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2005年4月30日

銭湯の親子連れ

 自宅ではシャワーなのですが、仕事場で寝るときは銭湯に行きます。
 しょっちゅう行くわけではないですが、たまに行きます。月に2,3回でしょうか。忙しいときと悪天候が続くときは更に多くなります。

 午後10時前くらいにいくと、大抵お父さんに連れられた子供三人連れがいました。どうも毎日きている様子。子供は男の子2人と女の子1人。
 女の子は小学校の中学年くらいで、さすがに「そろそろ女湯に入らないとまずいだろう」と会うたびに思っていましたが、平気で男湯に入っているところを見るとまだ小学校低学年くらいだったのかもしれません。
 
 昨日、久しぶりにその親子連れを見ました。が、お父さんと息子2人だけ。
 しかし、脱衣場で服を脱いでいると、番台の下の男女の通り抜けドアを開け、女の子がお父さんに声を掛けています。一緒に帰ろうということなのかもしれません。

 おおっ、やっと男湯卒業したのだね(パチパチ)。
 お父さんは、ちょっと寂しいかもしれませんが、子供の成長ですからねえ。でも、通り抜けドアをあけて、男性の脱衣場(客はメチャクチャ少ないけど)を覗いても平気なところを見ると、まだまだ思春期は遠いのかなあ。人によりだいぶ差がありますからね。

 銭湯で菖蒲湯のCMを見かけました、5月5日は東京都の銭湯の殆どは菖蒲湯になるそうです。入りたいなあと思うんですが、田舎に帰省してますからねえ。冬至の柚湯とかそういう時は、家庭の風呂よりやっぱり銭湯のほうが風情があります。

 

投稿者 okesan : 09:32 | コメント (0)

2005年4月29日

GWのすごし方

 GWというのは、旅に出る人もあり、自宅で読書三昧をする人もあり、人様々ですが、アパートのお隣さんは、GWに「引越し」をするようです。昨日夕刻アパートの前に見慣れぬ車が2台止まっていたのですが、しばらくして、トモダチと3人で、荷物を次々に積み込み始めていました。

 深夜の音楽がかなりうるさいやつだったので(奈良の引越しおばさんには到底及びませんが)、まあちょっと嬉しいかな。とはいっても、最近わしは朝から深夜まで仕事場に入りっぱなしですから、あまり自宅にいることはありませんがね。
 暑からず寒からず、GWの頃は引越しにはいい季節なのかもしれません。

 そういえば、火曜日の深夜に帰宅したら、アパートの前の道路に男女1組。なんだか表情が深刻そうですが、わしには関係ないから、と無視。自室のドアの鍵を開けようとしていたら、一番奥の部屋のドアが全開になっていて、明かりが漏れている様子でその男女は一番奥の住人と判明。
 
 スクーターのエンジンを切って、自室の前まで引っ張っていって、共同郵便受けから郵便を持ってきて、とゴソゴソしていたら、その男女が部屋に帰っていく。
 と思った瞬間、女性がなぜか、手に靴を持ち、裸足でペタペタとその部屋からでていくではないですか。
 何があったのかと、あっけにとられたんだけど、理由聞くわけにも行かないしねえ。

 泣いているのか怒っているのかわかりませんが、若い女性が深夜の11時を回った時間に、たとえ短距離とはいえ、裸足で外を歩くというのは尋常じゃありません。何があったわからないけど、「男も追いかけんかいっ!」、危なすぎるだろうが。
 
 秋には、今住んでいるアパートを引き払いますが、本当に長く住んでいるといろいろあるものです。

投稿者 okesan : 12:27 | コメント (0)

2005年4月28日

鯉のぼりが泳ぐ

 街を走っていると、おお「鯉のぼり」が立っている。いい天気だけどそこそこ風もあって、豪快に鯉が泳いでます。

 屋根より高い鯉のぼり 大きい真鯉はお父さん ♪

 みんな知っている歌ですね。地方地方によって鯉のぼりのあげ方が差があるようですが、真鯉(黒い鯉)は上、その下に緋鯉(赤い鯉)を上げるのが一般的だそうです。
 
 真鯉、緋鯉 というのは 国語辞典で調べる限りオスメスという区分けではなく、単に黒い鯉と赤い鯉というだけのことですが、やっぱり日本人のイメージでは、真鯉=お父さん、緋鯉=お母さん と言う風に捉えてしまう人が多いですよね。

 さて、そうすると多分黙っていないのは「ジェンダーフリーを声高に主張する団体」ではないかと危惧します。 黒は男、赤は女 というイメージがまずダメ。緋鯉(お父さん)のほうが上になるのは男女差別だからダメ。いくらでも突っ込むところはありますから。

 実際に鯉のぼりがもめたとかいう話は聞いたことがありませんが、男女共同参画でも1から10まで全部が平等であると言うのはどうもなあ。
 最近の、そういうことは魔女狩りに近いものがあり、また反対している人は「野蛮人」のような酷い攻撃を受けますから、そのうち、洗濯物を干すような形にしか鯉のぼりがあげられなくなるかもしれませんね。でもやっぱり鯉のぼりは垂直に柱を立てるのがいいなあ。
 

投稿者 okesan : 10:12 | コメント (2)

2005年4月27日

運転あれこれ

 昨日は仕事場の前の細い道を掘り起こしてガス管の工事。
 朝からアスファルトを掘り返す削岩機の音が凄くて、仕事もはかどらず大変でした。

 広い道じゃないから、当たり前だけど、警備員さんが交通整理してました。 でも、道が狭い上に作業車が止まっているので、ものすごく通りづらい。
 逆切れした、車が一台、とてもこんな狭い路地では考えられないような猛スピードで通り抜けていきました。危なすぎ。

