ユーザー (#3)2012年2月アーカイブ
雪はわしのチャリの上10cm以上は積もっていただろうか、すごいことになってた。チャリを動かすため、パンパンと雪をはたくのではなく、どさっと積もった雪を落とすとういような感じ。
3月に近い雪なので、すぐに溶けると思いましたが、それにしてもびっくりしたな。
☆☆☆
今年に入ってからの年金相談で、おひとりかおふたり、2月29日生まれの方とお会いしました。
なんせ4年に1度の誕生日ですから嬉しいでしょう。家族の方も盛大にお祝いをしてあげてください。ケーキも4倍大きいものを。
年金相談に来られた時、年金をもらえる年齢=60歳なんですが、誕生日の数で計算すると、年金を15歳で貰えますねえなどと冗談を飛ばすと、わらっていらっしゃいましたが、1ケタがゼロになる年齢での誕生日は人生のうち、20歳、40歳、60歳、80歳、100歳の時しかないわけで、60歳の誕生日って本当に貴重ですよねえ。1年365日 365×4=1460 1460人に1人は2月29日生まれ、人口14.6万人の街には100人の2月29日生まれがいらっしゃる計算になるわけですが、わしも現実に2月29日の誕生日の方をみるのはもしかして初めてかもしれない。
2月29日は、にんにくの日とかいう日じゃないんでしょうか?
どうせみなそんなことをかんがえるのでは、と思ってネット検索してみると、でてきたでてきた。
ニンニクの日 ・・・ ニンニクの生産量日本一の青森県田子町が実施。それとは別に、ニンニクを使用した健康食品を販売する株式会社健康家族が制定。
あ、そういえば最近風邪ひいた時、ガツガツとにんにくの入った料理を食わなくなったな、、それが長引く原因なのかもしれない。
ということで2月もおしまい、、いよいよ3月になりますね。
一昨日ダウンしてたら、少し体調が戻ってきた。よかった。夕方7時頃から朝の8時頃まで寝続けた。いや夜3時頃目が覚めて1時間くらい起きていたけれど。
やっぱ体調不良には寝るのが一番。
軽めの体調不良だったけれど、これ「仕事が押している時の重い体調不良」だったらとんでもないことだったなあ。ヤバイヤバイ。
ほんと体調には気をつけんといかん。しかし今年は風邪ひきすぎやね、、年を越してから風邪ひいてない時期の方が少ないってどんなんや。
まあ複数回風邪をひいたからなんですが、1回の風邪が昔より長引いている気がする。年のせいだろうか。
大体風邪をひいて2日目ー3日目がピークで、それから徐々に良くなっていくというのが若いころのいつものパターンだったのに、今回は風邪引いたのに気がついたのが木曜日の朝、でピークが日曜日から月曜日って月曜日は5日目だし(汗)。じっくりと治しにかからないからかなあ。
☆☆☆
東京マラソンの川内選手丸坊主に。
アマチュアだしそこまでせんでもいいと思うのに、、日本代表になるレベルのプレッシャーってすごいんだな。
毎回毎回、ぶっ倒れてうっとうしいみたいなことをわざわざ送りつける馬鹿もいるんだとか、、なんだかなあ。嫌ならテレビ見なきゃいいのに。
風邪引いたままの状態で今日はNPOの打ち合わせに行くのに電車に乗るので、さすがに迷惑を考えてマスクを購入。本郷に行くのに普段はバス使う事が多いのだけれど今日は東京マラソンでバスは全く当てにならないため、電車にしたのですが、、どっちにしてもマスク要るわね。
マスクするの久しぶりだ。
ところが、、、
マスク、辛いなんてもんじゃない。
マスクをしたとたんに、メガネが曇る。マスクから出た息がメガネに当たって白くなっている様子。前が良く見えんぞコラ。あれ、周囲のマスク+メガネの人は白くなってない。
でもって、鼻と口。
もう暑くて暑くて、たちまちマスクの中に汗がべっとり。もう不快指数100%。何とか電車の中は我慢して付けていたけれど、駅に着いたら速攻で外してゴミ箱に捨てた。マナーの問題のほかに、直接冷たい空気が喉や鼻に入ってこないからイイなんて聞いているけれどわしだめだ。
周囲を見渡すと、マスクするのが苦にならない人いますよねえ。装着するのに問題ないんだろうか。それともわしが汗っかきなだけ? とにかくもうマスクの下ヌルヌルでとても気持ち悪かった。
外人さんは日本人のマスク好きを不思議がるけれど、彼らも「マスクが辛い」って感じているんじゃないのかなあ。
さて、明日は人と会う事はないのですが、明後日はアポあり。
早く風邪直さないといけないですね。
☆☆☆
ということで、今日は東京マラソンだった様子。電車に乗っていたら、走っている選手が見えましたが、すんごい数だ。
ほんと42kmも走るのが趣味だなんて偉いなあ。しかも金も暇も掛けてるんだもんね。わしなんか絶対やろうと思わない。
金曜日からやばかったけれど本格的に風邪をひいた様子。
今年は本当に当たり年だ。
ここ数年風邪ひいてなかったのになあ(汗)。
かなり水っぽい鼻水が出るはくしゃみはでるは。
なんだかなー。早めに寝るか。
本当に大丈夫ですか? 日本。
なんですかあの結果は。
偶数+奇数は偶数か奇数かの論証なんて、、、国公立の超難関大学レベルでも4分の3。超難関って少なくても旧帝大レベルだろ?
