 その点、鉄道だと無料パスが支給されているので乗り放題。唯一の難点は飛行機より時間がかかることだけど、寝台車に乗ってしまえば寝ている間に移動できる。」 (夕刊フジ)

 ん、九州に寝台列車? 一体誰が乗るんでしょうね?、どの国会議員に聞かれたんでしょうね?

 2009年3月14日のダイヤ改正で、唯一残っていた九州ブルトレ「はやぶさ」と「富士」が廃止された。これにより、東京駅発着の元祖「ブルートレイン」は全廃となり、東海道本線、山陽本線および九州島内からブルートレインが消滅した。牽引機であるEF65形やEF66形などといった電気機関車も、定期運用がすべて消滅している。(ウィキペディア)

 やっぱ九州の寝台特急は全滅してます。わしの理解は正しかった。一本も走ってない寝台に乗るんですね、国会議員の先生たち、さすがだ(皮肉)。

 九州、山陽方面(広島、山口)は全く走ってないのでだめ、というか山陽筋なら距離的に新幹線で十分でしょ。

 つらつら考えると、岡山から山陰に抜ける「サンライズ出雲」くらいしか使えん、てことは鳥取島根の国会議員限定? しかし鳥取も米子市は沿線だけれど鳥取市は乗り換えが要るのでかなり不便。岡山の国会議員も岡山駅を通るので使おうと思えば使えるが、どうみても新幹線で3時間ちょっとなら新幹線を使った方がマシ。

 なあ記者さんよ、たぶんこの記事想像で書いてないか?

 実際にインタビューしたなら、島根の代議士H田さんあたりに取材したのかなあ?、絶対に九州の国会議員に取材はしてないだろ(乗れないんだもん)。

 年金の飛ばし記事(嘘満載)にもうんざりですが、鉄道関連の記事に関しては、趣味が鉄な皆さんの知識は半端じゃなくて(ほんと)、こういうヲタ記事を書くと、たぶんクレームがじゃんじゃん来るんじゃないかなあ。それは容易に予想されます。鉄分薄いわしでもこの程度知っているんだがらねえ。

 注意した方がいいと思いますがねえ。

 まあそれはともかくも、鉄道の無料パスはグリーンも使えるらしいのですが、サンライズ出雲のA個室にも使えるんでしょうかねえ?だったら島根県で国会議員やっているのはちょっとうらやましいかも。

 

 

 

 風邪が治ったと思ったらまた悪化して、少し喉がおかしい。やれやれルクソールで風邪ひいてからずっとだからかれこれ1ヶ月風邪ひき続けているわけでなんだかなあー。95%までは行くんだがなかなか100%にいかない。朝からうがいと薬ですが、困ったもんだ。

 ここ3年ほど冬に風邪をひかなかったのが全部ツケで出てきたような感じだ。

 やっぱ微妙に仕事効率にも影響があります。

☆☆☆

 愛知県豊田市で母親の死亡を隠し、年金を不正に受け取っていたとして男が逮捕された事件で、男は事件の発覚前に「母親は瀬戸市の親戚の家にいる」と知人に話していたことが、新たに分かった。 29日に逮捕された豊田市の無職・新實透容疑者(50)は、自宅のマンションから白骨化した遺体で見つかった母親の新實一子さんの死亡を隠して生存しているように装い、2年前から年金約150万円を不正に受け取っていたとして、31日、身柄を検察庁に送検された。その後の捜査関係者などへの取材で、新實容疑者が事件の発覚前、当時は母親の一子さんが死亡していたにもかかわらず、知人に対し「母親は瀬戸市の親戚の家にいる」と話していたことが、新たに分かった。新實容疑者は「母親は10年前に死んだ」と話していることなどから、警察は新實容疑者が2年以上前から一子さんの年金を受け取っていた可能性があるとみて、調べを進めている。

 公的年金が少ない少ないという愚痴は良く聞きます。

 仕事しているとしょっちゅうですからね、これじゃ生活できないって話。

 確かに、極端に少ないのは問題ですが、そんなにたくさんは出す必要はなく「ちょっと少なめ」くらいがいいのかなあと思ったりする。その足りない分を蓄えで補うという形で老後生活を成り立たせる。

 たっぷり年金があると上の記事のような無職の子供がたちまちパラサイト状態になって大変。実際に親の年金で暮らしているという人は意外といるみたいです。

 親の年金をあてにしないといけないってのは、子供のやる気がないのか、やる気があっても仕事がないからついついそうなるのか、理由はわかりませんが、国も何とか雇用対策しないとまずいだろ。

 増税するのはいいがそれで世の中が財布のひもをさらに締めて仕事(求人)がまた減ったら困るんですが。

 

 

アップしました。すいません遅れての通知で。 もうご覧になったかたもいらっしゃるようで。

http://okesan.jugem.jp/?day=20120130

 所用で都バスに乗っている時、隣の隣の女性が、

 「このバス、上野公園に行きますか?」とわしの前の人に聞いた。

 「行きませんよ。」

 「えーっ、でも運転手さんが行くようなこといわれてたんですけれど。」とあわててバスを降りようとした。

 そうしたら隣の紳士が、

 「上野公園には行かないけど、上野広小路は通るからそこで降りて歩いたらいい、今何にもないところでバスを降りてもどうしようもないですよ」

 上野広小路のバス停から、上野公園まではすぐではないが、確かに数百メートルの距離なので確実に歩いて行ける。

 「バスの運転手さんは、そういう意味で上野公園に行きますと行ったのかもしれないですね。」とわし。

 「そうですね、そうかもしれないですね。」

 そのものずばり通るわけではないが、その方面のかなり近いところを通る場合を適格に説明するのは、なかなか難しい。運転手さんも説明が長くなるとつらいだろうなあ。

☆☆☆

 株主様あての優待商品で、ジャムが送られてきた。ここのところ、朝はバナナばっかりだったけれどパンも食うか。

 親父が元気な時に「株主優待」目当てで株買ったよなあ。今は自分の名義になっているけれど、なかなか親父が持っている頃からの株は手放しづらい。

 

