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2005年4月12日
銭湯と刺青
咲いた桜が雨に打たれて、凄い勢いで散り始めています。
本当に一瞬で散る桜ばっかり日本中で植えるのはどうなのかなあ。
傷めた親指は、まだ痛みは残るものの、腫れてはおらず、骨折ではないようです。よかったよかった。
久しぶりに銭湯へ行きました。月曜日なのでよく行く銭湯は定休日で、別のところへ。
湯船につかってのんびりしていると、隣に肩に刺青をして、頭にタオルをまいた職人風のおじさんが入ってきました。その筋の人ではないみたい。昔は江戸の下町ってこんな感じだったんだろうなあ、って思ってしまいます。洗い場で隣の人に背中を流させていましたが、親方みたいな偉い人なのか、単にお友達に背中を流させているだけなのか。
学生時代に、銭湯に行って、洗い場で隣に座った背中にカラフルな絵の入った叔父さんに、話しかけられました。
ごく普通の話しぶりなんですが、やっぱり応対するほうは緊張しますよね。その頃にはまだ銭湯慣れしてなかったですし。
銭湯というとコーヒー牛乳が定番ですが、昨日の銭湯はアイスクリームを売っているので、「ガツンとみかん」を今年初めて購入。帰り道はちょっと寒かったけど、食べながら帰宅しました。
若い頃は肌に貼りがあるので、刺青も美しく見えるそうですが、歳を取ると刺青もだんだん肌の衰えとともに醜くなってくるとの事。最近はファッションで入れる若者も多いですが、なかなか簡単に消せるものではないですし、ヨーク考えよう(なんだか保険会社のCMみたい)ですね。変な刺青したら親が泣きますよ。
投稿者 okesan : 2005年4月12日 11:01