もうがっくりですわ。
見た瞬間、いい年のオヤヂのわしでも瞬時に、偶数=2n 奇数=2m+1 (nとmは任意の数字)
偶数+奇数 → 2n+2m+1 = 常に奇数になる って頭に浮かぶぞ。(ん、間違えてないよな・・・汗)
英数国は全員必須(文系も理系も)って必要だよなあ。しかもマークシートじゃないやつでお願い。
昔の田舎の高校は良くも悪くも国公立偏重だった(今も?)、私大文系に行く奴も都会の学校と違って高校入学時から数学を捨てるなんてことはほとんどやらない。だから苦手なりに都会の子に比して数学の素養はずいぶんあると思う。
わし、数学が嫌いで嫌いでたまらなかったけれど、我慢してやっててよかったって思うことはある。もちろん微分積分や行列や数列やベクトルなどなどを使う事は全くないけれど(あってももう忘れているけれど)、なんとなく数学的な考え方をしなきゃならんなという場面に仕事していると時々遭遇するもん。
そういえば、タイの一流大学の学生は、
7×(3+8) を計算できないやつがいっぱいいるらしいということを以前どこかで聞いたことがあって、まさかとは思いましたが、
ここを読むともしかしたら嘘じゃないかと思う事もあり、、、高等教育って難しいものです。先進国でない国は「コネ入学」「コネ卒業」が普通にあるらしいですし。
そうそう、わしの仕事の年金、もちろんお客さんは素人ですから、たとえばあなたの年金額は月8万円でなんて具体的にやるわけで、判りにくい抽象的な説明は避けます。
でも、一応国家資格を取った社労士はそんなにアホじゃないだろうと思って、以前
「ここで年金額を1とおくと」、、、なんてやって、「よくわからん」って言われたことがある。
年金額が1ってことはあたり前だけれど有る話ではなく、年金の仕組みをよくわかってもらうために工夫をしているわけで、年金額が月5万だろうと10万だろうとどんな年金額であっても変わらない普遍的な説明ができるという意味で判りやすいと思うのですが・・・ダメだった。
いや愚痴はやめとこ。
朝から雨。雨だけれど外出。
スクーターは使えないから、当然バスになる。
バスは時間がかかるが、座れると仕事ができるから無問題。でも立っていると単なる苦痛な空間でしかない。
音がでるもの(語学講座等)を何とか持ち歩こうと思っているけれど、どうしても忘れてしまう。いやその前にちゃんと準備もしていないし。一度、電車やバスの中でできることを整理しておかないといけないな。サラリーマンの頃は通勤時間というのが当たり前にあってそれは1日のサイクルの中で相当な時間を占めるという前提でしたからそれなりの備え(といっても昔は文庫本かカセットテープのウォークマン程度しかなかったけれど)をしていたのですが、自営業はどうしても、日常というカテゴリの中に「電車やバスで立っている時間」というのが入らないのでついついグダグダになっちゃいます。
もちろん立っている間スマホでネットで時間をつぶせますが、もうちょっと有意義に使えないものだろうか。
☆☆☆
オセロ中島の霊媒師問題。
ナイナイの岡村も毒牙にかかりかけたようですが、何とか難を逃れたとのこと。
その違いは、
「難を逃れた岡村は芸能界に相談相手も多く、まだ客観的に判断する余裕があった。"姐御肌"の中島は、もともと人望はあるが、自分から弱音を吐くタイプではないので、芸人仲間には相談できなかったのではないか」
強い人は場合によってとても弱いのですね。
鉄は非常に強い物質ですが、劣化した時にはある時突然たいした圧力も掛けないのに簡単に割れたりする、それと同じですね。親分肌、姐御肌なのに本当に意外ともろい人も確かにいました。
グダグダと弱音を吐きまくる人間は周囲に嫌われるのかもしれないけれど、その分本人はストレス発散しているせいかそれなりに強い。
溜める人は、、溜めて溜めて最後にあふれた時が悲惨ですね。でも、人間ストレスがない人なんていない。生活していれば何らかのストレスは必ず発生する。
やっぱりストレスを発散できる体制(=趣味、話し相手、などなど)を普段からきちんと作っておかないとダメですね。彼女はその部分の構築ができていなかったのが悲劇の始まりだったのかな。でももっと強い強いストレスが来た時は、、どうなるかわし地震も判りません。
そう思うとわしは、、、
旅に出た後すぐに次の旅に出る事を考えるのは最大のストレス発散か・・・、がんばって耐えしのげば次に旅ができるというのは本当に心に希望を持たせてくれるものです。
サッカー五輪代表、4-0で勝利。
まずはめでたい。たぶん3月も大丈夫だと思うけれど次もがっちり勝って出場を決めておくれ。
☆☆☆
午後からお客様の某学習塾へ行く。
「都立高校の入試は?」
「明日からなんですよね」
おおおっ、シーズン真っ最中じゃないですか。とはいえ学習塾は事前の指導はしても肝心の試験当日は全く何もすることがなくて心配だけするんですよね。
で、確率的に間違いなく「落ちる生徒」がいる。
滑り止めに行くか二次募集に応募するか、、試験当日は暇でも後が忙しくなる。合格した生徒はそれで終わりですが、落ちた生徒はいろいろとケアが大変みたいです。中心になるのは学校の先生ですが、学習塾も親御さんの信頼が厚い場合は、下手な先生より的確に動くことも多いんです。
前にアルバイトしていた学習塾の先生がそうで、本当に頭が下がる思いでした。私立高校なんかもその辺はよくわかっていて、学習塾等としょっちゅうコンタクトを取っているところもあるみたい。
しかし挫折とは縁遠く、非常に傷つきやすい年代ですから、、美味く乗り切ってくれるといいんだけどね。
今年は、例年になく寒い年でしたが、受験生に桜の花がたくさん咲くといいですね。
高校の時運動部でしかもきつい部活をやっていたやつは本当に偉いと思う。同窓会で高校時代のきつい話を聞くとつくづく痛感する。
人間慣れるってものもあるし、10代後半は人生の中でも一番元気な時期で疲れも簡単に取れるとは思うけれど、わしなんか勉強だけでヒーヒー言ってたから信じられん。
学校から帰って、高校生当時わしは下宿だったので夜の7時前頃に外出したらちょうど部活帰りの同級生と遭遇したことがある。普段はそんなには練習はしないみたいだけれど、大会前になると日が落ちるくらいまで練習をしているみたい。
強豪スポーツ高校だと当時でも夜の9時10時までやっていたんだろうなあ。
普通の学校から見ると、スポーツ特化している学校というのは、違う世界なわけですが、
「全国高校駅伝で男子7回、女子2回の優勝を誇る宮城・仙台育英高陸上部の1、2年生10人が、集団で愛知・豊川高に転校することが21日、分かった。
関係者によると、清野(せいの)純一監督が成績不振の責任をとって3月末で退任するのに伴い、選手らが今後の練習環境に不安を感じたためという。」
スポーツをしに学校に入ったのだから、そういう選択をするのは当然なのかもしれませんが難しいな。
サッカーは、部活(高校)と、クラブユースとが別れて選手の育成を担当しているようですが、陸上を始めその他のスポーツもそろそろそういう事をもっと考える時期に来ているのでしょうか?