 

 まだまだ、火曜に降った雪の影響は消えていません。

 昨日は、お客さんーお客さんー年金事務所(江戸川)-監督署(船堀)-ハロワ(木場)ーハロワ(錦糸町)の社労士巡礼をしたのですが、スクーターで裏道に入ると、「ガツガツ路面凍結」のため、時速10km、急アクセルブレーキ禁止でのろのろ通り過ぎをしないといけないところが何箇所もありました、いやあこれだけ雪が溶けないのも珍しい。

 今日は、基本的に支払い調書の作成で家にいたのですが、夕方からAさんと以前のお客さんIさんと飲みに。

 土曜日もちょっと日当たりが悪くなる所はしっかりと雪が残っていて、徒歩での移動でしたが、なんかすごく怖くてよちよち歩きでした。

 本当に気温の低い状態がずっと続いているのですね。

☆☆☆

 来年の年金額試算が発表。それでちょっとあれこれと仕事の事、試算を買い視線といかんな。

 0.3%の減額だそうです。なんだかなー、デフレは本当に国民の気持ちを暗くさせる。

 野田さんは、「財政再建」と「景気刺激」を同時にやるなんて言ってたけれど、それって、「降圧剤」と「昇圧剤」を同時に飲むというか、アクセルとブレーキを同時に吹かすというか、、、ヤバイよねえ。

 麻生さんが消費税増額っていってたから、考え方同じだろうみたいなことを野田さんが言ってたけれど、麻生さんは「ちょっと待て、景気が回復したらって俺は言っている」と反論していたが、本当にまっとうな指摘だと思う。

 政策の前に政策を実施するタイミングというのは本当に大切で、政策を実施するしないに近いくらい重要性はある。

 でも時期を隠して、「消費税増税やらんといかんでしょう、自民党だって昔言っていたんだから」なんて説得されたら、しょーがねーなーなんて思う人も出てくるかもしれない。

 しかし、消費税上げて景気を下げて、税収が減れば全く消費税を上げた意味がないのだが、、、一体どうするんだろう。

 

アップしました。

http://okesan.jugem.jp/?day=20120129

アップしました。

http://okesan.jugem.jp/?day=20120127

 年金相談会のトップにいらした方、

 「腎臓病で人工透析中」だそうです。奥さんはと聞くと「白血病」、もう3回も入院しているんだとのこと。

 ご主人はもうすぐ60歳ですが、奥さんはまだまだ45歳くらい、、若いのにねえ。

 ご夫婦ともども大変みたいですが子供さんはまだ20歳そこそこの年齢。子供さんのことは詳しくは聞きませんでしたが生活はどうされているんだろうか。

 時間に余裕があったのでたっぷり1時間かけてあれこれと説明をしました。

 老後の年金を受ける手続きもあるけれど障害の年金もあるので、同時に2つ請求しましょう。バラバラにやると2回手続きをしないといけないけれど、同時なら1回で済む=体の負担も軽いから。

 本当はお手続きを代わってしてあげても良いのですが、いろいろな事情があって障害遺族年金はアドバイスまでしかできないのです。がんばって動いてくださいご主人。

 ご主人はその足で午後に年金事務所にいって手続き書類を貰ってくるとのことでした。

 で、ご主人から夕方に電話があった。

 年金事務所に行ったら、いきなり老後の年金は手続きさせられた、、、障害年金は、診断書だけ持たされて診断書ができたらまた来いと言われた。。。

 はぁ?

 はぁ?

 あのねえ、お客さんは、週3回も人工透析をしている人なんだよ。そんな人を何回も役所に呼び寄せるなよ。

 なるべく負担が軽減することを考えないといけない。だから老後の年金と障害の年金を一緒に手続きしましょうってアドバイスしたのに何たること。

 老後の年金と障害の年金をずらして請求をさせるなんてとんでもない、しかも手続き用紙は交付せずに診断書用紙だけ渡した?老後の年金を早く手続きする意味がある?、障害の年金が出たら老後の年金は出ないんだよ(遡るだろうから多分)。

 もう、怒り爆発ですわ。そばにいたら怒鳴っていたかもしれない。

 年金事務所まったく反省しておりませんな。もうほんとやり場のない怒りがフツフツと。

 しかし、本人の代わりはできない。ちょっとむなしく感じました。

☆☆☆

 仕事が長引いたので、夜のヨガは欠席。

 

アップしました。

http://okesan.jugem.jp/?day=20120126

(8)も前日アップしてますので併せてご覧くださいね。

 ツイッターでツィートしている、Mさんの「岸部シロー」ネタに啓発され、youtubeであれこれやっていたところ、

 懐かしい曲がでてきました

 まだわしが小学生のころだと思います。当時いい曲だなあとおもって聞いていた。

 ところが、テレビで外人さんが同じ曲を歌っている。あれっときょとんとしているわしに姉が「もともとはこっちが本家なんだよ」てなことを言った記憶がある。カバーなんてこと小学生の頃はよくわからんがな。

 外国語で歌っていたのですが、オリジナルなフランス語なのか、英語のカバーなのかも覚えていない。多分フランス語だったんだろうか。

 それからン十年。

 まさかまた聞けると思わなかった。思い出したー、聞いてみればいい曲だなあ。

 今日はyoutubeで何十回再生したか判らないくらい聞いた。他にドイツ語のカバーもあるんですね。

 今回の件に限らずyoutubeのおかげで記憶の中に眠っている歌や映像が時々戻ってくることがありますよね。本当にすごいことだと思います。昔みた懐かしいCMがでてきて思わずパソコンに頬ずりしたくなることもある(笑)。

