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 宜蘭の駅前の安宿は、ホテルライフを重視する人には全く物足りないでしょうが、安全に寝られれば十分なわしには全く問題なく朝までぐっすり。 

 朝起きてから、ゆっくり支度をして宿をでる。ともったらフロントに誰もいないでやんの。仕方がないから紙にチェックアウトと英文でかいてカギをその上においてきた。このへんは、油断も隙もないインド人あたり(お金前払いでも、部屋をチェックしに行き備品が壊れていないかチェックする、前から壊れていた箇所でもお前が壊したんだろうとすぐ難癖つける)と違いおおらかというかいい加減というか。

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宜蘭駅かも。

台湾の鉄道駅は趣がある駅が多いのだけれど、新幹線(台湾高鐵)と高速バスで斜陽傾向、、、、どうなるのかなあかも。

 

 

 

 宜蘭をでて、高速道路を走るバス乗り場に行こうとして道に迷う。地球の歩き方(図書館で借りてきた)を見たら駅の近くなんだけれどなあ。

 途中でおじさんに道を聞いて(筆談)、なんとかかんとかターミナルにたどり着く。

 いやね、今年に入ってからバス乗り場が移動したんだって。ほんと新しすぎる(苦笑)。ガイドブックは全くそのことが乗っていないが、帰国後にネットで調べたらそのことはちゃんと書いてある。本当にネットってすごいと思う。

 そうそうそういう意味で安宿の欠点は、「ネット環境がない」ってことなんですよねー、これは辛い。

 高速道路、雪山トンネルの開通(梅の花マークで5って書いてあるヤツね、今までのコの字周りの鉄道に比べて段違いに早くなるのがおわかりかと)、で台湾の鉄道がますます斜陽になるのは日本と同じ。時代の流れなんだけれど少し寂しい気もします。

 そんな感傷に浸っている間もなく、バスに乗り込み。

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バスは「早い、安い、快適」かも。鉄道は残念ながら勝負にならないかも。

 

 

 

 

 宜蘭じゃなくてお隣の礁渓というご近所から列車で台北に向かったことがあるんですが、残念ながら勝負になりません。個人的には鉄分がまだ体の隅に残っているのでなんとか鉄道にがんばってほしいのですが。

 バスで1時間ほど、本当に山の中を抜けてあっさりと台北に到着。

 その後地下鉄で移動し、いつも台北に来らかならず行くマッサージ屋さんにいって全身を1時間しっかりもんでもらう。あー極楽。

 しかしその前にちょっと出来事が。

 トイレに行きたくなって、中山路の三越のトイレを借りようとしたですよ。そうしたら、台湾の三越は午前11開店なんですね。で、時間が10時57分。3分ほどまって店内に開店と同時に入ったら、台湾語(中国語)で、「いらっしゃいませー」の嵐(苦笑)。いやトイレ借りるだけですから(汗)。で、どのフロアでも「いらっしゃいませー」攻撃、恥ずかしいったらありゃしない。5分ほどずっと売り場の前に立ってそういうあいさつするんですね。はーびっくりした。日本でもそうなのかな(10時開店と同時にデパートに入るなんてここ20年くらいやったことないから)

 ま、そんなこんなでマッサージで全身が軽くなった後、旅の締めで、龍山寺に参拝。

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ボクは初めてだけれど、買い主さんはいつも旅の締めにここをお参りして帰国するらしいかも。

 

 

 

 その後台北駅に戻り、空港連絡バスで空港へ。時間は13時45分。フライトは16時35分。

 14時半には空港についてチェックイン。東京便のカウンターは激混みだった(汗)。

 チェックインを終わり出国手続きをしていよいよ出発

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朝から何も食べてなかったので、思わず焼きそばを注文かも。しまったすぐに機内食がでるかも。ま、機内食は美味しくないからいいか、かも。

 

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出発前、ゲートで記念撮影かも。

 

 

 

 

 帰国便も満席。まあそうでしょうね。シーズンの7月だし。

 帰りは行きより30分以上所要時間が短い(気流の関係で)ので、デジカメの整理やらなにやらしてたらあっという間でした。

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機内食かも。

メインはカレーかも。味はカレーだけれどカレーのじゃがいも何か芯がある感のあるカレーかも(笑)、うーんイマイチかも。

サラダとお菓子は、イマニで美味しくない。やっぱり直前に焼きそば食べて正解。

 

 

 飛行機は無事20時50分頃成田空港に到着。お疲れ様でした。

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楽しかったかも。また行きたいかも。

 

 

 

 

 