 ドアの窓越しにみたら普通の人そうにみえたんだけど、人間車を運転するときは性格変わるからなあ。しかし、そこまでイライラせんでもいいだろうに。

 昨日午後はちょっと所用でスクーターで外出。わしの前にいたでかい二人乗りのスクーターが交差点手前でUターン。まあUターンはいいとして、
 その、リアシートに乗っていた若いおねえちゃん(運転手も若いおにいちゃんだったけど)、アホすぎ。 バイクに、スカートで乗ってる(苦笑)。しかも傘を手に持って。

 あのなあ、もし転倒したらストッキングぐらいじゃ、あんたの綺麗な(かどうか知らないが)、足は擦り傷だらけで悲惨なことになるんだぞ。しかも傘は凶器になり、自分や運転している人(彼氏?)を襲うかもしれない。まだ自分たちはいいけど、下手したら他人を傷つけるかもしれない。
 ヤレヤレ。 スクーターだからといって、舐めたらあかん。せめてスカートはやめてパンツにしなさい。
 昨日は、雨が土砂ぶった後に晴れとか、路面が極めて滑りやすい状態だったんだからなおさらです。 

投稿者 okesan : 10:52 | コメント (0)

2005年4月26日

福知山線

 わしが子供の頃島根県から、東京へ行く、大阪へ行く主流は、当然ながら鉄道でした。
 新幹線が岡山まで開業した時からは、主流が岡山経由になり、今は東京へは「新幹線」「飛行機」が主流で、補助的に「高速バス」と「夜行列車」、大阪へは「新幹線」と「高速バス」がメインです。

 松江(米子)から山陰線の特急や急行に乗ると、倉吉、鳥取と続いて兵庫県に入り、城崎を通って福知山へ、そこから京都へはそのまま山陰線ですが、福知山から大抵の特急と急行は福知山線を通って、大阪方面へ向かいます(京都方面の需要は少なかったのですね)。

 福知山駅は、夜行列車に乗ると真夜中に着くのですが、「弁当売り」のおじさんがたっていたりして、旅情をかきたてられたものです。

 今では、東京までの所要時間と変わらないくらいずっと乗りとおして、やっとこさ大阪駅に到着。大阪方面の人は、大抵そこでおり、東京や名古屋方面に向かう人はさらに新大阪まで乗って新幹線乗り換えとなります。

 「もうまもなく大阪だなあ」とそろそろ降りるために、荷物を網棚から下し準備し始める頃が、鉄路の位置が変わってなければ、今回事故があった辺りでしょうか。

 福知山線は、昔は山陰への大動脈だったのですが、最近は「完全に関西の通勤路線」に変貌し、昔の面影は全くないようですし、もうわしも乗ることもないかもしれません。が、自分の思い出の中にはしっかりと残っているもの。でもそれがこんな大事故になって、昔の記憶の扉を開けさせられるなんて、やりきれない気がします。
 

投稿者 okesan : 10:29 | コメント (0)

2005年4月25日

祝 古田選手

 古田選手2000本安打おめでとうございます。
 2000本安打を達成した選手は、32人もいるそうで、別に珍しくはないのでしょうが、古田選手の場合は、昨年のプロ野球労使紛争のこともあり、何か特別な気がします。

 古田選手のことで必ず話題に出るのが眼鏡。
 大学時代に頭角を現したが、卒業時にはドラフトにかからず。「眼鏡をかけた捕手は大成しない」という古臭い概念に各球団が縛られていたからだそうです。翌年にトヨタ自動車入りし、その年のソウル五輪で野茂らと銀メダルを獲得、その後ヤクルトの片岡編成担当は、89年ドラフトで周囲の声をよそに古田獲りを押し進めたそうです。
 銀メダル選手の獲得でも周囲には反対があったんですね。当時の野村監督でさえ眼鏡に嫌悪感を示したとのこと。

 自衛隊のパイロットも、最近視力制限が極端に緩和され、0.2とか0.6とか(いろいろ機種によって差があるみたい)でもパイロットになれるそうです。近視の人が増えて、優秀な人材が「視力」だけで落とされて人材不足が原因だそうですが、操縦自体も「極度に機械化され」、肉眼目視より計器パネルをみて判断処理する重要性が増す、いわゆるパイロットの「運転士」から「エンジニア」への変化も理由としてあるでしょう。

 わしも、眼鏡をかけますが、素人からしても、「宙返りをするような飛行機のパイロットはともかく、「輸送機」「哨戒機」などの大きめの飛行機は、眼鏡でも不自由しないだろうなあ。なんて思います。
 
 人間、「前例がない」とか「見かけ」で判断したら「能力ある人材」を枯らすことになりますよね。こんな事例が今の日本にもたくさん転がっているかもしれません。

投稿者 okesan : 09:57 | コメント (0)

2005年4月24日

競馬新聞に熱中

 日曜日だけど、大井町に朝九時に行くため、7時に起床。
 錦糸町行きの都営バスに乗ったんだけど、朝っぱらから、スポーツ新聞読む人多すぎ。しかも、「競馬欄」だし。 ※・・・錦糸町にはウインズ(馬券売り場)があります。

 こんないい天気なんだし、どうせ競馬やるんだったら、「春の太陽を体に受けるため直接競馬場に見に行けばいいのに。少々負けても楽しいし」とも思うんですが、ファンの心理はそんな単純なもんじゃないんでしょうね。

 昔の会社の同期の競馬好きは、休日になるとラジオにかじりついて競馬中継を聞いていましたから、世の中には「馬好き」と「ギャンブル好き」および「その両方」の3種類がいるようです。そしてその中のギャンブル好きの人にとっては、別に馬を見ようが見まいが関係ないんでしょうか。

 博才のないわしは、博打(パチンコも博打だと思う)には手を出さないようにしていますが、馬券を買わなくてものんびり競馬場で横になって馬を見ているのは楽しいかな、なんて思ってしまいます。行ったことはないですが。

 ここいら近辺では、江戸川競艇場行きの無料バスも走りまくりですが、競馬、競輪、オート、競艇とどれをとっても、経営は四苦八苦のようで、ときどき廃止の話が新聞に載ります。
 その割には、パチンコ屋は潰れる所もあるでしょうが、開店するところも多数。
 パチンコだけはギャンブル逆風をうけないのかなあ。しかし、止めてみるとあのうるさい騒音公害のようなパチンコ屋がずっと人気なのも不思議です。

