旅行の最近のブログ記事
宜蘭の駅前の安宿は、ホテルライフを重視する人には全く物足りないでしょうが、安全に寝られれば十分なわしには全く問題なく朝までぐっすり。
朝起きてから、ゆっくり支度をして宿をでる。ともったらフロントに誰もいないでやんの。仕方がないから紙にチェックアウトと英文でかいてカギをその上においてきた。このへんは、油断も隙もないインド人あたり(お金前払いでも、部屋をチェックしに行き備品が壊れていないかチェックする、前から壊れていた箇所でもお前が壊したんだろうとすぐ難癖つける)と違いおおらかというかいい加減というか。
宜蘭駅かも。
台湾の鉄道駅は趣がある駅が多いのだけれど、新幹線(台湾高鐵)と高速バスで斜陽傾向、、、、どうなるのかなあかも。
宜蘭をでて、高速道路を走るバス乗り場に行こうとして道に迷う。地球の歩き方(図書館で借りてきた)を見たら駅の近くなんだけれどなあ。
途中でおじさんに道を聞いて(筆談)、なんとかかんとかターミナルにたどり着く。
いやね、今年に入ってからバス乗り場が移動したんだって。ほんと新しすぎる(苦笑)。ガイドブックは全くそのことが乗っていないが、帰国後にネットで調べたらそのことはちゃんと書いてある。本当にネットってすごいと思う。
そうそうそういう意味で安宿の欠点は、「ネット環境がない」ってことなんですよねー、これは辛い。
高速道路、雪山トンネルの開通(梅の花マークで5って書いてあるヤツね、今までのコの字周りの鉄道に比べて段違いに早くなるのがおわかりかと)、で台湾の鉄道がますます斜陽になるのは日本と同じ。時代の流れなんだけれど少し寂しい気もします。
そんな感傷に浸っている間もなく、バスに乗り込み。
バスは「早い、安い、快適」かも。鉄道は残念ながら勝負にならないかも。
宜蘭じゃなくてお隣の礁渓というご近所から列車で台北に向かったことがあるんですが、残念ながら勝負になりません。個人的には鉄分がまだ体の隅に残っているのでなんとか鉄道にがんばってほしいのですが。
バスで1時間ほど、本当に山の中を抜けてあっさりと台北に到着。
その後地下鉄で移動し、いつも台北に来らかならず行くマッサージ屋さんにいって全身を1時間しっかりもんでもらう。あー極楽。
しかしその前にちょっと出来事が。
トイレに行きたくなって、中山路の三越のトイレを借りようとしたですよ。そうしたら、台湾の三越は午前11開店なんですね。で、時間が10時57分。3分ほどまって店内に開店と同時に入ったら、台湾語(中国語)で、「いらっしゃいませー」の嵐(苦笑)。いやトイレ借りるだけですから(汗)。で、どのフロアでも「いらっしゃいませー」攻撃、恥ずかしいったらありゃしない。5分ほどずっと売り場の前に立ってそういうあいさつするんですね。はーびっくりした。日本でもそうなのかな(10時開店と同時にデパートに入るなんてここ20年くらいやったことないから)
ま、そんなこんなでマッサージで全身が軽くなった後、旅の締めで、龍山寺に参拝。
とにかく速攻で寝て起きたらもう朝。よほど疲れが溜まっていたんだな。
とりあえず朝起きて、スクーターで散歩に出かける。 朝のスクーターは気持ちが良い。
小一時間ぶらついた後、荷物をまとめ、8時半に宿をでる。
宿の強欲オバサン(オーナー?)は既に、お金を落とす可能性がゼロなわしには見向きもせず新しい客の接待に大わらわ。ほんとちゃっかりしとるわー。それでもでていく時カギをもどしたら、日本語で「ありがとー」て言ったからたまに日本人も泊まっているのかな。
最初は12時半の船の予定でしたが、10時の船に変更。ちょっと時間があったので、9時からグラスボートに乗る。所要時間40分で300元なり。
この手の観光施設は海の綺麗なところにはよくあるかも。
サンゴが自生しているらしいんだけれど、息を飲むような景色ではないわねー、それよりウミガメが横切ったほうが興奮したりして。透明度はイマイチか。
観光船を降りて、しばし待っていると本島行の船がやってきた。チケットオフィスがないので12時30分発のチケットで乗せてくれるかどうか分からなかったが、黙ってチケット差し出すとさっさと乗れと身振りで合図。なんだか拍子抜け。
