雑談: 2005年2月アーカイブ
昨日はFPの講師をし、その後の宴会にでて深夜12時に帰宅1時半就寝。
今日は7時起き(目覚ましは6時40分にかけてたのに謎だ)、年金教室のために戸部へ、その後4時に教室が終了後船橋に移動しヨガで一汗をかきました。
全くお金にならないのですが、2日間飛び回っていました。結構疲れました。
うーんお金にならないどころか、戸部と船橋なんて片道で800円くらいかかるから往復旅費を考えると結構きつい。
戸部(横浜市)というのは初めて訪れました。地図ではそうでもなかったけど、行ってみればすごい坂があって大変。目の前を連続3台電動アシスト自転車が通り過ぎましたが、あの坂じゃあそうなるだろうなあ。長崎や神戸も同様の理由で、電動アシスト自転車は売れているんでしょうか。
忙しさは今日で終わりではなく、明日が社労士会研修の起案提出最終日。今から何とか明日の午後までに書上げなきゃいけません。明日の夜は一息ついていると思いますが。
一応、大枠の部分では完成しているものの、細かい部分は詰めていませんから、更に推敲を重ねなきゃ。
お昼のラーメン屋、値段の割に美味くなかった。というか塩ラーメンの塩気がきつすぎて、ちょっと。
金曜日の夕方の羽田空港。
案内表示板は、満席を示す×マークばっかり。×のない便がないくらい(実際なかったかも)。
東京名物のお土産屋さんには行列もできていました。
おかげで、検査場も滑走路も大混乱。飛行機がプッシュバックしてから実際に飛び出すまで20分以上滑走路で飛行機が順番待ちしてました。
相変らずのバスゲートでしたが、ほぼ同じ時刻に出発する鹿児島行きの飛行機は200名の修学旅行の女子高生の黄色い声で待合室は大騒ぎ。1時間半でつくのだから、先生も引率が楽ですよねえ。
座席について新聞読んでいたので、ふともう空を飛んでいるかの錯覚に陥りましたが、外をみたらまだまだ地上。
ということでだいぶ遅れて米子空港に到着しました。
今日の羽田19時発の最終便で実家に帰りますが、やることが多すぎて混乱しています。いろいろなことが完全に重なり合っています。
本当に、いやになってしまう。実質土日月の3日の滞在だけなんですけど(金発火帰とはいえ)。のんびりする時間はゼロに近いかもしれませんね。
お正月の帰省などだとゆっくりできますけど、そうはいきませんからねえ。
すこし暖かくなったかと思えばすぐ寒くなる。3月の声を聞けばかなり暖かい方向に向かうのでしょうが。
てことで短文で失礼。
腰痛は、だいぶ良くなってきました。
やっぱり風による体調不良の副作用だったのでしょうか。物理的に痛んだ場合は、回復までにかなり時間がかかりますから、そうではなかったみたいですね。まずはヤレヤレです。
関東地方の方は目覚めた方も多かったと思いますが、朝の地震ですが、やっぱりわしも揺れで目が覚めました。
午前4時40分頃だったそうですが、かなりゆれましたね。
目が覚めて何をしたかというと、テレビをつけてまず地震の規模を確認。
しばらくしたら、最高に揺れたところでも震度5弱という報道だったので、「ああこれなら、新潟やスマトラ沖のようなことになっている所はないだろうな」と一安心、と思った瞬間、見事に意識が薄れ、PHSの目覚しアラームで目が覚めたらもう朝でした。テレビだけはONのまま、延々3時間近く地震情報を伝えていたようです(苦笑)。
目覚ましのアラームは4時の地震の時点でオフにしていたみたい。いやー予備のPHSの目覚ましをONにしておいてよかったです。でなかったら寝過ごしていたかも。危ない危ない。
朝の地下鉄は、ダイヤが大幅に乱れノロノロ運転。
なんで朝4時の地震で、午前8時9時の電車が遅れるのか理解できませんが、なにしろ地震が原因なんだそうです(電車の車内放送によると)。JRのほうも路線によってはだいぶ遅れがでていたみたいで何処も同じだったのでしょうか。