投稿者 okesan : 16:05 | コメント (2)

2005年4月23日

酒を飲むと食べ過ぎる

 昨日夜は、餃子をたらふく食べて、ビールをちょっと(といってもわしには適量ですが)。家に帰ってしばらくしてから喉が乾いてしょうがなく、緑茶相当量を飲んでアイスを1個食べました。
 
 酒を飲むと胃袋の自制が利かなくなってつらいです。(普通だったらおなか一杯なのにそれを通り越してしまう) 

 ということで、今日はゆっくり1日胃腸を休めますかね。
 
 先月末で廃業したご近所のソバ屋が、今普通の民家になるべ大改装中なのですが、チェーンソーやら、くい打ちの音やら、うるさくてしょうがないです。家の前には大工左官の車が何台も止まっているし。
 本当に何時まで続くんだろう。

 最近の家の建設は、工場で作った材料を組み立て、工場で作ったバストイレを設置するだけで、ものすごくあっという間にでき上がるように思えていたのですが、かえって「出来上がった家のリフォームのほうが、新築と比べて画一的でないだけ、大変なのかなあと思ってしまいます。

投稿者 okesan : 11:13 | コメント (0)

2005年4月22日

スコッチエッグ

 昔から、スコッチエッグが好きで、何かの際に「スコッチエッグ」があるとそれを注文してしまいます。
 昨日は、お昼頃出かける用事があったので、そのついでに区役所の食堂にソバでも食べようと立ち寄りました。そうしたら、定食メニューに「スコッチエッグ」がある。3秒くらい悩んで、ソバは本日は中止、やっぱりスコッチエッグを食べようと予定変更(意志薄弱だなあ)。

 区役所の食堂メニューですから、味はそこそこなんですが、好物ですから美味しく頂きました。
 すこし体重がオーバー気味なので、ここのところずっと昼は軽めの麺類程度にしようと思っていたのに、これじゃダメですねえ。しかし、誰があのメニューを最初に考えたんだろう。

 沢山食べても、「すこっち・エッグ」 あれっ おやぢギャグになってしまった。

 タレントの、ポール牧さんが自殺とのこと。
 最新のニュースでは、原因は不明だけど最近仕事がないと悩んでいたとの事でした。でも年齢が63歳だし、もう悠々自適で「来た仕事を地道にこなす」くらいでいいと思うんですが、やっぱりスポットライトを一度浴びた人は、その華やかさが忘れられないのでしょうか。
 ポールさんは僧籍があるはずで、心の鍛錬もされていたと思うのですが。(合掌)

投稿者 okesan : 10:01 | コメント (0)

2005年4月21日

ボウリング久しぶり

 昨日は午後4時から、社労士の支部会の総会。雨なのでバスで小岩まで行こうとしたら、バスがめちゃくちゃ遅れている。バスの定刻に、都営バスのモバイルサイトを覗いたら、まだまだだいぶ手前のバス停のとこにバスがいる様子。だめじゃん。

 しょうがないから、かなり雨脚が強かったんですが、スーツの上から雨具を着て、スクーターで出撃。格好がどうのこうのといっていられない。だから「バスは困る」んだよなあ。エコロジーのために、公共輸送機関を利用しましょう、ってキャンペーンがあるけど、やっぱり2輪は都内では抜群の機動力を発揮して手放せません。
 
 総会はしゃんしゃん、異議なしの嵐で、25分ほどで終了。次に続く懇親会は欠席して、そそくさと帰宅し着替えてから新宿へ、皆様とボウリングへ行ってから軽く飲んで帰宅。

 久しぶりのボウリングで、手首からひじにかけて筋肉と、薬指から手のひらにかけての筋肉が痛いです。スコアは? めったにやらないから、あんなもんでしょう。

 しかし、最近のボウリング場って、スコアの自動計算は当たり前、投げた球の球速まででるんですね。なぜに球速がでるのかはわからないけど、へえーっと思って見ていました。

 学生の頃は、ボウリングなんて、軽い運動にしかならず、こんなんじゃ運動不足解消にはならないやーなどと嘯いていましたが、さすがにこの年になるとボウリング程度の運動でも体に応えます。
 若い頃ならいざ知らず、中年を超えると、「ハードな運動」より「軽めの運動」のほうが体にいいそうですし、また機会があったら行こうかな。
 
 
 

投稿者 okesan : 09:38 | コメント (0)

2005年4月20日

鳥害

 スクーターで出かけようとしたら、シートとボディに鳥の糞が、、、
 しかも、鳩のように少量じゃなくて、大量の鳥の糞。カラスか何かかなあ。
 うへーっ。慌ててペットボトルに水を汲んできて、テイッシュで必死に拭きましたが、あれこれで10分以上大雑把に除去するのにかかりました。鳥の糞は早めに除去しないと、結構変色変質しますからね。

 本当に鳥はあたり構わずですから困ったもんだ。
 電信柱の隣にスクーターをおいておくのが悪いのでしょうが、電信柱のところは、車の接触の危険性がありませんから(柱を車が避けて通るから)、置く位置としては最高なんですけどね。

 NHKシルクロード(ホータン編)日曜日に観たのですが、昨日夜の再放送をまた観ました。旅心がそそられますが、当分行くのは無理ですね。
 カシュガルもそうですが、あのあたりのウィグルの娘さんは本当に綺麗です。

 新シルクロードのヨーヨーマのチェロの主題歌も悪くないけど、やっぱりおじさん世代にはあのシンセサイザーのシルクロードのテーマ曲のほうが、旅情をそそられます。

投稿者 okesan : 09:50 | コメント (2)

2005年4月19日

朝のコメンテーター

 奈良で少女を殺害した小林被告の裁判が始まりましたが、事実関係は認めたものの全く反省の色がないとのこと。早く死刑になりたいとまでコメントしています。本当にどうしようもないヤツです。