船はガラガラ、ってよく考えたら土曜日の午前中に観光地から帰るヤツは少ないわな(笑)。
やっぱり50分ほどかけて、台東富岡港に。
富岡港からタクシーで台東駅へ移動。お、11時39分の列車に間に合うぞ。
11時39分発の列車で瑞穂に行くことに。
このコースは、以前(2007年)に全く同じ足跡をたどっているんですが。 こちら。
ここを通るんだったら絶対外せないのが池上の駅弁。ところが、池上の駅弁は超有名ながら関山の駅弁も負けず劣らず有名らしい。2007年には池上の駅弁食べたんだから今回は関山の駅弁にすればよかったかなあ、ちと残念。あとで知ったんです。次は絶対関山の駅弁だな。
池上の駅弁は池上駅のホームの売り子さんから購入(70元)。
レトロなパッケージがいい味を出しているかも。
中身は基本的に3年前と変わらないかも。
池上駅周辺は標高が400mの高地で水もよく、良いコメが取れるのだそうで(池上米)、台湾の新潟魚沼なんですね。
で、池上弁当を食べた人のブログで、脂っこいおかずで有名な割に美味しくないと書いてあるのがありました。
たしかに、サラミや焼豚や結構濃い肉系のおかずが多めです。でもねえ、台湾の他所で買う駅弁は大抵、排骨がどーん、あとは油炒めの野菜がドン。みたいな単純な構成で(ここの2番目3番目4番目な感じ、、あ開山の駅弁も載ってる)、何かこう観ただけでごちそうさまな感じがするのが多いんですよ。それに比べたら池上駅弁はバランスが取れていて、グッドだと思いますよ。日本VS台湾で比較するのではなく、台湾VS台湾で比較するのならやっぱりハイレベルな駅弁だと思う。米もいいしね。
そんなこんなで弁当を食べ、少々うつらうつらしている間に瑞穂駅に到着。
2007年はここから瑞穂温泉に行き1泊しましたが、今回は瑞穂温泉の先にある紅葉温泉というところに行きます。瑞穂温泉も捨てがたいんですけれどねえ(瑞穂温泉は台湾の温泉の中でも超お勧め温泉)。
足がないので駅からタクシーで4,5kmくらいか(200元)、16時49分の瑞穂発の列車に乗るから間に合うように又迎えに来てと行っておいてから、2時間湯船に浸かって、またあがって温泉を楽しむ。
2,3kmしか離れていないのに瑞穂温泉とは全然泉質が違うんですね。無色透明な感じ。不思議なもんだ。
温泉からあがってタクシーが来る間に記念撮影かも。湯船は他人がいたので撮影できなかったかも。
この温泉、もちろん泊まれるんですけれど、上の写真のようにまさに「田舎の小学校」をイメージする作りなんですね。話のタネに泊まってもよかったかなあ。また次の機会に。
すっかり暖まった後、タクシーで駅まで送ってもらい、また列車の旅を続ける。
今日の目的地(宿泊地)は宜蘭。
いや、宜蘭に何があるわけでもないのですが、宜蘭から雪山高速道というのができて、すごーく便利になったということなので高速バス乗ってみようかなあとか単純な気持ちから。
もうすぐ出発かも。
瑞穂駅から列車にまた乗り、宜蘭を目指す。所要時間は2時間20分ほど。
隣席は若いお姉さんでしたが、ずっと不愉快そうに眠ったままでした。隣にムサ苦しい外国人のオヤヂが座っていたからかなあ(苦笑)。温泉に2時間入っていたんで臭くはないと思うけれど。
宜蘭には夜7時過ぎに到着。駅に程近い安宿にチェックイン(500元、、、安いーーーがベッドがちょっと汗臭い(苦笑)。まあ値段が値段だからなあ。しかしバスは湯が出るし、、共同トイレとシャワー(バスなし)で800元だった民宿はちょっと高いぞ(とぶり返す)。
エアコンが23℃の設定でガンガン効いていたので、少し涼んで晩飯を食いに夜市に突撃。
晩ご飯は酸辣湯麺に水餃子かも(水餃子はまだ来ていないかも)。
酸辣湯麺は、結構嫌いじゃやないので台湾に行くとよく食うなあ。あちこちで食べて味の比較をしてみると面白いかもしれないがわしはそこまでグルメじゃない。
餃子はまさに餃子です、、、ハイ。