普段より大幅に時間がかかってやっと渋谷到着。一昨日は埼京線の事故の影響もありましたし、普通に乗ってもつらい通勤電車がさらにつらくなっています。
風邪を引くとあちらこちらにガタがきます。普段全く痛くない関節が突然痛くなったりもしますよね。
というわけではないのでしょうが、昨日夜に、ふと前かがみの姿勢をとったとたんに「ぎくっ」と腰に強い痛みが。
「うひゃー、ぎっくり腰かいな」 と思ったのですが、重いものを持っていたわけではないですし、前かがみになるだけなるものなんだろうかな。場合によってはなるのかもしれませんが。
1日経って、日常生活をしてみると、重いものをもってなった腰痛ではないので、普通に座っている分には何ら問題はない(ので医者に行く気にもならない)のです。が、無理な姿勢をしたりするとやっぱり腰にきます。いや、本当に困ったものだ。
腰痛防止には、裏筋肉を鍛えるのが一番というのはヨガの先生のアドバイスですが、最近足裏の筋肉やら背筋やらを鍛えるということもしていないし、直ったら何かきちんと対策を考えないといけません。
うちの親父は、もう相当な歳なのに、腰が痛いとかひざが痛いととか肩がこるというようなことを全く言いません。よほど頑丈にできているんでしょうかね。腰が弱いところはしっかり母親似かもしれません。なんだか悪いところばっかり両方から引き継いでいるのかなあ。
今日は仕事で深谷まで。
風邪気味でかなりつらかったのですが、朝は特急水上という電車に乗って行きました。正直1時間くらいの距離で贅沢だと思われるかもしれませんが、やっぱり仕事の前はなるべくきちんと準備をしたいのと、時間帯が極めてよかったという2点でこの電車の利用になりました。
この電車の形式は他には踊り子号に使われているんですが、個人的に懐かしいなーとシミジミおもったのは、この電車が東北上越新幹線が大宮までの運転で上野まで来ていなかったとき、新幹線リレー号として上野ー大宮の間を走っていた車両だったからなのです。
実はそれ以来全く乗ってなくて久しぶりの乗車。20年ぶりかなあ。
当時はリクライニングじゃなかった座席もちゃんと改良してありリクライニングシートになっていましたが、やっぱり新幹線リレー号のころを思い出すような古めの内装。上野駅でも隣の最新型のひたち号にくらべたら断然見劣りがします。
鉄道ファンはもうとっくの昔に卒業しましたが、こういう古い車両にのると、若かりし昔の思い出が突然フィードバックしてきます。
O君と仙台に遊びに行った時も乗ったなあ。O君早く司法試験合格してください。
Webのニュースを見たら、アメリカンフットボールの途中経過が乗っている。おお今日はアメリカではスーパーボウルやっているんだなあ。
わしはアメリカンフットボールには余り興味がないです。理由は「人工的過ぎてまさにアメリカそのもの」だから。
似たようなスポーツのラグビーと比較するとその辺が良くわかります。
ラグビーは、基本的に防具をつけないけどアメリカンフットボールは防具つけまくり。
ラグビーは、フォアード、バックスなどのポジションの違いはあるけど、役割機能分化は完全にしていないから、だれがトライをとろうが自由、誰もがヒーローになれる。
でもアメリカンフットボールは選手の役割は完全にわかれ、クオーターバック(パスを投げる人)やワイドレシーバー(パスを受ける人)などは目立ちまくるけど、ラインメン(ただ相手に当たって攻撃を妨害したり、攻撃を助けたりする)は試合の中でただぶつかっていくだけ。ディフェンスラインのほうは、インターセプトという花があるけど、オフェンスラインは特に何もないですよね。
アメリカンフットボール好きの人には、「お前の感想は全く事実と違う」と山ほど反論があるでしょうが(苦笑)、わしの個人的印象ですから、怒りは流してください。
で、ラグビーは交代選手枠が限られているが、アメリカンフットボールは自由。