そういえば、地球環境高校ってのが一度話題になりましたね、長野の学校らしいですけど、
通信制高は本来、遠方だったり、家庭の事情で毎日通学できなかったりする生徒のための学校です。だから普通高校のような授業ではなく、主に面接とリポートで単位が取れる。野球部は、そのカリキュラムを逆手に取るような形で、朝から晩まで練習し、授業はリポートでOK。これなら強くなりますよ。しかも、中学時代にシニアの全国大会に出場した部員や、四国や大阪の野球強豪校から転校した部員もいる。素質ある高校生がプロ並みに猛練習するのだから、他の高校は歯が立たない。野球部員に罪はないが、釈然としません」(地元住民)
地元民からすると、地元の子地元の学校に行くのがベスト。そうなると応援に熱が入る。特に進学高が何十年ぶりの甲子園だとなおさら。
それが、東北地方の某高校とか島根の某高校(鳥取もあったな)、のように関西関東方面からがばっと生徒を集めるといくら甲子園に出ても微妙に熱が冷める。
さらに、上のようにもし通信制で朝から晩まで練習をしているとなると(本当かうそかその学校に行ったことがないのでその事実関係はわかりません、もしかしたらそうかもしれない)、地元の学校の甲子園出場はものすごく厳しくなるわけで、地元との軋轢はできるだろうなあ。
もしプロになるあるいはその道の指導者になる等の希望があるなら、学校とは別にスポーツクラブの制度をやっぱり取り入れる時期なのかもしれない。学校がスポーツ教育まで責任を負うとどうしても名を売ることに生徒を使うようになるもんなあ。
☆☆☆
今日は非常に忙しくて、飯が食えず、朝ヌキ、昼はチキンラーメンだけ。
夜は普通に食いましたが、気がつけば体重は増加分が消え元に戻ってた(笑)。そうだやっぱりこれだ、動くことが一番。
まあ精神的ストレスで痩せるのは非常にに良くないのでできるだけ避けたいと思いますが、体は動かすのがいいですね。
昨日のおでん攻撃で、せっかく体重が+400gまで落ちたのでほっとしたと思うのもつかの間、
今日は、経理のAさんがいらしたので、お昼お付き合いで中華料理屋へ。普通のお昼のセットなのですが、サラダバーとかついているし、デザートも付いているし、、がっつりくって、しかも女性とご一緒すると大変ありがたいけれど体重的には大敵な「OKEちゃん多すぎるからちょっと手伝って食べて」攻勢が・・・夜はあまり食べなかったものの、
また+1kgまで舞い戻り(涙)
明日はまた減量がんばります。こんにゃくゼリー大量購入しようかなあ。
☆☆☆
かものはしかも君シリーズ、書き終えてから、次の青森編、、書こうと思うのですがなかなか時間がない。
時間は作るものということは重々承知ながら、ついつい。
文章を書くのは仕事より楽しい時間なので何とか書き上げないと。。。それに日帰りだからシリーズ化しても3回くらいで終わるともうので。
つうことで、2日美味しいものを食いまくったおかげで、体重が激増。
しかも、余り運動をしないという事で、、、、ヤバス。
今日は、朝は食わず、昼はバナナ、夜は、、とにかくカロリーの少ないものということで、近所のコンビニに行っておでんを買おうとしたら、ほとんど売り切れ。
仕方がないから、スーパーまで足を延ばして、おでん5品入り1袋入りを買ってきて(コンビニのおでんより確実にまずい)袋のまま暖かくして食べた。
これがおおよそ150kcal、これに春雨サラダ100kcal、ヨーグルト1個(90kcal)、でついついこれだけでは足りないので全く余計なおまんじゅう1個(おおよそ200kcal) 、それでもお昼のバナナと併せても、1日に必要な摂取カロリーの半分以下だと思うので、、たぶん太ることはないと思うが、、、この状態を3,4日続けないといけないだろうな。
やっぱおでんは超低カロリーである程度おなかにたまりますしほんとこういう時に役立ちます。
0kcalゼリーも夕食後おなかがすいた時ように買ってこようと思ったけれど、売ってなかった。この手の商品、ずっとだと飽きるけれど短期的に体重を戻そうとするときは使えますよね。
あー、ほんと美味しい後には地獄がまってる(苦笑)。
☆☆☆
南スーダンに自衛隊部隊が出発。ソマリア海賊対策、ハイチの地震復興、ほんと最近はあちこち派遣されますね。
それだけではなく、イランとアメリカの緊張関係の余波でホルムズ海峡に自衛隊派遣の話もあるとか。
東日本大震災もそうだったけれど、最近本当にあちこちで使われまくっている感じの自衛隊。
ああそれなのに防衛費とかはマイナスだし、、、仕事増やしてお金を減らして、、、ってアホですか?、デフレで税収が伸び悩んでなのかもしれないかもしれないけれど要るところは要るでしょ。
「アジア諸国が軍拡を続ける中で、長期に防衛費を減額していることは、日本政府が自国の安全保障を軽視していると見なされる危険をはらんでいる。」
とは産経新聞の記事ですが、、、そう思われても仕方がないだろうなあ。
なにはともあれ派遣隊員の皆様元気で任務完遂してきてください。