宜蘭の夜市は、街の規模が小さいだけに小じんまりしており、台北の夜市の「日々お祭り」な状態に比べるべくもない。夜市を楽しむならやっぱり台北ですよね。わし自身台北は入国+出国の場所という位置づけで台湾に入ると南を目指す傾向にあるので、なかなか最近は台北の夜市を楽しめずにいるのですが、それはそれで仕方がないか。
宜蘭の夜市かも。買い主さんは足ツボ屋を探してたけれど見つけられなかったので今夜は足つぼはなしかも。
夜市から戻ってベッドに横になり、グダグダしているうちに眠くなった。
つづくかも。
温泉に浸かって暖まった後、のんびりとスクターを転がして宿に帰る。途中で灯台に寄ったりして。
台東駅に9時20分過ぎについてから、しばし悩む。
バスで市内に出て、市内から富岡港(フェリーの出ている)に行こうかと最初は思う。
ところが、バスが全く来ない。3年前に台東に来たとき、旧駅から新駅までバスが出ていたのを目撃していたので無いはずはないと思いつつ・・・。
30分ほど待ってから、決断。すぐ港へ行こう。
決断したらすぐに駅待ちのタクシーへ、タクシーは気温はどうみても35℃は超えているような気温の中、客待ちの間はエアコンを切っているので暑い。
まそれはともかく、このタクシーが、飛ばす飛ばす、、ほんとジェットコースターも真っ青だわ。
緑島への船の出る富岡港はあっという間でした。タクシー代はメーター310元だけれど300元でOKとのこと、端数切捨ては台湾東部では普通のことらしい。帰りも負けてもらった。
ここで、緑島。どこにあるか確認しておきましょうね。こちらです。
30分ほどあとに出発するらしい。
さっそく往復チケットを買ってあとは待合室で待つ。
待合室は夏の行楽シーズンで混雑しているかも。
いやー、マジで暑いですわ、、、しゃれにならん。待合室前の帽子の露天で帽子を買おうかなと思ったけれど、気に入ったのがなかった。
輪っかの中の岩の間からアブクが出ているかも。
海水が温められた温泉かも。水をなめたらしょっぱいかも。
こらあ景色はいいですが、なかなか暑くて大変。こんな時間に来るんじゃなくて早朝とか夜来なきゃ。だれもいないのも頷ける。あ、誰もいなくても御覧の通り海岸にある温泉ですから、水着は必須です。
輪っかは3つあってそのうちの1つは熱すぎて2,3秒しか入れない。日により温度が違うらしいのでそうじゃない日もあるんだろうな。
ほぼ1時間ほど入ったり出たり、、もっと海外に近い所にも湯が出ているところがあるみたいだけれど、汚さそうで遠慮した。てか暑くて海岸の普通の海水も「温泉みたいに感じる(笑)」
海水温泉は暖まるけれど、肌がねっとりするので、あとで綺麗に洗わないといけないしそのへんは辛いね。
お風呂から上がったのが午後4時、さて帰路につきますか。
続くかも。
飛行機(中華航空CI-105)は定刻に成田を飛び立ち、3時間ちょっとで台北へ。
いや、エコノミーにもシートモニターが付いているの。こりゃ、映画を一本見るのには調度良いかと思ったら、「オンデマンド」じゃなかった(涙)。
オンデマンドではないので自分で映画の初めを設定できないのです。飛び立ってから「さて観よう」と思っても既に、1時間くらい映画が進んでいたり、要するに映画館と同じ。これダメじゃん。偶然始まったばかりの映画を観るくらいしか手がないので、さっさと映画は諦め、雑誌など読んでおとなしくしていることに。そうこうしているうちにお食事タイム。
こんにちは。みなさんお久しぶりかも。ボクはかものはしかもかも。
表題の通り7月22日から7月25日まで、台湾に行ってきたかも。7月22日は午後8時前の飛行機なのでほぼ3泊3日の日程で行ってきたかも。
今回の旅の目玉は買い主さんによると、
1.新しく開通した(7月17日)成田スカイアクセスを通る新型スカイライナーに乗る。
2.台湾の緑島にあるかなり珍しい(らしい)海底温泉に行く。
だそうで、日程はきついけれど楽しみかも。
☆☆☆
旅の初めは京成上野
京成上野から成田空港に行ったのは1回くらいか、あまり記憶にないかも。
大抵は普通に亀戸からJRー本八幡か船橋で降りて京成 が安くていいので。でもこれからは押上ー青砥ー空港が一番早くて便利なので(押上までは都営バス)、こちらのルートになるんだろうな。
