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2005年5月 6日

B級観光地は閑散

 昨日は、売った家の移転登記の話で、買主さんのところへお邪魔しました。
 昔使っていた家にお邪魔するというのは不思議な気がします。話は手続きだけの話ですから、20分ほどで終了。ただ、行きかえりで1時間半かかって、結構疲れます。

 昔いた家のある所ははつつじの名所で、GW中はびっくるするほどの車がきて大賑わいだったという話はちょっと前に書きましたが、実際行ってみると本当に車もまばらで、見る影もありません。
 正直言って、海外にいくとかアミューズメントパークに行くというほうが、はるかに楽しいし効率的ですし、伝統的な昔からの国内観光地に行っても「えっ、これだけ」ということも多く、訪問するリスクが大きすぎます。
 観光開発がすすみ、また海外に簡単に行けるようになって、我々の眼が、より大きなもの、より刺激の強いものに慣れてきたせいもありますが、日本のB級の伝統的観光地はどこも似たような状態でしょう。魅力が乏しすぎる上に努力が足りない所はもうダメかもしれません。

 それなのに、道の整備は着々とすすんでいます。えっ、ここはこんなにきちんと整備されたの?と驚く所多数。
 しかし、人口が激減し、観光客が激減してから道路整備をしてもなあ。

 

投稿者 okesan : 2005年5月 6日 08:27



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