サッカー: 2005年2月アーカイブ
なんだかなー 昨日の日朝戦
実力に差があるのかなというような試合でした。先制したのはいいけど、前半の半ばから後半の選手交代があるまでグダグダ。
同点にされて選手交代をしてからは、攻勢にでたけど引き分けを覚悟するほどはずしまくるし、心臓によくない展開でした。悪かった点は反省して、次につなげてくださいね。ジーコさん。
普段大差がついていた場合は、試合終了時からドダドダと帰りのバス乗り場に人が向かうわけですが、昨日の試合は、席をたつ人が少なく、皆さん余韻に浸っているようでした。
なもんで、余韻に浸りたいけどがんばって席をたったわしは、割と余裕でバスに乗れ、電車の乗り継ぎもスムーズで、11時過ぎには帰宅していました。
普段とバス乗り場がちょっと違う方向にあったて一瞬迷いかけました。なんでかなーと思ったら、北朝鮮応援団専用のバスエリアを作っていた影響らしいのです。
そこまでするか、という感じですが、警備担当者からみたら、そこまでしたいのでしょうかね。
バーレーン戦はまたさらにチケット獲得が困難になりそうとのこと。いやはや。
いよいよ今日はW杯最終予選の初戦北朝鮮戦。
もう前夜から緊張しまくり。わしが緊張してどうするという話もありますが、まあそれだけ重要性のある試合だということです。
官房長官は両国サポーターは友好的に云々なんて呑気な談話を発表していますが、サッカーの国際試合に友好を求められてもねえ。別に喧嘩をするわけではないですけど。
そういえば30年前の中国のスポーツチームは、友好第一、試合第二なんてことを偉そうに言っていましたが、今や勝負に貪欲という意味では世界でもトップクラスじゃないでしょうか。変われば変わるものです。普通一流になるためには、勝つことにとことん貪欲じゃないとダメですからね、30年前の中国選手は国家と自分の気持ちの狭間で苦労したんじゃないかなあ。
ええっと、タオルマフラーにTシャツにカイロにチケットに、、、準備OK
午後3時過ぎに出撃します。
いよいよW杯、最終予選が近づいてきました。
初戦の北朝鮮戦は、埼玉スタジアムで行われますが、埼玉スタジアムは、とんでもなく辺鄙なところにあります。
最寄り駅から1kmくらい歩かないと着かない。 これがオヤヂには遠くて結構疲れるんだ。
それでも普段の国際試合だと、道中に屋台村が出現したり、非公認の売り子がユニフォームを売る屋台を出したりしてますが(このユニはバッタ物なのだろうか?未だに謎)結構楽しめるのですが、 屋台村は警備の関係で、今回は出店なしとのこと。風情がなくなるなあ。
テロ対策に備えて、警察とバス会社で事前の訓練をしたりしてましたし、入場者に対して金属探知機をつかったボディチェックもするそうです。
普段だと、埼玉スタジアムは郊外にあるのでピクニック気分なところもあるんですが、厳冬の夜(しかも天気は下り坂予報)ですから、あらゆる面でそういうのんびりムードはなさそうですね。
サッカーは代理戦争ということを言う人がいますが、まあそういう主張もあながちハズレではないなと思わせるような状況になっています。