 今日の朝のワイドショーで、「小林被告が死刑を望んでいるのは、世の中からのある意味現実逃避、そういう人間は逆に終身刑務所で罪を償ってもらうほうがいい」
 という、女性コメンテーターがいました。

 まあ、発言は自由ですけど、先の宅間守やこの小林やみんな終身刑になるんだったら、コストがかかるなー(刑務所に収容するのもコストかかりますからね)、行政側のテマヒマも大変だし。

 死刑制度を経済的観点から考えたらダメなのしょうけどね。

 「死刑になりたい」といえば「終身刑」になる。ならば、死刑になりそうだと思った犯罪者は「死刑にしてください」といえばいいわけで。これは何か変。

 いつも思うけど、朝のワイドショーのコメンテーターっていい仕事だなあ。自分の発言には責任を持たず、その事件のことを調べも何もしないで好き勝手に適当なことを言ってギャラ貰うんだから。でも、もうちょっと「話に深みのある」人を選んで欲しい。テレビ朝日で室○とかいう人を朝からみると朝からパワーが吸い取られてしまいます。
 

投稿者 okesan : 11:19 | コメント (0)

2005年4月18日

出費全開

 月曜日になってますます株は下がりまくり。しかし中国株投資信託に大金をつぎ込んだ人とか大丈夫かな? 生きた心地がしないのではないでしょうか。
 中国にGWに観光旅行に行く予定が流れてしまったりするのは、ご愛嬌としても、ゼニカネが絡んでいる場合はつらいですよねえ。

 昨日夕方には、コンビニでアパートの火災保険の保険料を振り込み(今はコンビニで払えるんですね)、続いてバイク屋に行って26日から切れるスクーターの保険の更新手続きへ。途中で冬物のダウンのコートをクリーニング屋さんへ出しに行きました。薄めのコートのほうは、まだ1回くらい着る必要があるかなということで保留。GWまでは、いつ突然寒さがぶり返すかわかりません。

  スクーターの保険、アパートの更新(更新料、保険料)、いろいろ4月に出費を集中させたのは大失敗ですよね(意図したわけではないですが)、国民年金の保険料の支払い(まとめ払い)も4月中ですし(月払いより3000円も安くなるんだもん)。1年で最も支払いの多い月、冗談ぬきにきついです。
 ああ、社労士会の会費もそろそろ請求が来る頃だったなあ。

 スクーターを買うつもりも金もありませんが、バイク屋さんで自動車学校の案内パンフを貰って帰宅。今年から大型AT限定2輪免許制度が実施なんですね。買う予定もないのに何で免許を取るのかときかれても困るんですが。一番の問題は年齢。車やバイクの運転をもう習う年じゃないから、1年でも早く取っておかないと後がつらい。

 金ができたら、スクーターに洗面器載せてのんびり温泉までツーリングしたいですよね。

 

投稿者 okesan : 09:49 | コメント (0)

2005年4月17日

株は怖い

 親の高齢化で、田舎に帰省することが特に多くなったので、3月にANAの株をさらに1000株買い増し、年4往復分の「株主優待券」を確保しました。資金は親の金であってわしの金じゃないんですけどね。
 若ければ高速バスも平気だけど、最近ちょっとしんどくなってますし。

 それはそれで良いのですが、困ったことに「中国反日デモ」が発生。 ANAの国際線はJALよりだいぶ規模が小さく、しかも「中国線に特化」しているのが特徴なんです。どこかに書いてあったけど、国際線の25%は中国線だとか。

 てことはですね、これからデモが続いて、「観光客やビジネスマンの中国渡航」が激減すれば、ANAの業績も急降下。
 そういう見方があるせいか最近自分の予測を超えて、買ってから1ヵ月もしてないのに4万円も下がりました(1000株で)。

 親が生きている間はもちろん、その後も自分が老後に田舎に引きこもるまでは、往復をしないといけないから、株主優待券目的で株式は持ち続けると思いますから、少々の株価の上下変動は気にしないけど、それにしても、株は怖い というのはしみじみ実感。もし短期売買で株を買っていたらどうなってたんだろうと思うと冷や汗がでます(短期売買しないと思うけどね)。

 人生確実が一番。面白みは薄いけど。
 わしには、相場や賭け事、ギャンブルの才能がないのは、以前から他人も本人も認めるところですから、「優待券を使う」というような理由がない限り株式には深入りしないほうがよさそうです。

投稿者 okesan : 10:32 | コメント (0)

2005年4月16日

ゴミ袋の苦難

 ご近所の、ファミリーマートが潰れて大問題。

 いや、コンビニならどこでもお弁当は似たようなもの、品揃えもそうでしょう。田舎ならいざしらず無数にコンビニのある都会なら困らないはずとお思いですか? 困った問題はゴミ袋の購入なんです。

 ファミマで売っているゴミ袋は、スーパーのレジの袋のような形をしている、手にもつ部分があるんです。実際は、そこを持ってゴミ集積場にだしたりするわけではないのですが、ゴミをイッパイ入れてから出す前にそこを結んでしまえばOKなので、その部分があるととても便利。

 ファミマ以外のコンビニで買えるゴミ袋は単なる長方形の物だけなんです(今確認している限り)。長方形の袋だって最後に端と端を結びつけたらいいじゃないかという意見もありましょうが、やっぱりスーパーのレジ袋形のほうがはるかに結ぶのは楽で中身もこぼれません。
 
 たかがゴミ袋ですが、その用途はほぼ「ゴミを出すときに使う」わけですから、少しでも使いやすいのが良いにきまっていますよねえ。値段だってそうは変わらないし。

 バイクで、ちょっと遠いけどファミマを最近見つけたので、次はそこに行ってみようかな。別のファミマでは30リットル入りのゴミ袋しか売っていなかったし(わしは45リットル入りが欲しいっていうのに)。あればいくつかまとめ買いしとかなきゃ(笑)。