☆☆☆

 表通り、大通りの雪はあらかた消えましたが、今日も裏路地などはまだ残った雪が凍ってカチカチ。チャリをこぐのもビビりまくり。

 雪合戦なら可愛げがありますが、子供たちは、カチカチの凍結した雪を使って、「氷合戦」の真っ最中、ありゃ当たったら痛いわ。頼むから巻き添えにせんでくれ。

 明日は年金相談会。1週間3回は声がかれている時期には相当厳しいけれどなんとか乗り切らないと。

アップしました。

http://okesan.jugem.jp/?day=20120125

 普段より30分早く起きて準備。目ざましで何とか起きた。

 普段より30分以上早く、真っ暗な朝5時50分前に家を出る。マジ寒いんですけど。

 雪は止んでいるものの、案の定足元は雪が凍結しこちこちでこぼこ。2歳の子供のように慎重によちよち歩きで駅へ。転んだらシャレにならん。

 いや、辛いわ。

 仕事用具を詰め込んだケースのキャスターが雪で回らないので、ずっと抱えて手持ち。ちょっと歩くだけでもう肩と腕がパンパンな状態。10kg超えてるんだもんね、その状態で足元が悪くてよちよち歩きなんだからそらあ大変だわ。

 普段の道より遠回りになるけれど、雪の影響の少ない道を選んで、駅までの距離の半分くらい歩いて、やっと商店街に差し掛かりアーケードがあるのでコロコロを転がすことができた。

 駅についてみれば電車は普通に動いている。

 なにはともあれよかった。

 神奈川の橋本駅までずっと白い世界。なかなか風情はあるが、やっぱ仕事の時は勘弁してほしい。

 駅で待ち合わせをしていると、目の前で女子高生が滑って転倒寸前、きをつけようね。

 普段よりも20分以上遅く会場に着く、出発前の早く出た時間を入れると40分以上道中に時間がかかっているって事。うーん、そうか。

 お客さんはキャンセルがあるかと思いきや、ほとんどなくやれやれとほっと一息。まさか、飛び込みはないと思いましたが予想通り、予約なしのお客様はありませんでした。

 夕方帰宅しようとして、大通りの雪はほぼ消えていたものの、ちょっと路地に入ると雪がまだまだある。普通はこの程度の雪ならすぐに跡形もなく消えて行くものなのに、相当気温が低かったのでしょうね。

 東京は真冬は雪が少なく、春先早い頃に雪が降るのが多いと思っていたのですが、普段とはちょっと変わった降り方だったのでしょうね。

 しかし故郷山陰は大雪の様子、山陰の皆様くれぐれも気をつけてください。

 

 

 寒いですね。昼は雨、夕方から雪。

 しかもあっという間にうっすらと周囲が白くなりました。

 子供たちは喜んでいるんだろうなあ。

 子供たちは、「仕事がないから」いいなあ。仕事なしで遊びだけなら雪という環境くらい楽なものはない。仕事は、天気に全く関係なく有無を言わさずやってくるからつらい。

 明日は年金相談会なのでちょっと悩む、台風が来る時等は「前日に自費で近所に宿泊する」ことはたまにあります。仕事先の近くまで来ていれば何とかなりますからね。

 でも、予報によると明日より今日の方がヤバイ状態みたいだ。今日の夜はダイヤも乱れているんだろうなあ。まあ宇運を天に任せて明日になって言ってみるしかないか。

 テルテル坊主にお願いしないといけないですわ。何とか明日電車が順調に動くといいんですが。

  

ブログアップしました。

http://okesan.jugem.jp/?eid=11

 年金相談会@埼玉県某所。

 あー。喉が完治してなくてかなりきつかった。何しろ1日中しゃべりまくりという「喉には最悪」の仕事なもんで。

 とにかく水飲みまくり(お客さんの前でも)で、飲めば飲むほど今日は寒いしでるものもでるということでトイレも行きまくり。早く喉治らんかな。

 会社に14年3カ月務めたけれそれ以外全く年金に加入していない人が相談に見えた。

 いやはや、、なんで保険料払わないかねえ。

 「でもセンセイ、早く死んだら無駄になるんでしょう?」

 いやいやだから、早く死ぬことばかり考えてもしょうがないでしょう。年金は「長生きした時のお金が大変だから」手のが存在意義としてあるわけで。

 どーしてそんなに、「早く死ぬ早く死ぬ」ばかり言うのかねえ。

 確かにご近所や親せきにそういう人(早く死んだ人)がいたからということがあるんですが、逆に90歳95歳まで生きて年金がないと、ロクなケアを(周囲の人、、子供をはじめとする)ができなくて修羅場になると思うんですけどねえ。

 それにしても、年金がない人、期間が足りない人の話をするのは気が重いというか疲れます。ちゃんと25年は最低でも保険料払おうよ。

 そうそう、この方25年の保険料を払ったら、それ以上払う人が世の中にいるの?ってびっくりされていた。

 いやいや年金は貰う権利ができても、額が少ないから当然上積みするのが普通ですけれど、わからないかなあ、認識の違いなんだろうか、年金を貰えるか貰えないかも大切だけれど、同時になんぼ貰えるかってのもとても大切な要素なんだけどねえ。

 明後日も相談会、とにかく喉は労わらないとね。

 

 

リリースしました。

http://okesan.jugem.jp/?eid=10

 先週から喉が枯れて、声があまり出ない状態で、熱もなく鼻水も出ず、がまんして養生してきましたが、日曜、火曜、木曜と来週は年金相談会があり、たぶん「しゃべりまくる」状態になりますので、なんとかならんかとわらにもすがるつもりで、お昼耳鼻科に言ってきました。

 喉を診て鼻を診て、結局 「喉の回復は安静にして声を出さないのが一番」といわれ(そらそうだ)、うがい薬と炎症止めを処方してもらって帰宅。いよいよ明後日からの飛び石3連チャン相談会、喉が完治しないまま突入の様子。