本日は、午後に八王子で勉強会。
京王線の準特急が、競馬開催で「東府中に臨時で停車」、梅まつりで百草園に臨時停車、普段より2つ余計に止まるだけでも、ずいぶんと遅く感じるな。
てことで勉強会は3時間。夕方から都内に戻って、都内某所でお寿司をいただきました。いろいろお世話になったOさんありがとうございました。
ちょっと「写真を撮れる雰囲気のお店」ではなかったので、写真はなしです。
お任せで順々に出してもらえる寿司って、回るのとかと違って、出されたら食べるを繰り返していると、どの程度食べたかわからないですよね。なんか気が付いたら満腹でパンパン・・・。
つうことで帰宅して体重計に乗ったら、通常より+1.5kg 昨日のカニが消化しきれないうちにまた美味しいものを食べたせいで、えらいことになっているようです(超汗)。
日曜日はおとなしく、コンビニのおでん(こんにゃくと大根等カロリー極端に少ないもの)+0キロカロリーゼリー+お茶 で1日すごさないといけません。来週も1日飲む予定が入っていますし、緊急に体重おとしておかないと太ったのが日常化します。
☆☆☆
今日は京都で同級生鴨鍋プチ。
盛り上がっていたようでめでたい限り。
やっぱ同級生いいなあ。
今日は中学の同級生4名と、秋葉原でカニ+しゃぶしゃぶ。
最近デブり気味なので、夜に備えて朝はヨーグルトとバナナ、昼はパンとすあま。
という極めて少なめな食事。酒では絶対割り勘負けするので、食い物は負けないようにしないとなw。
仕事の合間にyoutubeで、ホイットニーヒューストンの「アメリカ国歌」を聴く。1991年の伝説的なヤツらしい。
ビヨンセはじめいろいろな歌手のアメリカ国歌がアップされてていくつか聴いてみましたが、やっぱ声量と澄んだ声質はピカイチだなーって個人的には思う。大きな声を無理に出してないもんな。なんでこんな風に歌えるんだろう。薬物中毒前は凄かったってことか、返す返すもこんな風になって残念。でも噂では体ボロボロで歌の途中で息切れしてたりするそうなので、
国歌ってのは持ち歌ではないので微妙だけれど、同じ歌詞、同じメロディーなので、割と比較がしやすい(と素人のわしは勝手に思う)。
日本代表のサッカーの試合を見に行くと試合前のセレモニーで、「だれが君が代を歌うか?」ということがちょっと話題になります。経験のある歌手でも、伴奏なしで、7万人の観衆の前で、しかも屋外で歌うわけで、上手下手が割とでてくる。いくらアレンジ利かせても下手な奴は下手だしね。いい歌手だとぼろ負けしてもチケットの5%くらいは元を取った気がする。布施明の君が代すごく好きだったのでyoutubeで検索したらなかった(涙)。ニコニコ動画の方にはあるらしいんで聴いてみた、録音状態がいまいちだけれど、やっぱ上手いや。
ということで、巷では、伝説の君が代と言われているのが、
今年が成人式と言う事で若いなあ、頑張ってほしいものです。
☆☆☆
トマトが八百屋やスーパーの店頭から消えているらしい。
バナナが良いといえばバナナが消え、、、迷惑な限り。トマトをたくさん使う料理店なんか本当に困ってるんだろうなあ。
夏は暑いし、トマトを冷やして生にかぶりついたりしますが、冬はまずい上に高いですよね。トマト買わない。
まあ、このままわしがトマトを買う夏までこのブームが続くとは思わないので安心はしていますが、それにしても踊らされすぎでしょう。ちょっとウンザリ。
そっか、今日はバレンタインデーだったのか。
世の中的にはいろいろな動き(貰ったりあげたり)があると思いますが、自宅に籠って仕事をしているわしには全く関係ないイベントでした(苦笑)。
2,3日すると売れ残りチョコの大安売りがスーパーで始まることも多いので甘党としてはそちらに期待しよう(笑)。あ、でも最近外に出てないので運動不足で体重増加気味なのでやばいす。
籠りきりも悪いだろうからというわけではないのですが、午後4時からアポがあって、お客さんの所に出向くことになっていたのですが、お昼過ぎにお客さんより電話があり、「父親が亡くなったので今週はちょっと」
え、それは大変。
いやご本人も大変ですが、わしも2月中に書類を作成し印鑑をいただいて役所に届けなければならないことになっていたので、これが一週間遅れだったらプチパニックになってたかもです。
昨年も2月ぎりぎりに書類提出をしてあせった記憶があったので今年はちょっと早めに先週アポをとっていたわけです。
書類自体は、例年のもので昨年度のものを持ってきて修正を加えればいいだけでさほど大変というわけではないのですが、急いでいるとどうしても「ミス」しますからね。
親の死亡、自分の病気ケガ、、生きていて突然の事はいつあるかわかりません。
ほんと、余裕があるって大切だなあと思いつつも、いつもぎりぎりになって汗をかいているわし。何事も早め早めといいつついつも口だけ(超汗)。
ホイットニー・ヒューストン、、コカイン中毒だったんですか。
しかも、薬物が原因で破産寸前。
ん、そんなにコカインって高いのか?
