2005年4月 4日
村が消える
村が消えるといっても、ダムで集団移転するという話ではありません。
村のない県が増えているというお話。終戦直後に約8500、1999年には約570だったのが、来年3月末には全国で198に。 村のない県は13、1つだけの府県は11になるとのこと。
うーむ、わし的には、どうしても村というと、「一面の田んぼ、野山に花が咲いて、表通りを1,2分に1台車が通り過ぎ(大抵軽トラックか軽自動車)、頭にタオルを巻いたおばあさんと、農協かヤンマーの帽子をかぶった長靴のオジさんが歩いている。
そんなイメージをもってしまいます。
業務日報のほうに、「町村合併は避けられない」と何度か書きました。複雑化した介護保険其の他の社会保険、社会福祉施策を、人口数千人程度の町や村という行政単位で行うことは余りにも非効率で人材不足。だから理論的には町村合併というのは必然の道だと思っています。
でも、心情的には「ここから○○市」という看板が出てから、その市の市街地まで、車で30分も40分もかかる。というの市というイメージにそぐわない。複雑な部分は実際には少しありますよね。
北アフリカはサハラ砂漠で有名ですが、バスに乗ると、凄いです。街をでると一面の砂漠、で次の街に到着するまでは人家は全くないのが普通です。水のあるところにしか人間は住めないということをイヤというほど思い知らされます。
その点、日本は田舎でバスに乗っていても次の街から次の街までの間に、人家がポツポツと表れる(よほどの僻地と、北海道は除いて)。面積はそう広くないし地震も台風も多い災害多発の国なのかもしれませんが、緑の多いい国だと思います。
老後は、お寺を全国巡礼して歩きたいな。全国といわず、インドやタイのお寺も。
投稿者 okesan : 2005年4月 4日 16:54
コメント
インドでふらふらしている時に巡礼中の日本人のおじいちゃんに出会ったことがあります。
以来、あの景色が私の巡礼イメージになっています。
あれからもう9年。また行きたいなー。。
投稿者 いなば : 2005年4月 8日 15:02
インドは嵌りますからねえ、用心しないと。
老後はインド巡礼絶対したいです。旅で病み人生終えても悔いなし。
投稿者 okesan : 2005年4月 8日 20:33
と、いうことはOKEさんはインドにはまったんですね?(^^)
投稿者 いなば : 2005年4月 9日 21:48
いやー 嵌っただなんて、そんな。
たった2回、合計40日くらいしか行ったことないですよ。ディープインドフリークからみたら、屁みたいなものでしょう。ただそれ以降ヨガは十数年続けてますが(でも真面目な生徒ではないです)。
インドにはなんだかどんどん引き込まれそうな何かがある恐ろしさがあります。
アフリカも南米も、欧米文化の影響が強すぎですが、インド中東は自国文化をメインに欧米文化を補助的に取り入れている感じがします。だから奥が深い。
と、いういなばさんも嵌ってませんか?(笑)
投稿者 okesan : 2005年4月10日 11:31
えと、私はどの国にいっても「とおりすがり」なかんじのライトな旅人です。(笑)
一度しか行ったことがないのですが、以来他の国に行って、そこでインドの匂いがすると「あー、なつかしいなぁ」と思ったりします。また行きたいなぁ、と。
(カンボジアとかバリとかって温和なインドっぽくありませんか?風や土も赤いし)
なので、レベルは「インド入門」ぐらいかも。くすっ。
投稿者 いなば : 2005年4月12日 09:20
臭いってありますね。
インドの臭い、アラブの臭い
大抵は、乳香だったり。
時々、そういう香りに接して懐かしくなります。
投稿者 okesan : 2005年4月13日 10:20