 本日次の病院は歯医者。

 耳鼻科にいったのが1時前、で、15:30分から歯医者は予約なので連続していく感じ。当初は今週月曜日あたりを歯医者に行く日と決めていたけれど、喉を大きく開けていると、喉の奥が渇いて、咳が出そうなるので歯科的にはヤバイ状態で、なかなかいけなかった。

 「センセイ、どうも歯磨きの時、ここにブラシがひっかかるんですけれど」

 「あ、ここ詰め物がとれかかってますね、もう一度入れ直します」

 よかったあ、旅行中に取れなくて。

 あとは、歯石をとって(相変わらず痛いねえ、あれ)、茶渋取りと磨きをいれてOK。次の歯のチェックは夏7月予定。歯石を取って磨きを入れると本当に歯がツヤツヤするんだよねえ、下で触った時のなめらか感がとても素敵。。

 次に行くのは7月15日頃、夏休みの海外が毎年7月下旬なのでウキウキとする頃、それまではちゃんと歯を磨いておかなきゃね。

 病院代と薬代で5000円を超える出費。出費も痛いが、健康保険財政も悪いほうで寄与してしまいました。 

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 橋下市長が嫌いなので、大阪市職員大量退職。

 なんだかなあ、みんな「仕事のストレス」なく今までやってきたんだろうなあ。

 少々というかかなりの額の割増退職金をもらったとしても、いろいろな条件を考慮に入れると、次の仕事のあてがある人以外は「じっと耐えて我慢して働く」のがベストな選択だし無難な選択だと思うんだけれど(どの程度退職優遇があるのか知りませんが)、そういう思考はあまり働かないのか。60歳定年、その後あっせんがあって62,63歳くらいまで延長で雇用してもらえるのと、55歳くらいで退職したのでは、よほどの退職金割増がないと割に合わないし、そもそも今後の6,7年の仕事=やりがいを失う精神的デメリットは大きい。現時点でやりがいを失ってただ働いているだけなんだろうか。

 最近の公務員叩きは、ちょっと理不尽で行きすぎ的な点もあるわけで、そういうのはだんだんと理解されて修正されていくわけだし、一時の気の迷いでの判断だけは止めたほうがいい気がするんですけどね。

 橋下さん、なかなかの策士で演技派なので、「マスコミ的には強烈な言葉を使いまくり」ますがなかなか本心が見えない、自分の側に立つ人間だとわかるところりと批判をしなくなったりするし、、、、。だからあまり表の発言や外見だけで判断はしないほうがいいように思えますけど。 

 げにわずらわしきは宮仕えなりけり(役人や会社員というような仕事は面倒なものよ)。

 昔の人がこぼした愚痴をもう一度かみしめるといいと思いますが、やっぱ上が変わると風土はがらりと変わるのはどの組織でも同じ。

 

 仕事のない悩みは、精神を壊し、仕事があり過ぎる悩みは、肉体を壊す。

 か、最近ネットを見ていて拾った言葉ですが、なるほどねえ。

 どうも仕事のバランスというのは、上手い具合にいかんもんです。適度な仕事量に調節できるってどんなんだろうね。

 電車の運転士さんとかバスの運転士さんがマジうらやましいのは、シフトでがっちり「労働時間」が決まっている事。たまにイベントで臨時便がでたりするのだろうけれどそういうのだって1ヶ月くらい前にはきっちりと判るものらしい、今日まではちんたらしてたけれど、明日からは夜の2時3時まで仕事なんてことはありえんもんな。

☆☆☆

 米国人の肥満率は成人が35.7%、未成年は17%で高止まりし、ここ数年は横ばいで推移していることが、米疾病対策センター(CDC)の研究チームが17日に発表した統計で分かった。

 いまだにわからんのが、あのガタイのいいのがよく飛行機の「エコノミークラス」に乗れるなあということ、時々見るけれど完全に肉が肘掛からはみ出してるもんなあ、さぞつらかろう。飛行機から降りてシャツ脱いだら絶対脇腹に、赤く肘掛のあとが付いているはずだ。

 アメリカの飛行機だからって、エコノミー席が広々してるって話は聞いたことがないし。

 つうことで、わしも甘いのが好きだし、飯を食う時はデブらないかいつも心配している訳ですが、今日の昼は食った食った。食い放題は体に悪い(笑)

 おかげで晩飯はカフェラテ一杯。年齢のせいじゃなくて(少しはあるけれど)新年からずっと続いている風邪とのどの痛みのせいなんだろうかなと思う。

 Tさんトローチの差し入れありがとうございました、期限切れですがとりあえず舐めていて全く問題はありません。

 

リリースしました。

http://okesan.jugem.jp/?eid=7

 同級生掲示板で、同級生が亡くなったことを知りました。

 名前と顔は知っていますが、中学もクラスも部活も別で、高校生時代話をしたことはない同級生でした。でもかなりショック。

 上野千鶴子先生が、80、90歳になった人間は、くしの歯が抜けるように、次々と友人が亡くなってゆくのだから、孤独感や喪失感があるのは当たり前、同じ時代を生きてきた仲間が減っていくのだから、とこの前セミナーの時おっしゃったのを思い出します。

 若いころから漠然とした覚悟そして、最近は現実的な覚悟がある、親や親世代が亡くなるのと違って、精神的になかなか受け入れづらいですよね。受け入れるには厳しいものがある。

 毎年新年になると、仕事に関しては、「少しは世の中のためになることをして死のう」と思っているのですが、こういう現実をみると本当にその気持ちが強くなります。

 ここのところ、マスコミに登場したりして(先週号のサンデー毎日1月22日号に顔写真入りインタビュー記事掲載されてます、facebookには書いたけれどこっちには書いてなかったか、もう最新号は次号になっているので書店や売店ではお買い求めできないと思いますw)、他の方の年金に対する意見や考えを聞いたりしたりする機会も増えていますが、つくづく、