ラグビーは最近交代ができるようになったのですが、以前は負傷者が出てもできなかった。なので、試合中に負傷をして歩けなくなった選手が、せめて自分をゴールラインの上においておいてくれと頼んだという話を聞いたことがあります。
ケガで走れなくなっても、自分をゴール付近においてもらえれば、偶然そこに走ってきた相手の選手をできる範囲で妨害できる。そこにいるほうが退場するよりはまし。そういう風に訴えていたそうです。
アメリカンフットボールは、面白さを引き出すためゲームのルールが練りに練られているようです。また平等とか公平とかい観点も他のスポーツと違う。けが人がでて、人数が1人相手が少なくなったら面白くなくなるから(という理由だけじゃないでしょうが)、すぐに次を補充をすればいい。そう考えます。
常にベストで両チームが同じ状態で試合をする機会を保障するわけで、よく考えられた最高の面白さを感じる人もたくさんいるでしょう。
でも、わしはそういうのより、より人間の本能がにじみ出るラグビーのほうが好きだな。
交代枠を使い切って後にけが人がでて、相手より1人少ない状態でしのぎきる。そういうドラマのある可能性のあるスポーツのほうが心を捉えて止みません。
どうもアメリカンフットボールを無機質なものとして感じてしまうのです。
まあまあの年齢以上の方は、大相撲の千秋楽で、「ヒョー、ショー、ジョー」という口調で優勝力士を表彰するへんてこな外国人さんを覚えていらっしゃるかたも多いと思います。
その変な(といっても元パンアメリカン航空極東支配人というお偉い方だったのですが)、外人さん、デビッド・ジョーンズさんが2日、心不全のため米国ネブラスカ州オマハで死去されたとのことです。
子供の頃からこの人の物まねはみんながやっていました。で、一度パンアメリカントロフィーを抱えたままひっくり返ったことがあったんですね。あれはだいぶ笑ったなあ。力士じゃないあんなでかいトロフィーを抱えたらバランス崩すって。
年齢が89歳とのことですから、相当な年だったんですねえ。
個人的には、ヒョー、ショー、ジョーと賞状を読み上げるところはかなり怪しげな日本語(でも方言が入っているところをみるとわざとしたという可能性も大ですが)なのですが、文の中で「ここに、パンナメリカントロフィーを送りその栄誉をたたえます。」 の「パンナメリカントロフィー」の部分は非常に滑らかな英語(米国人だから当たり前)でいつも発音されていて、そのたどたどしい日本語との対比で強くわしの記憶に残っています。
憧れの的だった青い地球儀のパンナムも倒産してしまい、そのパンナムの支配人で大相撲の名物だった人物もお亡くなりになり。昭和がますます遠くなっていきます。
乗ったことのある人に聞くと、「別に普通のエアラインだよ」と言われますが、あの青い地球儀のPAN AM の飛行機に1度は乗ってみたかったなあ。
ドン・キホーテにめちゃくちゃ久しぶりに行ったら、すんごいことになっていた。
周囲にシートが張り巡らされ(光が漏れていないので一瞬休業しているのかと思った)、キャッシャーの前には消化器がデン。
でもって、お目当てだったバイクの2サイクルオイルは「お取扱していません」だと。可燃系のものは全部撤去したみたいだな。ヤレヤレ。
イヤーこれじゃあ使えない。
ドンキで買うのって、最近はエンジンオイルくらいだもんなあ。それがないんだった行く意味がない。すぐご近所ならいいけどソコソコ距離があるし。
火災が合いついて以来、圧縮陳列は改善しましたという風に聞いていたけど、わかりにくさは相変わらずな気がしました。改善したのかなあ。
その後にオイルを買いに別のホームセンターに行ったのですが、本当に陳列もお店の雰囲気もさっぱりとしている。てか空間がものすごーく多い感じ。店員にオイル売っているところ何処ですか?と聞かなくても迷うことがないんですよね。
安ければドンキにいくけど、似たり寄ったりのお値段だったら、従来型の店舗の陳列のほうがいいな。
