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2005年6月 5日
カセットテープ
ファミレスでも、気合が入り精神集中をしていると、周囲の声は気にならなくなるものなのですが、昨日はさすがに参りました。
隣席の女性三人組、なんか医療関係の人で、胃に穴が開いたり、盲腸をこじらせて破裂し、腹膜炎を起こしたときの洗浄の話とか、なかなかDEEPな内容でねえ。小心者のわしは、耳栓でもしないといやでも耳に入る内容で、精神集中を乱され勉強中断に(汗)。
女性たちの会話が特に騒がしいわけではなく、会話の中身に他人が文句をいえるわけもなくです。
そういう場合は、音楽でも聞いて気を紛らわせるのが一番、ということで、カセットに付属していたラジオをしばし聞いていました。
そのカセットレコーダ(ラジオつき)、何時買ったのか記憶にないんですけど、最近どうも調子悪すぎ。
アルカリ乾電池単三1本使用で、酷い場合は90分テープ1往復で電池切れ(汗)。そんなバカな。
昔の記憶だと少なくても3-4往復は十分持ったはずで、どこかが悪い(みたい)。もう経年劣化で寿命かなあ。
前は、カセットテープが回らなくなっても、僅かでも電池があればラジオは聞けてた(ラジオのほうがモーターを駆動しない分電力消費が少ないみたい)のですがそういう粘り腰もなし。です。
テープ記憶媒体は過去のものになりつつありますが、通信教育関係では、テープ、ビデオがもうしばらく教材として幅を利かせそうなので、暫くは再生する機器も必要かなとも思います。
でも、このデジタル化の時代に、カセットの新しいのを買うのには勇気がいるし。バッタ屋の1980円の再生専用機みたいなのはどうなんだろうと、少し悩む日々。
中途半端に今のカセットレコーダーを使うのは、アルカリ電池の寿命を考えると買い換えたほうが安くつくかもしれない。 音楽を聴くわけではなく、講義を聞くのですから、はっきり聞こえれば音質は二の次ですし。でも思い切れない。
うーん、ちょっと悩むところ。でも電子記憶媒体になったら、今度は「録音内容の簡単コピー」ということがさらに楽にできるようになりますから、学校側も「ハイテク化に及び腰」なのかでしょうか。CD-Rとカセットの原材料費はそうはもう変わらないと思いますし。
いずれにせよ、なかなか枯れた機械を使って勉強するのは大変です。
投稿者 okesan : 2005年6月 5日 11:00