 年金って一般の人にとって難しいんだろうなあって思います。

 経済評論家とかその辺りの超有名人でも大抵は年金の知識が不十分で、時々(というかかなりの頻度で)、間違えた説明や間違えたコンサルティングをしている。

 明らかな間違いならいい(良くはないがすぐバレるので害は少ない)んですが、内容それ自体は間違いはないが、文章をフォーカスして引いてよく考えてみると、そのアドバイスは不適切、、、こういうのが多いんです。それは一般の人にはわからない。

 あまり悪口を言いたくないし、わしもあちこちから仕事を貰っているわけで、敵を作りたくないのですが、「正しくないことは正しくない」と指摘していかないとダメなんじゃないかなあって思いは更に強まっています。

 これはストレスのたまることで、できればこういう事は避けて適度に金を稼いでいけば楽なんでしょうが、あえてそういう「ストレスのたまること=正しくないことは正しくないと指摘すること」はしていかなきゃね。

 わしも、「年金で内容間違えることはしょっちゅうで、指摘をあちこちで受けるのもいつもの事」ではあるんですが、他人を批判したりする人はその分自分が間違えた時の攻撃がきつくなるので、本当に辛いんです。

 営業的にも、あまり体制批判もせず、敵を作らず、よいしょ的な文を書いていけば、とても楽なんでしょう。 

 でもあまり金は稼げないかもしれないけれど、いつも言っているように、

 「3食食えて、時々旅にでられたらそれ以上は何も望まない」 その精神で行きたいと思います。自分に忠実に手抜きをせずにがんばれば、もし周囲から叩かれるようなことをがあってもなんとか贅沢はできないけれど食えるんじゃないかな。

http://okesan.jugem.jp/?day=20120117

 

アップしました。

アップしました。

http://okesan.jugem.jp/?day=20120112

かものはしかも君と行くエジプト+ちょこっとUAE(1)

別ブログでUPしてみました。

今までの通りここで良いとか、見づらいとかいう話がありましたら是非メールか、向こうのコメント欄に入れてみてください。

よろしくお願いいたします。

 本日は企業年金教室。

 相変わらず声が出ない。大丈夫かなあ。

 とにかく、なんとか自分の受け持ち分の話をして終わらせないといけないと朝から気合は入るが声は気合じゃだせないもんね。

 のど飴は朝から舐め続け、なるべく低カロリー飴をなめてはいるが半端ねえ数なのでデブらないかちょっと心配、歯にも悪そう。受講生の知り合いからも差し入れ多数あり。喉以外は、熱もないし鼻水も出ないし、今まであまり経験したことが無いちょっと不思議な風邪だ。

 で、午後2時から55分、地声じゃ厳しいのでマイクの力を借りて何とか乗り切った。

 終わった後は、更に喉がからからで声がでない。でも終わったから後はOK。

 その後に電話を受けても、もしもしと言った瞬間に喉がかすれて音が消える。

 あとは21日くらいにお客さんの所に行く用事があり、あとは自宅で仕事という状況なので、何とかは止めに治すことを心掛けるしかない。さすがにあと2,3日したら快方に向かうんじゃないかなあ。

☆☆☆

 大学入試センター試験終了。

 あちこちで不手際がでまくりだったそうですが、なんだかなあ。

 わしの仕事で知り合っている家庭用機器据え付け工事の人は、最近の職人さんが本当に軽い気持ちで仕事をしている事にとても憤慨されていた。

 家を建てるのは、一生の夢。頭金を貯め、あれこれと雑誌を買って新居を思い描き、土地を探して土日には郊外の売地を下見して歩く、苦労して立てた家だからそれこそ頬ずりしたくなるくらいの愛着があるはず。そしてその見返りとして大きなローン。

 ところが、職人さんは、エアコンでもなんでも、壁に適当に穴をあけ、間違っていたら、「ああここは埋めときますから」くらいの返事の本当に軽い気持ちで、仕事をするのが多いらしい。

 一生の夢として建てた一軒家。その人の気持ちが一杯入ってるんですよね、それを、あんなに軽く扱うなんて。ということ。

 大学進学は一生を左右する。

 実際にはまあ、本人が思うほどに大学というのは、左右されるわけではない。東大ぎりぎりで落ちた人間が、すべり止めの併願先に入るなら、私立大学でも一流どころに入るのが普通で、東大には負けるが、そこいらの大学よりは遥かにいい就職先が見つかる可能性は高い。

 東大に落ちたからといって、3ランクも4ランクも下の大学に行く事や進学をあきらめて就職するってことはあまりないだろう。

 失敗したのは間違いないが、十分ばん回はできる。親戚や知人、友人から「すごいねー」とは言われなくなるかもしれないけれど。

 でも18-20歳の頃の成功体験や失敗体験は、若いために本当に大きく重くのしかかる。大学入試って人生を(まだ20年もたっていないような人生だけど)掛けるようなイベントなんだよね。

 だからその気持ちを慮って、「人生掛けてやっている受験生のお手伝い」をしていると思えば、入試でそこまでたくさんの不手際ってなかったんじゃないかなあって思うんだけれど。

 東大落ちてもK大やW大に行けるんだったらいいだろうなんて思うのは、受験生に関係ない大人の論理であって、本人にとってはその失敗体験の溝が薄まるのは社会人になってしばらくしてからなんだろうな。

 苦労して建てたマイホームに平気で穴をあける職人さんと同じように、「他人の気持ち」になれないが故の、不手際なような気がします。

 

 

 

 

 

 