えっと、ネット検索によると1g=100ドルくらいだそうです(アメリカ相場、日本はもっと高い)。
大体重症のコカイン中毒者が1回に使用する量が15-30ミリグラム。極量(これ以上はやばい分量)が50ミリグラムだそうです。
30ミリグラム1回に使ったとして、30ミリグラム=0.03gだから33回使って1g 1ドルが80円として、8000円で33回分。コカインはすぐに効果が薄れるらしいので、1時間3回使ったと仮定しても11時間分=実際にはもっと少ないのかな使用頻度。いずれにせよ相場で買った重度の中毒者は1日1万円くらいはかかるのか。この辺、経験者がいたら詳しいこと教えてくれっ、、ていないか(笑)、いても教えてくれるわけないよね。
で、1日1万円も麻薬や覚せい剤にお金を投じたらさくっと1ヶ月30万円はかかるわけで、年間360万円。コカインだけで生活ができるわけではなく、飯も食うし、家賃は払うしだから、一般庶民ではすぐにお金なんてなくなっちゃう。
でも、ホイットニーヒューストンは、「01年に6枚のアルバム契約で1億ドル(当時120億円)」の契約なんかしている。お金的には、1ヶ月30万円なんてヘでもない額。いや300万円だってたいしたことがない感覚だと思う。
てことは、なんでコカインで薬漬け破産寸前だったんだろうって謎が浮かぶ。報道によると治療費にお金がかかるという事でしたが、うーんアメリカだからなのかなあ。それにしてもコカイン治療に10億も20億も要るのかなあ、仮に10億かかっても彼女は支払えそうだけどなあ。
勝手な推測ながら彼女の周囲のとりまきの奴とかが、たかってしゃぶったんじゃないかなあなんて思うわけです。そうでなきゃ財産がたとえコカインを吸っていたとしてもそんな破産になるまでいきなり減らないでしょう。
いろいろな想像をしてしまいますが、本当に歌が上手い人だったので、とても残念ですね。
景気を良くしながら、税金を増やす。
経済については素人なものの、どうみても「血圧を上げる薬と下げる薬を同時に飲む」というようなことでなんでだろうなあと最近思っています。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120212/bsg1202121801000-n1.htm
おお、サントリーの社長、、偉い。
消費増税の論議については「将来的には15%ぐらいにしなければ社会保障は成り立たないが、景気が悪いときの増税は問題」と厳しく批判。
消費税はわしも将来的にあげなきゃならんと思ってはいるよ。思ってはいるが今の時期は最悪だろう。麻生太郎元総理の意見と全くおんなじだ。
なんで野田さんはシャカリキになっていまあげようとしているのかさっぱり分からん。消費税が今上がったら更に日本経済が縮んでいく。
今の経済のままで、消費税を上げてそれが全部社会保障費に行けば、社会保障は持続可能性が高まるだろうよ。でも、消費税を上げるー景気が悪化ー消費が落ち込むー経済が停滞して消費が減退し消費税が伸び悩む+所得激減で所得税、法人税が減る。 最悪のサイクルではないですか。
今の状況が変わらない(消費税税率5%で100円納税しているなら、10%になったら200円って わけにはいかないでしょう、経済が落ち込めば150円しか増えないってことがある、その場合はお金を払っている方は地獄だ。売上が2000円だったのが、1500円に落ちてるわけだから、だったら給与とかそういうのも激減しているわけで世の中の景気が良くなるわけがない。
小学生の算数でもわかること、でも東大卒の超エリート財務省の役人が必死に増税をする野田総理を押すのは何か別の理由があるのだろうか?。
酒を買わないのでサントリーの売上には協力できないが、今度何かの機会にサントリー製品を買ってあげよう。
漫才師大平サブローさん死去。
もったいないなあ、超おもろい漫才師だったのにねえ。
漫才ブームの頃、みんないろいろとひいきな漫才師がいたと思いますが、わし的にはなんといってもツービート、その次がB&Bと太平サブローシローでした。
ザ・ぼんちはその面白さがさっぱり分からず(今でもよくわからない)、のりおよしおも今一つ、紳助竜介は話は面白いものの、ネタ的に微妙な感じだったりして、やすきよは上手いけれど若さパワーのある周囲の連中に押されていた感じ。
なのでとても残念ですね。まあ、もうコンビ別れしてるので漫才自体は今後生きていても見ることができなかった確率が高いわけですが。
55歳かあ、、早すぎますよね。
そういえば先だって亡くなった動物学者の千石先生も、63歳。男性の平均寿命を考えると早すぎで人生を終わられれる方が続いているような気がする。
☆☆☆
facebookにもチラリと書きましたが、やっと執筆料が振り込まれました。待ってましたー。
ほんと、書籍は金になるまでが長いので、それまでに出版社はつぶれなきゃいいけど―みたいな心配をしているわけです、ほんと振込までにつぶれたらしゃれにならんですからね。
てことで、お祝いに久しぶりにタイマッサージに行くかな(笑)。
いやいや、自営業は明日の仕事があるかも判らない不安定な身、しっかりと無駄遣いをしないように気をつけなければ、でも行こうか(優柔不断・・・w)。
夕方17:30分、船橋方面の電車に乗ろうと平井駅にいた。
17:32分発の各駅停車、順調に電車はやってきた。
ところが、電車が全く動かない。あれっ、何だ。
しばらくして案内放送があった。「総武線は市川駅での人身事故により・・・」
あちゃ、やばすぎ。
あわてて、スマホでJR東日本の事故情報をみると、JR総武線各駅停車は17:28分市川駅での人身事故で・・、事故起きたばっかりかいっ(涙)。