要するに、ちょっと遠回りをして話題の「新型スカイライナー」に乗ったわけですよね。ま普段はそんなことしないけれど、最初だしいいか。
この写真は、2,3コ前のブログに貼ったかも。いやー、山本寛斎いい仕事しているかも。なかなか格好イイかも。旅の期待が高まるかも。
10分前を切った頃にアナウンスがあって、乗車。
メタリックな雰囲気がとても新鮮かも。しかしまだ運行して1週間もしてないので、本当に傷がなくどこもピカピカかも。
いよいよ、定刻に出発。
とはいえ最初は京成本線の線形もあってノロノロ、、すぐに日暮里に停車しさらにお客さんは増えたものの、車内はおおよそ5割の入り。隣席には人が来なかったので空港まで2席独り占め(ボクの分もあるかも)で、とっても楽かも。
青砥や高砂の通過は超ノロノロ。まあ高砂は京成本線と北総線と柴又行くヤツ(金町線だっけ、名前忘れた)の3線が分岐しているから仕方が無いか。高砂から北総線に入る。
北総線に入ったら即ぶっ飛ばすかと思いきや。。。まだしばらくはノロノロ。
しかーし、川をわたり千葉県内に入ったら急に何かに目覚めたようにグングンとスピードを上げる。
時速は130km/h かも。
この日に備えて、買主さんは携帯電話(HT-03A)にGPSを使ったスピードメーターのアプリケーションソフトをインストールしていたかも。携帯電話が速度計に早変わりかも。
さすが新型スカイライナー、、座席の下にコンセントがあり、コンセントにパソコンの電源をつなぎ、パソコンと携帯をつないで(携帯の専用充電器は荷物になるので持っていかない)、携帯を充電の心配なく使えました。いやGPS機能を使うと(位置情報など)すぐ電池が無くなるんですよねー。
しかし、携帯電話がスピードメーターになる時代が来るとは・・・、いやGPSを使っているんだからソフト作成者からしたら考えつくのは当たり前なのかもしれませんがね。
130km運転でも十分早いと感じましたが、列車は印旛日本医大駅を通過し、いよいよ160km運転期間に突入。
速えーーーーー!!!(ビックリ)
時速は160km/h かも。
ボクもビックリの韋駄天ぶりかも。
新幹線に乗っていると思えば遅いけれど、これが在来線だと思うとすごいかも。
ということで、楽しいスカイライナーの旅もあっという間に終わり(本当にあっという間)、いよいよ成田空港(第二ターミナル)。
チェックインカウンターは空いており、しかも機内預け荷物がなく事前に座席予約もしてあるわしの手続はすぐに終わる。で、19時50分の出発でゆっくり、ネットなどして過ごす。1時間前に出国手続き、ゲート前のデスクでさらにパソコンをいじって待つ。パソコンがあると本当に時間が上手く使える時代です。
19時50分の出発だと、携帯電話は19時20分くらいまでは使える。自営業的には仕事の電話があっても19時まで応対可能にしておけば、その後の電話でも、「いやこの日にご連絡はありませんでしたよねー」という言い訳が使えるので、なかなかいい時間帯かと。午後6時頃発の便だと、搭乗が5時半頃、そうすると携帯電話はその辺でおしまいなわけで、やっぱ自営業は午後6時くらいまでは普通に電話通じると皆思ってますからね。ここの1時間は大きいす。とはいえ、安けりゃ午後5時発のヤツでも乗っちゃいますけれどね。
しかし空港にいるのバレバレなBGMはちとやばいか。
そんなこんなで、時間になりいよいよ搭乗開始。
つづくかも。
☆☆☆
スピードメーターのアプリ、これも数日前にブログに書きましたが、iphoneの人が何かに書いていたのをみて、これはアンドロイド携帯も絶対誰かがつくっているに違いないと思って探したらあったものです。
GPSを使っているので、トンネルに入ったらフリーズするわ、何が原因かわからないのですが時速が0kmになったりするわかなり不安定ですが、遊びに使う分にはなかなか面白いです。帰りのリムジンでも時速が95km位出ていたのを計測できましたしね。