 喉しんどいよー。 声が出ない。熱はないし、鼻水は出るわけじゃない、喉だけ辛い。、咳もそんなに出ない。

 でも、すぐに治るわけじゃないので、しっかり養生をしているしかないすわなあ。薬局でトローチ等を買ってきて朝からなめてますが、飴のカロリー馬鹿にならなさそう。

 明日1時間話すのだけは何とか頑張らんといかんな。

 ここ2,3年、冬に風邪を引くこともなかったのですが、今年は超当たり年ですねえ(汗)。

☆☆☆

 社労士という国家資格が、軽く見られている一因に、

 憲法、民法という超重要科目が試験科目に入っていないという事があるといわれます。

 憲法は、普段の実務にあまりというかほとんど関係ない。

 でも、法律の最上位に位置するもので、やっぱり日本の法律に大きな影響を与えているわけです。そんな根本法への理解がないのであれば軽く見られても仕方がない。

 現に、司法書士は、その地位向上のため、試験科目になかった憲法をいれることに成功しています。普段の不動産登記等普段の仕事には憲法は使わないと思いますがそういうことなんでしょう。根っこの所って、見えないけれどとても大切なんです。

 民主党の迷走。

 もうこれは、「いったい民主党の考える国の形は何なのか」? というところがきちんと形作ってなかったのが原因だからでしょうね。だからグチャグチャになる。

 政権につく時のマニュフェストも、寄り合い所帯で、そういう大元の元をきちんと固めてはなかった。子供手当もダムの建設中止も所詮は、枝葉の政策であって、細かいことです。

 結局、そういう根の部分がしっかりしているか否か、しっかりしていないと揺れてきます。

 物事すべて、上手くいっている時はいいけど、そうでないときは、原則論、根本論、これがより重要になりますよね。

 最近の民主党見ていると、

 国会議員になるのが最終目的だったのか?、大臣になるのが最終目的だったのか? と皮肉を言いたくなります。

 まあ、自民公明も(政権党当時)似たような奴がいっぱいいたのですが、ちょっと目に余る。

 

 

 

 

 

 一旦完治したかと思った、ルクソール風邪、ぶり返してきました。

 エジプトにいた時は、鼻がでて鼻水が出て、、の症状だったのですが、今回は鼻ではなく喉に来た。

 今日は年金相談会でしたが、仕事先に行くまでにずっとのど飴をなめていて、お客さんがいらしてからはのど飴をなめ続けるわけにはいかないので、お茶を貰って、ずっと少しずつ飲ん喉をうるおしてでいた。

 280ccの缶入りお茶4本貰ってそれを全部空けたので、1リットル以上飲んでいた様子。でも、、それでも夕方には声がかすれて出なくなっていた。寒いので水分の摂り過ぎはトイレにも行きたくなるし。

 1日中声を出しているのって、正直きつかった。

 午後6時に全部おわってから、中野サンプラザでの年金教室を受講してから帰宅。熱はないし受講料が勿体ないのでさぼるのもねえ。最近勉強してないし。

 日曜日は企業年金教室があるので、何とか土曜日は一言もしゃべらず、喉をいたわって直さないといけない。1時間話すのって、普段はなんでもないんだけれど、喉が痛いと難業以外の何物でもないですからね。

☆☆☆

 といういとでで年金相談会なので、喉の痛い中、朝6時10分に家を出た。

 周囲は真っ暗ながら東の空がわずかに明るかった。

 冬至から20日、まだまだ夜の長い冬ですが、同じ時刻の頃に家を出るので、この次はもっと明るくなっているに違いない。

 やっぱ日が少しずつ長くなっていくのって精神的にはいいですよね。

 朝は町田まで大事を取ってロマンスカー(400円なり)で、たいした距離じゃないけれど満員電車は辛い。体調がいまいちだと微妙に金もかかるなーw。

 

 本日は病院。

 採血と検尿と問診。

 で、先生に、血液をDNA解析するのでご協力してください、と言われた。

 聞けば、痛風=高尿酸値、と遺伝子の関係を調べるのだとか、、、まあ、少しでも血を提供することで世の中の役に立てばOKということで承諾をしましたが。 

 追加質問をしたところ、尿酸値については、明らかに遺伝の要素はあるのだそうすが、なるほどねえ。

 「今日は、2本余計に採血しますから」と看護師さん、お正月ですから、「今日はいつもより余計に血を取っております~、おめでとーございます」、by染之助、染太郎状態。まあ針をさすチクッは1回だけで同じなんですけどね(染之助、染太郎が判る人はかなりのおっさん、おばさんか。)

 採血が終わって、同意書に署名して、アンケートを記入して、最後に説明書を貰っておしまい。

 しかし、わしのDNAってどんなんだろう(謎)。

 あと何十年かすると、血を取って解析して、「あなたはこの病気になりやすい体質」 とか厳しく言われるようになるんだろうなあ、確かに技術の進歩だけれど、「数値も悪くなく、自覚症状も全くない」という発病前に、病気のことをあれこれと言われるのは何とも複雑な気持ちになるかもしれない。

 まあ、わしらの年代ではちょっと間にあわないようですけどね。

☆☆☆

 病院が終わってからは月一回のジャンクフードを食っていい日、病院帰りの昼だけはどんなものでもOK。

 美味しそうなものを物色したけれど特に何もなく、ハンバーグとクリームコロッケのセットをお昼に食べた。なんか全然普通の昼飯になったわ(苦笑)。ラーメンライスみたいな栄養価が極端に偏るものじゃないとジャンクとはいわんだろうな。

 帰りがけにいつもの薬局で、薬を処方してもらい帰宅。

 次は4週間後の水曜日。検査結果を聞くだけかと思いきや、「足の付け根の状態がどうなっているか検査しますから」と、検査が入る様子。

 エジプト帰りで、血液検査も普段より心配なのに(旅の間は普通の日常とは全然違う生活してたからなあ)、次の病院は気が重い。

 

 

 

 

 かものはしかも君といくエジプト+ちょっとUAE やっと下書きが終わりました。結局5万5000字くらい書いた(原稿用紙135枚(400字詰め))。

 なんかね、いままでのかものはしかも君シリーズもそこまでいかないけど、かなり書いていたのかと思うとちょっとびっくり。小学校の頃は原稿用紙5枚の作文も面倒だったんだけどな。まその頃は、「完全手書き」でしたけど。