ご存じの人は多いかと思いますが、東京から千葉方面に行く電車は、各駅停車と快速が別の線路を走っています。ですから各駅停車で事故が起きても快速は走っているかあるいは止まってもすぐに回復する。逆に快速で事故が起きても各駅停車は走っているか止まってもすぐに回復する。スマホでみた情報では「各駅停車の側の事故」のような記載があった。
なので、快速に乗れる最寄駅の錦糸町まで一旦逆戻りして(東京方面の電車はその時点で走っていたので)、快速に乗ろうとしたら残念ながら快速も止まっている。はぁ。
案内もなにもなくただ駅の放送は振替乗車の案内をしているだけ。仕方がないから、錦糸町から地下鉄で押上、押上から京成で船橋へ行った。
しかし実は、錦糸町から地下鉄に乗った時間の8分後に、電車(快速)は運行を再開していたいのですね(超汗)、SUICA利用なので振替もきかずただ高い金を払って遠回りをしただけ。ほんとがっくり。
やっぱり快速の方が10分近く早く運行再開をしていたので、快速と各駅停車の両方の選択肢があった錦糸町まで戻ったまでは正解。しかしそこから変に動いたのは大失敗。
事故の程度によって、再開の時間は早かったり遅かったりするけれど、人身事故については機械的故障や車との事故のように処理や修理に何時間もかかりそれまで動かないという事がないので、「その場で待つ」が鉄則なんですね。イライラして動いたら結局損、予定の時間に間に合わないのはもう確実なんだから。
錦糸町移動までは冷静だったけれどそれからあとイライラして墓穴を掘った。もう大反省。最初の平井駅で各駅停車をひたすら待っていても、錦糸町から早く再開した快速に乗った場合より遅いけれど、京成電車で遠回りするのとはたいして変わらない時間で到着した様子。
仕事をしてもよし、スマホでネットをしてもよし、動かずその場でじっくりと再会を待つ、、これが人身事故の時は一番。もちろん動いて正解ということもたまにはあるでしょうが、今までの経験則では確率的に動かない方がいい気がします。
UPしました。そろそろ終盤・・・
夜8時に眠くなって、ちょっと横になって気が付いたら朝5時だった、なんか疲れがどっとでてきた。てことで日付の23時はねつ造w。佐渡の地震も全く気付かず。
その間にねえ、なんか色々夢を見てねえ。親の夢も見てねえ。こういう眠り方をするといろいろとあって気持ちが落ち込むんですよね、理由は解らないがいつもそう。ちゃんと布団の中に入って寝なさいってことだ。
しかし自分の人生どうなるんでしょうねえ・・・、旅に出るという餌でごまかしている部分は多分にあるんだけれど。
ましかしストーブの前での睡眠だったので、ちょっと体が腫れぼったい(熱のため)が、風邪はひかなかった様子。まずはよかった。
☆☆☆
今日は病院の日で、足指のエコー。あれ、これはあまり今まで受けたことがなかったな。
「あー、尿酸値を下げているのに脚の根元の結晶はまだ溶けてませんねー」だそうで、痛風発作はいつおきておかしくないとのこと(汗)。やだねーほんと。
検査のせいで、予約制なのに随分と待たされた。その後薬局に行ってもなんか普段の倍ぐらいお客さんがいてまた待たされて、、、まあ仕方がないけど効率が悪い。
仕事で渋谷へ。
午後2時にアポ、2時半にお客さんのところを出て、監督署、ハローワーク、年金事務所を巡る。
渋谷はその3つがひと固まりになっているので、ものすごく仕事がはかどる。普段は江東区江戸川区方面中心に動いているけれどそれだと、役所が分散しているから大変。ちょっと渋谷がうらやましい。
でもですね、いい環境というのは仕事にはよくないんですよ。
年金を習った服部大先生がおっしゃってた。「地の利がいいってのは年金事務所(昔の社会保険事務所)から遠い事を言うんだ」
つまり、役所に近いと、お客さんはみんな自分で役所にホイホイとでかけてしまう。
実際、年金事務所に近いエリアでは年金相談会をやってる金融機関はいつも集客に苦労している様子。手続きを代わりにやりますといっても、「いや自分で行くからいい」って断られる。
ところが、遠いとそうはいかない。年金事務所から遠い金融機関は、年金相談会のチラシをまけばそのうちお客さんが集まってくる。
わしの故郷島根は面積的には東京の3倍あるが、年金事務所は、松江、出雲、浜田 にしかない。そうすると、中国山地の山の中みたいな所に住んでいる人は車で1時間以上かけてはるばると年金事務所に行くことになる。往復で2時間以上、しかも混雑していたら待ち時間がそれに加算され、さらに書類に不備があったらせっかく来たのにもう一度、書類を整えて持っていかないといけない(足りないものを郵送という手もありますが)。
「だったら手続き頼むわ」
結局そうなる。
日本中にはそんな地域がいたるところにあります。大先生はその事を表して=地の利がある。とおっしゃった。
渋谷にある会社はすべて、あの小さいエリア(渋谷駅からNHKに行く途中)で用事がすむ。実は区役所は監督署のもうちょっと先(NHKの手前)だし、法務局はその隣、税務署もそのへん(法務局は実際行ったことがあったが税務署はなかったのでちょっと調べてみた)。
ということは、およそ会社がしなければならない役所関係の届出業務等はほぼ用が足りるわけですよ。
ところが、江戸川区の会社がもし一つだけハローワークに行くとすると、近い所で7-8km、遠いと10kmを超える道のりになる。求人を出すのもままなりません。
忙しい人なら、忙しい経営者なら、お金を出して仕事を頼むという選択肢を取るのも当然だ思うと、「地の利の悪い」のはとても美味しいことなのかもしれませんね。
朝から雨が降っていたのでスクーター移動をあきらめバス移動。
しかし、バス移動は高くつくんだよね。
