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2005年4月10日
新新日本紀行
昨日は11時前に帰宅したのですが、NHKの新日本紀行のリバイバル版を放映してて、思わず見入ってしまいました。
あの音楽(富田勲のシンセサイザー)はいつもジーンと来るなあ(歌ないほうがいいぞNHKさん)。
北海道は3回しか行ったことがないのですが、廃止前の広尾線には乗った記憶があります。幸福駅も確か見たか降り立ったかしているはず。でも当たり前ですが、夏の頃でした。帯広付近ではなかったですが8月にストーブを使っていたのは驚きました、真夏でも朝晩冷え込む時があるんですね。
社会人なりたての頃は鉄分(鉄道好きの度合いで、鉄分が濃いというのはディープな鉄道マニアということを意味する)が少し混じっていたのか、鉄道に乗っているだけで幸せな気分だったので、結構乗りつぶしにもでかけていました。
最近は交通機関は単なる移動手段。
一度も乗ったことがない路線では少しわくわくしますが、そういうわくわく感も年を経るにつれてうすれていっています。
少年の頃から20代の頃までの、とにかく何でも乗り物に乗ると嬉しいという感動。もう100%戻ってこないんだろうな。
テレビを観ていて北海道の景色の雄大さではなく、自分の心の老化(?)に少しシミジミしていました。
投稿者 okesan : 2005年4月10日 12:33