 しかし、、、悩みます。

 ここのブログ、あまりにも「スパム書き込み攻勢がすごい」、ので利用に躊躇してます。

 しかもためしに(スパム攻撃が終わっているかと)コメント可に直そうとしたのですが、なぜか今も戻っていません(使い方わからんよ)。なんだろなー。旅専用のブログを作ろうかなと考え中。ここは一旦攻撃が止まっても、完全オートマチックに攻撃しているので、スパム可にしたとたんにまた何かやってくるのに違いない。

 何が面白くて、そんなことするんだろうね。スパムは全部英語だから誰も見ないのに。

 もちろん別の所で書いた時はこちらのブログで書きましたよーの紹介しますので、ここをチェックしていたら見逃すことはありません。

☆☆☆

 2011年の一番の大事件は、当然ながら「東日本大震災」でした。

 思い起こせば1995年、1月に阪神淡路大震災がおこり、おこったのは1月でしたがその当時、1995年のトップニュースは阪神淡路大震災で決まりなんだろうなあなんて思ったことを思い出します。それほどに見たことがない凄い光景、悲惨な災害でした。

 ところが、3月にもっとすごい(死者数とかは阪神淡路には及ばないが社会的影響として)事件、「オウムの地下鉄サリン事件」が起こります、その後の麻原逮捕等、その後テレビはオウム一色、、、。

 まさかまさか、阪神淡路大震災を超える(人によっては超えないと思うでしょうが)ような事が年内に起こるなんて思ってみませんでした。

 2011年も、東日本大震災の後、もっとすごい悲惨な事が起こるかも、起こったら嫌だなあという漠然とした不安と危惧が心の中にあったのは、間違いなく1995年の記憶が心の中にあったからです。

 平田容疑者逮捕。1995年からもう17年目です。

 オウムの事を知っているのは、20歳以上、どんな酷いことをしたかをある程度当時の報道等で理解しているのは35歳以上の人でしょうか。

 もう長い時間が経ってしまったのですね。

☆☆☆

 やっと風邪が治り(10日以上完治にかかったな(汗))、体調も元に戻りましたが、エジプト風邪はなかなか手ごわかった。

 そろそろ気合を入れて仕事がんがります。

 

 

 

 かものはしかも君と行くエジプト+ちょっとUAE

 は、絶賛鋭意下書き(下書きに絶賛があるか?w) 既にワードによるとほぼ字数が4万字に達しています。

 400字詰め原稿用紙にして、100枚分。今までの中で一番の超大作になるかも。ですw。乞うご期待。

 来週あたりから週2回ペースでアップしようかな。写真整理がまだまだです。

 あ、ムーバブルタイプは本当に使い勝手が良かったけれど例の、スパム問題で使いにくくなっているのでどこかのブログを借りて、かものはしかも君シリーズを含め、わしの「旅関係」のものは全部移設するつもりです。

 原稿はほぼ金土日月の4日で100枚書いたのだから我ながらすごいと思います、これだけ集中してやっているわけじゃないどころかこちらの方がサブでメインは普通に仕事(連休中も)ですからね。かなり他の仕事も押しているし、疲れもあるんですが頭の中に「記憶があるうち」に全部吐き出してしまっておきたいです。記憶と言うのか加速度的に頭の中から消えて行きますから。

☆☆☆

 もうちょっと疲れを取りたいので、タイ古式マッサージに行ってきました。

 マッサージをしてくれたのは40代の女性。施術を受けながら雑談をしていると、夫は日本人で18歳年上なんだそうな。まあそういうことなんだろうなあ。

 一体どうするの老後は? というとチェンマイ(タイ北部の都市)に帰るつもりだということ。

 それが一番だよね。

 やっぱ死に場所は心が一番落ち着くところに帰るのがいいと思うよ。

 タイも最近は経済発展してとても忙しい国になったということ、昔のほうがよかったって。いやわしもそれは感じてる。

 バンコクも昔は渋滞だらけで、でも全くしょーがねーなーでやり過ごすことも多かったけれど、地下鉄とかスカイトレインとかそんな便利なものができて、渋滞も無縁になった。ありがたいけれど、渋滞を現地の人も遅刻の言い訳にするわけにはいかなくなったんだろう。オフィスにはエアコンが当たり前で、昔と違って酷暑の5月だろうと普通に効率を落とさずに仕事ができるから気が抜けなくなったのもあるだろう。

 しかし、田舎で生まれ育った、中高年世代が感じるノスタルジーや不満を、外国の人も全く同じように感じている事がとても興味深かった。

 で、体の方は。

 ずいぶんと疲れが取れた気がします。

 

 

 

 

 木曜日に帰国して、その日は眠いのに朝6時過ぎまで寝られなかった(6時=エジプト時間午後11時)、金曜日の朝の9時に仕事の電話があったのだけれど頭がぼんやりしすぎて何を答えたのかよく覚えてない。たいしたことではなかったことだけは覚えているのですが。その後二度寝で、起きたのが午後の1時。

 金曜日の夜(土曜日の朝)は、朝5時前まで寝られなかった。起きたのが午前11時半。

 うーん、時差ボケの調整は辛い。

 なるべく早く時差ボケを解消する手立ては何かないもんだろうか。

 早く眠くなる時差の解消ほうが楽だよね(無理して起きていればいいから)、時間が早まるのは正直つらい。アブダビと東京の時差は5時間、午後10時の飛行機に乗って、9時間ちょっとしか乗ってないのに、着いたら昼の12時過ぎ。

 なんかこう不思議な世界に入り込んだ感があるのは何回経験しても直らない。

 昨日夜も4時頃まで起きていたのだけれど、今日日曜日は朝9時に電話があって叩き起こされた。その後頑張って起きているのでだいぶ時差ボケは解消しつつあります。

 がんばれあと一息。

 