お客さんのところまで、JR-160円、バス=210円 で合計 370円 、、これが往復だから。 しかも時間かかるし。昨年オフィスのひっ講師をされたのですが、それまではJRの160円だけでよかったので、かなりの出費増。
はやくこういうのにビビらないですむようにもっと稼げるようになりたいです。
昔と違って、バスや電車に乗っていても、携帯がありノートPCがありタブレット端末がありで、僅かの時間でも空きがあれば仕事ができる環境が構築できるというメリットは大きい。さすがに5分10分程度の乗車時間だと、スマートフォンでのメールチェックがせいぜいですが、15分以上あると何かできる。とくにわしの仕事の一部である書きものがあるときは重宝します。車やバイクは自分で運転しないといけない=その間は死に時間ですからね。
予想が雨で、寒さが緩むようなことを聞いていましたが、夕方でも外は吐く息が白かった。ん、最高気温が6℃ そらあ寒いだろう。
東京の冬は本当に雨が少ないので(ここが郷里山陰と極端に違うところ)、以前はいつ傘を差したか忘れていたほど(ちょっと大げさ)、1月23日の雪の日は1日中家にいましたしね。
☆☆☆
1カ月以上続いた風邪もやっと終息の様子。微妙にまだ声がかすれる(長く話した時は)けれど症状はその程度だけ。
ほんと長かったなあ。
まだまだ寒さ厳しいので、うたたねをして風邪をひかないようにしないと。
料理研究家のケンタロウさん、交通事故。
わしもバイクに乗ることが多いので気をつけなきゃ。高速を走っていての事故ということですから中型二輪以上のバイクでうちのアドレス君(110cc・・・高速は走れない)とは違いますが。
しかしこの人の「帽子」はなんとかならんですかねえ。
自分が料理を作るときもかぶっていらっしゃいますが、テレビ番組で他人のレストラン食堂に食事に行きそのレポートをする時、「帽子をかぶったまま」されているのを見て、それが気になって気になってしょうがなかった。
お母さん(小林カツ代)さん、料理は教えても食事マナーは教えなかったのでしょうか。
まあ、そんなことを言うわしも、お客さんの所で、コートを入口の前で脱がずに入ってから脱いだりと言う失礼をしているので、マナーというのは知っているだけではなく実際に実践しないといかんなと思う。
☆☆☆
サッカー五輪代表敗戦。
こりゃマジでやばいですね。ちょっと心配です。ロンドン五輪開幕しても見るものがなくなっちゃう(汗)。ほんと五輪は個人的には見るものが少ないんですよ。まあ始まったらダラダラと見ちゃいますが。
素人の意見だけど、あれ(最後のロングシュート)は取ってほしかった。
仕事をしていたら証券会社の営業の人から電話がある。
まあ普通に営業ですが、珍しくわしと考え方が一致したところもある。
「今の金利考えたら株式配当の方が断然よいですよ」
いや、ちょっと前からわしもそう思っていた。
現在銀行の預金金利は0.0×%というような、通帳のごみですか? みたいなもの。 ネットの定期預金の優遇金利でも0.×%程度、ところが、
株主配当だと今は「1-2%くらい(購入額に比して)」の収入を得られるものも結構ある。
ただ株式は株式、「つぶれない=紙くずにならない」「購入価格より下がらない(上がらなくてもいいから・・・定期の代わりだとすると)」の2つの条件がなかなか難しいんだけどね。まさかと思った東京電力があんな感じなわけだし。
でも、やっぱり1%を超える利回りは魅力だ、、たいして金を持っているわけじゃないけれど、すこし勉強して株を買い増してみようかとも思う。
☆☆☆
同級生、しんじろ&toby、明日はライブ出演らしい。
うらやましいですね、いろいろすることがあるというのは。
生きていて、打ち込むことがあればある程その人の人生は豊かなものになると思う。
昔は「うーん」と思っていましたが、野球やサッカーのサポーターやファンという生き方、正直うらやましいです。年間100万円とか200万円とか普通に使って、試合を見に行き、遠征にもついていく、たまには海外にも。選手と一緒に泣き笑う。
冷めた人からみたらなんて無駄なと思うかもしれませんが、人生何が無駄なんだろう。借金を抱えている人がそんな事しちゃだめですが、預貯金残すならこんな風な熱い生き方をして、何も残さないのがいいと思う。わしはそれに耐えうる金も暇もないので夢物語ですが。
ということで、わしはとんと縁がない(聞くだけの人)ですが、音楽やる人、、、ちょっとうらやましい。何か手習いで始められたらいいな。
まあ何ですな、今日は節分、、、もう節分の事は何回も書いたと思いますが、2月なので節分の頃はよく雪が積もっていました、雪の中をガキの頃せっせと豆まきに神社にいった記憶があります(うちでは神社で自分が豆をまく)。もちろん山陰でも海岸沿いは雪はそうは積もらないので雪のない節分の方が多かったとは思いますが、雪のない豆まきより雪のある豆まきのほうが印象が強いので。
で、これも前に書いたと思いますが、本当に節分の豆まきは「宗教的行事」でしたので、へらへらちゃらちゃらやっていると親父に怒られました。
とにかく節分に限らず神社関係の行事はすべて神聖なものだったわけです。鬼のお面をかぶって鬼に豆をぶつけるとかそんな世間的おちゃらけな節分ではない。
今頃になって、その意味や意義というのがやっとわかってきて(遅すぎ)、、あのピンと張った重い雰囲気は当時嫌で嫌でたまらなかったのですが今となってはとても懐かしい気がしてきます。
懐かしいけれど田舎に帰って節分の豆まきをするわけにもいかないし、こうやって昔に思いをはせているわけですが。