 まさか、ゴミ袋1つでこんなに苦労するとはねえ。

投稿者 okesan : 12:40 | コメント (0)

2005年4月15日

プロ野球元選手訃報

 オジさん世代には懐かしい、プロ野球選手の訃報が2つ、今日のWeb新聞に載っていました。
 1人は、福士敬章(元南海、広島)
 もう1人は、ドン・ブレイザー(元南海、阪神) 

 福士はまだ若いと思ってたら54歳か。割と、プロ野球選手は平均より早めになくなられる方が多い気がします。体を酷使するからでしょうかね。しかし、人生は何時何があるかわかりませんね。早すぎます。

 ブレイザーは阪神の監督になりたての頃、「いしいひさいち」(今はのの子ちゃんで有名)のがんばれタブチ君という漫画で腹がよじれるほど、ワシは笑わせていただいていました。

 ブレイザー阪神の監督に就任 の新聞記事を読んで、当時の阪神の主力の掛布と田淵の反応。
 掛布・・ 外国人監督かぁ、 とバットの素振り(練習)を始める
 田淵・・ マイネームイスタブチ、プリーズギブミワンモワチャンス と英語のレッスンを始める。
 
 タブチ選手には辛らつなネタが沢山ありましたねえ。
 懐かしい思い出。

 謹んでご冥福をお祈りします。

投稿者 okesan : 11:37 | コメント (0)

2005年4月14日

緑茶と烏龍茶

 最近自販機では、一(はじめ)「コカコーラ」、とか若武者「アサヒ」とかいうお茶が入っています。緑茶飲料の伸びは烏龍茶を上回ったらしいですが、各社とも相当力を入れていますね。

 一時期ショップ99の緑茶(これはなぜか500ミリも900ミリも2リットルもみな104円という不思議な値段設定(苦笑))ばっかり安いので飲んでいましたが、「伊右衛門」やっぱり美味いです。ショップ99で104円で500ミリリットルボトルの「伊右衛門」が買えるのでこればっかり。

 味に敏感な人だと、一口飲んですぐに、「美味いとかまずいとか」の判断ができるのですが、「あいつは絶対高いお店で食事してもムダ」と周囲に言わしめた味音痴のわしにとっては、緑茶は緑茶で似たような味しかしません。
 でもしばらく飲んでいると、さすがに美味いまずいがはっきりしてきますね。
 
 「伊右衛門」のちょっと独特な後味は、いいですねー。
 緑茶が主流になったおかげで最近烏龍茶って飲まなくなりました。居酒屋でお酒の代わりに頼むときくらい。夏の暑い盛りにアレだけ飲んでいたのに、多分今年に入って、5本も買ってないな。やっぱり日本人は緑茶ですかね。

投稿者 okesan : 22:56 | コメント (0)

2005年4月13日

警戒警報発令!

 今朝、シャワーを浴びて体重計に乗ったらかなり体重が増えてる。
 うへーっ(超汗)。
 
 昨日朝はいつものようにミルクティ、昼は所用があったので外へ出て、区役所の食堂でカレー(にコロッケの単品を頼んでコロッケカレーに)+サラダ(これスパゲッティサラダみたいなの、よく考えたらカロリーあり) 夜はサンドイッチ2個。でもこの2個かなり重たかった。
 午後5時頃になると、行きつけのサンドイッチ屋は安売りをはじめます。全品110円
 で、どうしても貧乏性なので、残っている中で一番高いサンドイッチを買ってくる。昨日はミックスサンドS(280円+税だったかな、これも110円になる)が残っていたので思わず注文。これにもう一個サンドイッチを頼んで買ってきた。
 昼とあわせたら「間違いなくカロリー取りすぎ」だわ。

 帰宅後、「ちょっと多いかなあ」と思ったんですが、手元にあるのでそのうち全部食べちゃったし。その後胃もたれ→今日体重大幅増。
 一昨日も普段より多めに食べてたし、それも関係しているみたい。
 結局、今週は今から「警戒警報」発令!

 何とか「普通の時の体重」に戻さないといけません。

 日野原重明方式「朝、コーヒーとクッキー程度、昼も同じ、夜はちゃんと食べる」実践してみようかな。

 
 
 

投稿者 okesan : 10:43 | コメント (0)

2005年4月12日

銭湯と刺青

 咲いた桜が雨に打たれて、凄い勢いで散り始めています。
 本当に一瞬で散る桜ばっかり日本中で植えるのはどうなのかなあ。
 傷めた親指は、まだ痛みは残るものの、腫れてはおらず、骨折ではないようです。よかったよかった。

 久しぶりに銭湯へ行きました。月曜日なのでよく行く銭湯は定休日で、別のところへ。
 湯船につかってのんびりしていると、隣に肩に刺青をして、頭にタオルをまいた職人風のおじさんが入ってきました。その筋の人ではないみたい。昔は江戸の下町ってこんな感じだったんだろうなあ、って思ってしまいます。洗い場で隣の人に背中を流させていましたが、親方みたいな偉い人なのか、単にお友達に背中を流させているだけなのか。

  学生時代に、銭湯に行って、洗い場で隣に座った背中にカラフルな絵の入った叔父さんに、話しかけられました。
 ごく普通の話しぶりなんですが、やっぱり応対するほうは緊張しますよね。その頃にはまだ銭湯慣れしてなかったですし。

 銭湯というとコーヒー牛乳が定番ですが、昨日の銭湯はアイスクリームを売っているので、「ガツンとみかん」を今年初めて購入。帰り道はちょっと寒かったけど、食べながら帰宅しました。

 若い頃は肌に貼りがあるので、刺青も美しく見えるそうですが、歳を取ると刺青もだんだん肌の衰えとともに醜くなってくるとの事。最近はファッションで入れる若者も多いですが、なかなか簡単に消せるものではないですし、ヨーク考えよう(なんだか保険会社のCMみたい)ですね。変な刺青したら親が泣きますよ。