しかし、バス等に乗って時速を測って、制限100kmの高速道路で120kmだしていたなんてことをまた写真にとったりして、バス会社にタレこむような無粋なヤツがこれから出てくるんだろうなあ。バス運転手会社無難の時代なんでしょうかね。
いや速度超過は良くないことなんですが、東名高速や中央道で時速120kmで流れているのに時速100kmで走ったりするとそちらの方が危なかったりするので臨機応変ですから。
みんなと別れて、ひとりで久留米に向かう。
といっても、久留米のラーメン屋の情報なんてさっぱりわからん。事前に勉強すればよかった。
どこが美味いかどこが不味いかなんてもよくわからんし、出たとこ勝負で入るしかない。
キャナルシティでの買い物を終了し、先発お昼帰宅組は福岡空港へ。
午後4時帰宅組とS君とわしは、時間があるので太宰府天満宮へお参り。わしは福岡に来て時間がある時は大抵行って参拝しているな。
西鉄福岡駅から乗った西鉄電車の特急の車内かも。
クロスシートで特急ぽいけれどちょっと古い車両かも。二日市はすぐかも。
二日市から太宰府行の支線の列車に乗換て太宰府へ。2駅のみの普通電車ですぐに到着。
梅は咲いていましたが、ちょっと満開には遠いかも。
本殿かも。
受験シーズン前+梅の季節+日曜日 ということでたくさんの人が行列を作って参拝の順番待ちをしていたかも。
ボクも国立カモノハシ大学の受験合格祈願をしないといけないかも。
飛梅かも。皆さんご存知かと思いますが由来については拡大して読んで欲しいかも。今なら新幹線でも飛行機でもすぐだけれど、菅原道真の頃はとても遠くてとても寂しかったのかも。
参拝の後は軽くお茶かも。なかなか風情のある店なのですが、中の撮影が禁止なのでボクの写真はないかも。
オルゴール人形のおじさんと2ショットかも。おじさんは人間にボクはかものはしによく似ているかも。
ということで太宰府参拝はおしまい。そろそろ16時飛行機組も空港に行かないといけません。
で、わしはというと19時15分が飛行機の出発時刻で、なおかつ格安の変更が利かないタイプのパックなので一緒に空港へ行ったら時間を持て余してしまいます。
ちょっと考えて、久留米にラーメンを食いに行こうと決めた。まあ福岡に戻ってラーメンでもいいんですけれどね。あと九州新幹線の進捗状況も見たいかなと思いましたが、また次の機会に(乗れないなら意味が無いので)ということでパス。
太宰府駅から電車で二日市まではみんなと一緒。二日市から別行動になります。16時飛行機組と愛すべきキャラS君とはここでお別れ。さようならー、次々回の東京プチ同窓会はぜひ来てくださいね。
4日目の最終日は飛行機に乗るだけ。
朝起きて、朝食をいただき、けんじろの奥さんにお礼を言って(2日も泊めていただいてすいませんでした)、けんじろの出勤に合わせて家を出る。
けんじろの奥さんと話をしたのですが、奥さんの方のお友達は既に4人も遊びにこられたそうなんですが、けんじろの友人に関してはわしが初めて。
こういう場合、女性の方が積極的な傾向なのと、男の人で40代、50代くらいって人生でもっとも責任が重い時期で友達の所へ遊びに行くために仕事休むなんてことができにくいのと、いろいろ理由もあると思いますがちょっと人生損をしている部分も多いような。
けんじろの奥さんがいい人じゃなかったら、ホテルを予約してけんじろのところにいったかもしれません。奥さんがいると微妙に気を使う所もあります。友人に連絡したら、「お、遠慮なくうちに泊まれ」といってくれて、こんにちはーって出かけたら奥さんがいい顔してなかった。みたいなところがあったら非常に気づまりですし。
ま、そんな話はおいておいて、
けんじろの車で20分も走ると、カルトレインのサンノゼ駅に着く、
で、なかなかに良い建物だったので、写真を撮ろうとしたら、「電池切れ・・・」
ごめんなさい、ということでネット検索しました。こんな感じで結構いい雰囲気です。
デジカメが使えないので携帯で写真を撮る(これが空港大汗の原因)
100年前は、「NYまで2等で1枚」なんてやってたのかも。
いよいよ帰国という感じかも。
おなかが膨れた後、車は西海岸を目指して西へと向かう。