故郷も子供が壊滅的に少なくなり、歩いているのは老人ばかりになったという話、神社にお参りして「鬼は外」「福は内」ってやっているのは、多分お年寄りばかりなんでしょうね、今一つ元気さがないのかなあ。わしらの頃には子供の声もたくさんしていましたが。
☆☆☆
昨日、チャリに乗ろうとしたら空気が抜けてる。
しょうがないなあということで10分ほど自転車を引いて、自転車屋へ。
「パンクみたいですが」
先客がいて20分待ち。で自分の番になって、いきなり自転車屋のお兄ちゃんが、
「これ、パンクじゃないですよ、空気口の金具が緩くなって空気が漏れただけだと思います」。
えっ、そうなんか、、
「一応空気入れてみますんで、今日中に空気が無くなったらパンクですからまた来てください。」
ほう、すいません。
パンク修理代(840円)は浮きましたが心は浮かず。だってめっちゃ寒い中自転車を引いて歩いてきたんだもん。帰りは当たり前ですが、自転車に乗って帰宅したのですぐでした(苦笑)。
中古チャリなんで一体いつ作られた自転車かわからない(うちに来て5年目なのは確かだけれど)、金具もそろそろ劣化しているのかなあ。
人に会えば、寒いですねーというのが合言葉な昨今。
いや、先週火曜日の雪がまだ所々残っている状況って経験したことがないですね。東京の雪は大抵2,3日で消えますから。寒波が来ても寒波がされば暖かい日が来てまた寒くなるのが例年の冬だと思うのですが、そうではないので結構辛い。
ドアポストにガス代のお知らせが入っていました、「げっ、15,000円」、最高記録だ(超汗)。まあ仕方がないんですけどねえ、これだけ寒いので1日中ガス暖房していますから。均すと1日500円か。
2月には11,000円くらい、3月には6-7000円くらいになって、4月から通常の料金(2000円程度)になるのが例年の流れですが、今年はそのように上手くいくのでしょうか?、寒波が来週も来るなんて言ってますからちょっと不安だ。
☆☆☆
秋田の玉川温泉の雪崩事故、大変なことになってましたね。
しかし、こんな真冬の時期にも、みんな温泉に行くんだ。すごい。がんに効くということなので人気が高いらしいのですが、地図を観る限りめちゃくちゃ行くのが大変そうなのですが。湯治客のみなさんも大抵は物見遊山ではなく真剣に「がんと闘う」という感じで行かれる人が多いと聞きます(特にこの時期は日帰り入浴ができないらしいのでそうなのでしょうね)。
玉川温泉と泉質が同じといわれるラジウム泉の台北新北投温泉、、台湾の温泉ですが、成田(羽田)から3時間半(帰りは短いので往復で割ると3時間ちょっと)、空港から市内までバスで1時間、あとはメトロ(市内電車)でほんのちょっとなんで、たぶん交通の便を考えると東京からでも玉川温泉より近い気がします、あと交通費も繁忙期を外すと、チケットは秋田に行くのと変わらないくらいかと思います。関西九州方面からなら圧倒的に秋田に行くより近い。
ということで、わしも病気になったら玉川ではなく、新北投で養生したいと思うのですが、あまりがん患者が大挙新北投に行ったという話は聞かない、あるにはあるみたいですが。どんなもんなんでしょう、もうすこし調べてみる必要がありそうです。
首都に近い温泉街なので、1970年代までは公娼制度があり売春宿が立ち並んでいたような景観だったらしい(当然行ったことがない)ですが、そういう歴史がちょっと引きずっているのかもしれません。
しかし、新北投温泉は、あまりにも広すぎて、どこの湯が一番ラジウム泉が多くてガンに効くとかもよくわからない。元々は日露戦争の負傷兵をいやすということから始まったらしいので、もうちょっと「医療効果」を温泉的に押し出してもいい気がしますが(インストラクター的な人が、この病気にはこの湯でこの入浴方法って教えてくれることがありますよね)。
玉川温泉と違って地の利がいいので、医療効果を出さずとも普通に客が来るからいいのかな。
2月になりました。2月1日、、何かしないといけないような、、、そうだ映画見に行かなきゃ、1000円だし。
ということで、錦糸町のTOHOシネマズ、always3丁目の夕日64、観てきました。
映画自体の印象についてはいろいろとご意見もあるでしょうが、私めは楽しく見せていただきました。
で、映画の中の時代考証の凝り方はやっぱりすごいと思います。「チチキトク」の電報が入っていた「泉屋のクッキーの缶」あれうちにもありましたよー。やっぱ金属製の入れ物は、昔だと手紙入れとかそんなものになっちゃいますよね。今でこそ100均で安く書類を入れるケースやファイル入れ等が買えるんですが、当時はそんなもん何もなかっただろうしねえ。
もっと気になったのが、机の上にあった貯金箱。
あれも記憶があった。国の民族衣装をイメージしたヤツね。うちもあったなあ。
わしがガキの頃は山陰の片田舎に住んでいたわけですが、うちの親は住友信託ともお取引きしてたんだろうか。住友信託銀行に限らず、貯金箱は銀行の販売促進アイテムでしたね。
ところが、今や、電子マネー真っ盛り。貯金箱なんて全く流行りません、というか処分に困るので欲しくないです、一昨年か年末に年賀はがき等を大量に買ったら貯金箱を郵便局さんくれたけれど。。。銀行も経費節減でティッシュくれるくらいが精一杯か?、昔はちょっと大口の定期をいれるとあれやこれやくれたんだが今ももらえるんだろうか。まあ定期は金利がいいのでネット定期にしているからわからんわ(苦笑)。
テレビドラマと映画の違いは細部で判りますよね。
どうしてもテレビドラマは、時間や予算の都合で、「細部にこだわれない」けれど映画は半年とか1年かけて2時間半くらいの作品を仕上げるので細部にこだわれます。
そんなところが映画のいいところなんだろうなあなんて再認識しちゃいました。