 

 

投稿者 okesan : 11:01 | コメント (0)

2005年4月11日

親指激痛 痛てえ~

 昨日、スクーターで帰宅。
 スタンドを立てようとして、スタンドを右足の上に。
 「いて~~~」 今も痛いですが、腫れていないから骨折はないのかな。

 自転車とちがって、スクーターは重いですから(うちのアドレス君は100キロあります)、自分の足にスタンド乗せたら大変。本当に涙がでてきそうなくらい痛かったです。
 
 「普通に立てればいいじゃない?」と言われそうですが、アパートの自室のドアの前が置き場ですから、適当に置くわけには行かない。微調整しないと通行の邪魔になるんですよね。それが裏目に。
 
 というわけで、昨夜どたばたしたからではないでしょうが、気がついたら不覚にも寝ていてて、起きたら7時前。シャワー浴びて、ゴミを出してから出かけようとして準備してたら、床が揺れる。
 あら、地震だ。
 
 ペンスタンド1個倒れるわけでもなく、すぐに揺れは収まりましたが、うちのほうは震度3か4くらい? それくらいだとよほどのこと(家が老朽化してて、ちょっとの刺激で倒れそうとか)がない限り、無傷ですよね。

 震度5を過ぎると被害が出始め、6を過ぎるとヤバイ。一律に判断してはいけないのですが、最近のあちこちの地震の被害状況から、自分の脳内被害測定計はそういう風にテレビ報道をとらえてしまいます。震度5を超えた茨城と千葉の県境付近の方に被害はなかったのでしょうか。
 

投稿者 okesan : 09:33 | コメント (0)

2005年4月10日

新新日本紀行

 昨日は11時前に帰宅したのですが、NHKの新日本紀行のリバイバル版を放映してて、思わず見入ってしまいました。
 あの音楽(富田勲のシンセサイザー)はいつもジーンと来るなあ(歌ないほうがいいぞNHKさん)。

 北海道は3回しか行ったことがないのですが、廃止前の広尾線には乗った記憶があります。幸福駅も確か見たか降り立ったかしているはず。でも当たり前ですが、夏の頃でした。帯広付近ではなかったですが8月にストーブを使っていたのは驚きました、真夏でも朝晩冷え込む時があるんですね。

 社会人なりたての頃は鉄分(鉄道好きの度合いで、鉄分が濃いというのはディープな鉄道マニアということを意味する)が少し混じっていたのか、鉄道に乗っているだけで幸せな気分だったので、結構乗りつぶしにもでかけていました。

 最近は交通機関は単なる移動手段。
 一度も乗ったことがない路線では少しわくわくしますが、そういうわくわく感も年を経るにつれてうすれていっています。
 少年の頃から20代の頃までの、とにかく何でも乗り物に乗ると嬉しいという感動。もう100%戻ってこないんだろうな。

 テレビを観ていて北海道の景色の雄大さではなく、自分の心の老化(?)に少しシミジミしていました。

 

投稿者 okesan : 12:33 | コメント (0)

2005年4月 9日

小鉢

 今日のお昼ご飯は、年金教室に参加しているIさんとOさんと3人でいつものように食べに行きました。そこのお昼の定食は、メインデッシュに2品小鉢がつくのですが、今日はわしはキーマカレーをオーダー。
 ところが、その小鉢が。。。 普段だと、サラダ、卵豆腐、おひたし、温泉卵其の他 それにデザート系で、杏仁豆腐やプリンなんかが小鉢として出てきます。

 なのに、今日は、サラダと納豆と切干大根 の3品だけ。
 うへー、カレーに納豆かよ。さすがにこれは、、、、ということで自動的にサラダと切干大根のチョイス。
 でもねえ、カレーと納豆ほどは違和感ないけど、カレーと切干大根もかなり違和感あると思うぞ。
 何だか変な食事。

 ということで、お昼を食べ終えてコーヒーを飲んで、立ち上がって帰ろうとすると、小鉢にプリンが追加されてた(怒)、なんじゃー オレは切干大根よりプリンが食いたかったぞーと叫んでみてももう遅い。

 しかし、なんで今日は3種類しか小鉢をだしてなかったんだろうなあ。

投稿者 okesan : 21:06 | コメント (0)

2005年4月 8日

野村芳太郎さん死去

 映画砂の器の、野村芳太郎監督がお亡くなりになられました。
 前に、tobyという同級生の掲示板にも書いたのですが、あの作品での緒形拳の「出雲弁」は本当に見事でした。
 役者さんは方言ネイティブではないですから「ええ、それは変だよ」というものが殆どですが、緒形拳のは、他の役者さんとはレベルが違っていました。
 映画を観て以来、わしは緒形拳を「超一流の役者」として、認めています。

 全国放送のテレビや映画で方言を使うというのは本当に難しいですよね。現地の人と全く同じにしてしまうと、「一般の人がわからない」 だから、一般の人がわかるように且つ、その地方の色をだす。ということは製作者にはとても大変な作業だと思います。でもそこを手抜きすると、作品が台無し。怖いですよね。

 昨日はリンガーハットで、久しぶりにちゃんぽんを食べました。キャンペーンをやっていたのか、スクラッチクジを精算後に1枚貰いました。削ってみると「餃子6個無料」がでてきたので、餃子を食べに、5月末までにもう一回いかなきゃ。

 でも、本当に当たりなのかなあ、ああいうのって、「全員あたり」もあるし。でも全員に餃子を6個も進呈してたら大変だし。ここは素直に当たったと喜ぶことにしましょう。
 

投稿者 okesan : 20:46 | コメント (0)

2005年4月 7日

白バイ

 仕事場の前の道は、よく白バイがやってくる。
 前の大通りから右折禁止なのに、右折してくる車多すぎで、すぐ白バイが見つけて追っかけてきます。
 右折禁止の表示はあるけど、3車線で広いからわからないんだろうかな。

