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2005年5月30日
NHKアーカイブス
昨日じゃなくて先週のNHKアーカイブスの話ですけど、「岩手県の福岡高校」という学校がでていて、高校野球の応援に、80km歩いて(しかもバンカラでボロボロの制服と下駄とかいういでたち)試合のある球場に行くというのを放映してました。
さすがに高校生という元気な頃でも80キロを歩くというのは大変だと思います。到着後にはみんなひっくり返ってましたね。わしも学士時代に60km走ったんだけど、その後階段上れませんでした。(しっかし、陸上の長距離の選手はその60kmを4時間くらいで走りきるとのことで、尋常じゃありません)。
岩手県という所はバンカラ応援の本家で(岩手県の高校生じゃないので詳細は知りませんが)、伝統校といわれる高校はバンカラ応援の伝統が最近まであったようですが、が今でも残っているのでしょうか?
昨日のNHKアーカイブスは、「カツオの一本釣り漁船のルポ」
これもなかなか見応えがありました。
最近は忙しくて、なかなかテレビを観るヒマもありませんが、NHKアーカイブスは日曜の夜のちょっとした楽しみです(加賀見幸子さんは一体いくつなんだろう・・謎)。でも残念なのは、「世界遺産(TBS)」と重なること。
余り面白くなさそうな場合は、世界遺産を観ますが、両方見たい場合には、本当に困ります。テレビにチューナーがない(単なるディスプレイ)なので、裏録画もできませんし。
「普通の人」の「ごく普通の暮らし」だけど、「他人には見えないところ」を取り上げてくれる番組は、製作者としても、盛り上げかたが難しく、作りにくいだろうけど、観ているほうはツボに嵌るととても興味をそそられます。
盛り上げることばかりを考えると、例の「プロジェクトXのような、ウソ」が入りますし。
投稿者 okesan : 2005年5月30日 11:28