 

 世界各地の遺跡を巡って若いころとは違う感慨に浸ることがある。

 それは、「どんなに権勢を誇った人であっても、最期は死んじゃうんだなあ」ってこと。

 エジプトの遺跡を見れば、当時のファラオがどんなにか権勢を誇り富を集めていたか判る。

 インドのタージマハルを見ても同じ、マチュピチュしかり。 でもやっぱり死んじゃう。

 王様は生前何不自由ない生活をしていたはずで、みんな一般庶民より死にたくなかったんだろうなあ。

 どんな黄金の副葬品も、どんな凄い葬儀も、どんな凄い記念碑も、、、すべては亡くなった後に他の人が行ったり集めたり作ったりするもの。

 死ぬことに関しては、どんな人も裸一貫、差はない。

 で、昔は麻酔薬とかあまりいいのがなかったはずで、いくら地位の高い人でも病気の種類によっては死ぬ際、相当苦しかったんだろうなあと思う。

 わしは現代に生きる一般庶民だけれど、現代の医療で少なくとも痛い病気の際に、少し楽にはしてもらえるだろう。そういう意味では昔の王様より少しだけでも 「死ぬまでの苦しみ」というものの恐怖は軽減できる。

 でもやっぱり死自体に対する恐怖は避けられないんだよね。

 あんなに権勢を誇った凄い王様が、死についてどのように考え、どのように恐怖を感じたか(あるいは感じなかったか)、すごく興味ある。王様のように威厳をもってあの世に召されたのか、子供のように泣き叫びながらあの世に召されたか。

 エジプトは、イスラム教(一部コプト教=古キリスト教)の国だけれど、死後の世界を信じる率が一番高かったという統計をどこかで見た気がする。

 街の片隅で物乞いをしながら転がっている貧しい人たちも、死ぬまでは何の医療もなく辛いが、死ぬこと自体の恐怖についてはひょっとして我々より少ないのかなあと思う。

 イスラムでは戒律を守れば間違いなく天国に行ける(神様との約束なので)ことを教えている。イスラム教を100%信じることは死ぬハードルを楽にすることなので、ちょっとうらやましい気がした。仏教徒であるわしはそこまでの完全な信心はどうしてもできないので。

  

 旅にでるといろいろな外国人観光客と会います。

 最近はやたらと中国人が増えたため、随所で「ニイハオ」とあいさつされるのは閉口しますが、まあこれも世の流れでしょうか。アジア系の外国人も確実に増えてきました。以前は日本人だけでしたが、中国人韓国人、ここのところはインド人も激増してます。経済発展が著しいベトナム人なんかもそのうちその輪の中に入っていくでしょう。

 ところで、そんな外国人たちですが、欧米系は相変わらず確実に多いです。

 エジプトは距離的に特に欧州の人が多いのですが、イタリア語とスペイン語もよく耳にします。

 わしはスペイン語イタリア語は話せるわけではないのですが、聞いていれば大体語感でわかります。ポルトガル語の区別はよく付きませんが。

 今、ユーロの問題で大変になってますよね。とにかくヤバイ。なおかつ国内経済もやばい。

 フランス語やドイツ語の旅行客は、フランス、ベルギー、スイス、ドイツあたりの連中ですからまあユーロがやばくても国内基盤的には旅に出られる気分なんでしょうが、、スペイン、イタリア あたりは正直よく今頃旅に出てるなーって感じ。

 スペインの失業率は22%、若年失業率に至っては49%だそうです。若者の2人に1人は仕事がない。

 日本の失業率に比べたら段違いに高い。

 個人主義が徹底しているのはわかります。国が傾いても自分たちが旅に出たいと思い出られる金があれば海外に出る。もしスペインペセタやイタリアリラの時代だったら、国の経済力を反映してペセタ安リラ安だったら最悪だったかもしれませんが、ドイツフランス等のおかげでユーロも下落したとはいえ日米英スイスあたり以外の国と比較するならまだまだ強い通貨。ちゃんとした仕事があれば給与はユーロで出るのだからしっかりと旅も出られます。

 今回の旅に限らず、やっぱ「悲観的にならない」というのはいいなあと思います。

 日本の若者の8割は将来を悲観しているといいますが、もっともっと酷い国でも人生を楽しんでいる国はいっぱいある。

 国の経済や国民性をみならえとはいわないけれど、そういう「なんとかなるさ、楽しめる時に楽しまないとダメさ」的な楽観論は少し見習った方がいいような気がします。

 日本経済も山のように問題を抱えていますが、韓国はもっとやばい。サムスンのような大企業に入った社員だけがいい生活で中小企業に勤務している人は最悪と言う風に言われています(韓国の躍進みたいなニュースを時々耳にしますが、これはこの少数の大企業にスポットを当てた報道がほとんどのようです。) ウォンも1円=10ウォンの時代からは遥かに遠く1円=6.6ウォン、韓国の平均賃金は日本の半分以下、人口も日本の半分以下。

 それでも、私見ですが海外の観光地で見る限り日本人とどっこいどっこいか日本人より多いくらい観光客が来ている。

 チケットの代金とかそれ以外の色々の要素もあるでしょうが、、、韓国人と比しても日本人の縮み志向があるような気がして心配でなりませんでした。

 マインド的に下を向いたり実力以上に縮んだりするのは、上を向いたり実力以上に背伸びするより悪い事だと思いますが。

 

 

明けましておめでとうございます。

っていったいいつだ(汗)。

今年もよろしくお願い申し上げます。

本日お昼12時過ぎ、無事カイロから(アブダビ経由)帰国しました。

帰国後のお楽しみ、「かものはしかも君と行くエジプト(+UAE)」作成に取り掛かります。

皆様乞うご期待かも。

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