 特に小学生が入学したこの時期は取締りが厳しいんだからそのつもりで運転しないと、点数いくらあっても足りなくなります。白バイはエンジン音がかなり独特なので、すぐわかりますが、アパートの前を1日何回も通り過ぎる。

 で、また今日も1人、違反した車が追っかけられてきました。
 普段はもうちょっと先で止めさせて、切符切るんだけど、今日は仕事場のアパートのまん前で車を止め(当然白バイもそこに止める)やがった。で、白バイのウィンカー音って「意外と響く」ものなんですね。普通の車やバイクとは明らかに音量が違います。(普通の車は音がしないかしてもそんなに高くない)
 10分も止めてなかったと思うんだけど、その間中、「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ」とかなりうるさかったです。10分過ぎたらクレームをつけようかと思うくらい。

 普段から、運転は慎重にするにこしたことはないですが、この時期は特に慎重にしたほうが良いと思います。取締りがあるからおとなしく走るというのは本来本末転倒なんですけどね。
 
 
 
 
 

投稿者 okesan : 11:07 | コメント (0)

2005年4月 6日

教科書

 世の中は教科書検定問題がまたすったもんだしてます。あれっ、4月に検定しても間に合わないだろうにと一瞬思ったのですが、これは来年度以降分の教科書の話かな(汗)。早とちりです。

 新学年になると、学校で新しい教科書を始業式の後にくれます。インクの匂いのする、まっさらな教科書をどっさりと全教科分貰うと、なんだから宝物を貰ったようなわくわくした気がしました。
 4月中は、本当に腫れ物に触るように大切にするんですね。でも5月6月になると、だんだん教科書も汚れてきて、落書きも増えて扱いが雑になる。

 今も気持ち同じで、毎年「年金六法」とか「労働法全書」とか専門書を買うんですが、やっぱり買ったばかりの頃は気を使います。でもしばらくすると手垢で汚れてくる。
 本としては、真っ黒になるまで使い込んでもらうほうが、幸せでしょう。けど、だんだん汚れていくのはちょっと悲しい物がある。 

 中学の時のM先生には、国語の教科書の背で頭を叩かれましたが、今の教科書は薄いから、痛くないだろうなあと思ったら、また厚さが数年前に戻る傾向にあるそうです。
 それより、今だと先生が、教科書で生徒の頭を叩いたら問題になるんだろうなあ。理不尽に殴らたのではなく、授業中に騒いだとか、掃除をサボったとかそういう叩かれて当たり前のことした上のことなんだけど、最近はそれでもダメなんだろうな。

 

投稿者 okesan : 10:39 | コメント (0)

2005年4月 5日

大リーグ開幕

(本日某WEB新聞の見出し)
イチロー、開幕2安打 マリナーズ快勝
井口、無安打デビュー 高津は初セーブ
松井稼、初打席で本塁打 メッツ開幕戦

 ゴルフで宮里藍や丸山茂樹が活躍したり、水泳の北島康介が優勝したりする時、個人名を取り上げて報道するのは、構わないというより当たり前。
 でも、野球やサッカーは一応チームスポーツなんだから、まずチームの勝敗を優先報道すべきとおもうんだけど、日本人選手の結果だけをいつも伝えているような気がする。
 新聞記事をちゃんと読めば、勝ち負けはわかるだろという批判もあるだろうけど、それじゃ見出しをつける意味はない。見出しにまずチームの勝ち負けを言うのはバチは当たらないと思うけど。

 ちなみにメッツは1点差負け。松井のホームランも嬉しいけど、勝ち試合のホームランと負け試合のホームランじゃ価値が違うんだけど上の見出しじゃその辺はわからない。 
 サッカーでも、○○後半から出場とか新聞に良く欠いてあるけど、チャンス演出 って一体何のこと?と言いたくなる。チャンス演出って言われても困る。

 最近は、野球でもサッカーでも、海外へ行く選手が増えてインターナショナルになったけど、報道のほうがもう一工夫あっても良いのに、と思ってしまいます。

 元近鉄バッファローズの中村ノリがマイナー行き通告され日本に帰ってくるとか来ないとか。
 一昨年もメジャー行きが決まりかけて近鉄にもどり、また昨年から今年にかけて、同じように騒動。
 一体行きたいのか行きたくないのか。金や生活優先なら日本にいれば良いし、「夢優先」ならそれこそ年報5万ドル(550-600万円)でも行ってチャレンジすべきだと思う。開幕マイナー通告で帰ってくるくらいなら最初から行くな! 本当に何考えてんだか。こういうふらふらした姿勢は、確実にファン離れを起こすのがわからんのかな。メジャーに行くなら腰を落ち着けないとダメだろ。あの松井秀樹だって1年目は本当に平凡な成績だったんだから、慣れるのに相当時間がかかるはず。

 

(その後の報道)
ありゃ、中村ノリは日本に戻らず、マイナーから挑戦か。
えらいっ。メジャーに上がれるようにがんばれ。

投稿者 okesan : 10:42 | コメント (0)

2005年4月 4日

村が消える

 村が消えるといっても、ダムで集団移転するという話ではありません。

 村のない県が増えているというお話。終戦直後に約8500、1999年には約570だったのが、来年3月末には全国で198に。 村のない県は13、1つだけの府県は11になるとのこと。

 うーむ、わし的には、どうしても村というと、「一面の田んぼ、野山に花が咲いて、表通りを1,2分に1台車が通り過ぎ(大抵軽トラックか軽自動車)、頭にタオルを巻いたおばあさんと、農協かヤンマーの帽子をかぶった長靴のオジさんが歩いている。
 そんなイメージをもってしまいます。
 
 業務日報のほうに、「町村合併は避けられない」と何度か書きました。複雑化した介護保険其の他の社会保険、社会福祉施策を、人口数千人程度の町や村という行政単位で行うことは余りにも非効率で人材不足。だから理論的には町村合併というのは必然の道だと思っています。

 でも、心情的には「ここから○○市」という看板が出てから、その市の市街地まで、車で30分も40分もかかる。というの市というイメージにそぐわない。複雑な部分は実際には少しありますよね。

 北アフリカはサハラ砂漠で有名ですが、バスに乗ると、凄いです。街をでると一面の砂漠、で次の街に到着するまでは人家は全くないのが普通です。水のあるところにしか人間は住めないということをイヤというほど思い知らされます。

 その点、日本は田舎でバスに乗っていても次の街から次の街までの間に、人家がポツポツと表れる(よほどの僻地と、北海道は除いて)。面積はそう広くないし地震も台風も多い災害多発の国なのかもしれませんが、緑の多いい国だと思います。

 老後は、お寺を全国巡礼して歩きたいな。全国といわず、インドやタイのお寺も。

 

投稿者 okesan : 16:54 | コメント (6)

2005年4月 3日

桜はまだまだ

 灯油切れになって、電気ストーブに変えましたが、さすがに朝晩は寒い。
 ちいさーい、一部だけを温める機能しかないヤツなので仕方がないのですが、それにしても4月になったというのに、寒い。

 そろそろ桜も咲いていい頃なのに、つぼみの状態だし、場合によっては桜は記録的な遅咲きになる可能性があるかもということです。
 4月も20日頃になって花見をした記憶がありますが(20年も前のこと)、それに近いくらいの遅咲きになる可能性もあるとのこと。

 昨日は浦和に行きましたが、玉蔵院(ぎょくぞういんと読むそうな)のしだれ桜がとても綺麗でした。
 一瞬、藤の花かと思ったんですが、この時期に藤なんて咲いているわけがないですよねえ。本当におばかです。植物の専門家のEさんにレクチャー受けなきゃダメだな。しだれ桜はソメイヨシノより1,2週間咲く時期が早いんですかね。

 わしらのような自営業には、「花見」というイベントないんですよね。
 外出した際に桜の沢山咲いているところにいって、のんびり木を見上げる程度。
 酒が余り飲めないから、それでもいいけど、やっぱり、「桜を観て人恋しくなる」部分はあるなあ。


 

投稿者 okesan : 12:08 | コメント (2)

2005年4月 2日

東京ドーム観客実数発表

 さいたまスタジアムにサッカーの試合を見に行くと、観客数が発表されます。あのアメリカ的盛り上げ方のアナウンサーは嫌いだけど、「本日の入場者数は○万○千○百○十○人でした、ご来場誠にありがとうございましたっ!」と必ず言いますね。

 一方、プロ野球は、昨年までは「ダメダメ」。空席がかなりあるのに「満員御礼」の嵐。ところが今年から違うようです。 東京ドームで1日行われた巨人-広島戦の入場者数は4万3684人。実数の表示に改めたそうです。 やっと正直に白状するようになったか。ヨシヨシ。

 新聞によれば、「巨人は、東京ドームが開場した88年から昨季まで、主催全1020試合で「5万5000人」(94年までは5万6000人)での満員発表を続けていたが、この日初めて途切れた。今季からの満員は4万5600人となる予定」だそうで、まあ今までの発表がいかにいい加減だったかわかりますよね。
 しっかし、17年も満員御礼続けていたんかいな。相撲協会(ここも空席があるのに満員御礼の垂れ幕を掛けた前科あり)も真っ青だな。

 「ホークス」が「死ぬほど嫌いなソフトバンクの孫」に買い取られたために、今年から野球を見に行くことはなくなりますが(お付き合いならアリかも)、野球界にとって実数発表はかなりの進歩です。

 人間、悪いところは良く見せたいという気持ちは誰にでもあるのです。でも、「間違いなくばれるウソなら最初から正直にすればいい」といつも思うのですが、観客動員発表数はばれないとでも思っていたのでしょうか。
 年に2,3回の水増しなら可愛げもありますが、1年中じゃあねえ。

投稿者 okesan : 10:08 | コメント (0)

2005年4月 1日

新入社員が眩しい

 あっという間に、4月になっちゃいました。
 隣のそば屋が、2月末で閉店(大雨の日の昼飯に困ります)。一体次が何になるのかわかりませんが、今日は朝からコンクリートを剥がしの削岩機の音がうるさくて仕事になりません。(まず最初に侘びの挨拶位しろよな。)

 昨日夜にガソリン給油をしたのですが、「元売大手は4月1日から大幅値上げを予定しています。3月中に満タンにしておいてください」の貼り紙が。 いよいよ、値上げ準備万端なのでしょうか。こういう時、スクーターの燃料タンクは6.3リッターくらいがどんなに空っぽでもイッパイイッパイなのでちょっと悔しいです。(昨日は5.76リッター給油)

 昨日の年金試験の試験会場と同じフロアーで、どこかの会社が「新入社員研修」をしていました、先輩から、いろいろと指導を受けて、直立不動で話を聞いている姿は見ていて微笑ましいです。わしにもこんな時代があったんですねえ。

 わしが新人の時代を振り返ると、とにかく、右も左も上も下もわからないから、「普通に打ち合わせや会議には呼ばれない」、でがらんとした課内で女子職員とお留守番。その間にも、電話はドンドンかかってくる。電話を受けても一体何をどうしていいのかもわからない。(せめて話の内容がわかればいいのだけど、新人だからそれすらわからない)ということで、ベル音が鳴るたびに、「どきっ、どきっ」としていました。
 
 最近の会社は、各人が携帯やPHSを持って、それが内線電話の代わりだったりするので、「○○課の電話」という概念がないオフィスも増えたときいています。それだと、部課長の席まで走っていって、電話をとると言う作業がないですから、新入社員にとっては楽かもしれませんね。時代の流れを感じます。

 大昔、就職で上京したときの荷物はダンボール13箱。それが今では、、、
 秋か冬には引越しも予定していますので、心を鬼に、どんどんモノを捨てないとまずいです。

 あんまり削岩機の音がうるさいから、今日は神保町に本でも買いに行ってくるかな。
 

投稿者 okesan : 11:08 | コメント (2)