 運良く、小岩行のリムジンバスがあったので待つこと余りなく乗車、午後11時前には自宅についておりました。

 昨年の驚きの1.8万円のチケットとは違い、今回は3万円台のチケット(サーチャージもずいぶん上がったしね)でしたが、それでも国内線の利用を考えるとそこそこの値段で行けたので、やっぱ台湾はお手軽に行くにはいいところだと思います。

 25000円の両替分をきっちりと使い切り(ジャストで使いきり)。宿が安宿利用とはいえ、台湾1周した上に離島まで行ってこの値段ですから、ほんと懐にも優しい島です。

 ということでおしまいかも。

 とにかく速攻で寝て起きたらもう朝。よほど疲れが溜まっていたんだな。

 とりあえず朝起きて、スクーターで散歩に出かける。 朝のスクーターは気持ちが良い。

 小一時間ぶらついた後、荷物をまとめ、8時半に宿をでる。

 宿の強欲オバサン(オーナー?)は既に、お金を落とす可能性がゼロなわしには見向きもせず新しい客の接待に大わらわ。ほんとちゃっかりしとるわー。それでもでていく時カギをもどしたら、日本語で「ありがとー」て言ったからたまに日本人も泊まっているのかな。

 最初は12時半の船の予定でしたが、10時の船に変更。ちょっと時間があったので、9時からグラスボートに乗る。所要時間40分で300元なり。

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この手の観光施設は海の綺麗なところにはよくあるかも。

 

 

 

 

 サンゴが自生しているらしいんだけれど、息を飲むような景色ではないわねー、それよりウミガメが横切ったほうが興奮したりして。透明度はイマイチか。

 観光船を降りて、しばし待っていると本島行の船がやってきた。チケットオフィスがないので12時30分発のチケットで乗せてくれるかどうか分からなかったが、黙ってチケット差し出すとさっさと乗れと身振りで合図。なんだか拍子抜け。

 船はガラガラ、ってよく考えたら土曜日の午前中に観光地から帰るヤツは少ないわな(笑)。

 やっぱり50分ほどかけて、台東富岡港に。

 富岡港からタクシーで台東駅へ移動。お、11時39分の列車に間に合うぞ。

 11時39分発の列車で瑞穂に行くことに。

 このコースは、以前(2007年)に全く同じ足跡をたどっているんですが。 こちら

 ここを通るんだったら絶対外せないのが池上の駅弁。ところが、池上の駅弁は超有名ながら関山の駅弁も負けず劣らず有名らしい。2007年には池上の駅弁食べたんだから今回は関山の駅弁にすればよかったかなあ、ちと残念。あとで知ったんです。次は絶対関山の駅弁だな。

 池上の駅弁は池上駅のホームの売り子さんから購入(70元)。

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レトロなパッケージがいい味を出しているかも。 

 

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中身は基本的に3年前と変わらないかも。

 

 

 

 

 池上駅周辺は標高が400mの高地で水もよく、良いコメが取れるのだそうで(池上米)、台湾の新潟魚沼なんですね。

 で、池上弁当を食べた人のブログで、脂っこいおかずで有名な割に美味しくないと書いてあるのがありました。

 たしかに、サラミや焼豚や結構濃い肉系のおかずが多めです。でもねえ、台湾の他所で買う駅弁は大抵、排骨がどーん、あとは油炒めの野菜がドン。みたいな単純な構成で(ここの2番目3番目4番目な感じ、、あ開山の駅弁も載ってる)、何かこう観ただけでごちそうさまな感じがするのが多いんですよ。それに比べたら池上駅弁はバランスが取れていて、グッドだと思いますよ。日本VS台湾で比較するのではなく、台湾VS台湾で比較するのならやっぱりハイレベルな駅弁だと思う。米もいいしね。

 そんなこんなで弁当を食べ、少々うつらうつらしている間に瑞穂駅に到着。

 2007年はここから瑞穂温泉に行き1泊しましたが、今回は瑞穂温泉の先にある紅葉温泉というところに行きます。瑞穂温泉も捨てがたいんですけれどねえ(瑞穂温泉は台湾の温泉の中でも超お勧め温泉)。

 足がないので駅からタクシーで4,5kmくらいか(200元)、16時49分の瑞穂発の列車に乗るから間に合うように又迎えに来てと行っておいてから、2時間湯船に浸かって、またあがって温泉を楽しむ。

 2,3kmしか離れていないのに瑞穂温泉とは全然泉質が違うんですね。無色透明な感じ。不思議なもんだ。

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温泉からあがってタクシーが来る間に記念撮影かも。湯船は他人がいたので撮影できなかったかも。

 

 

 

 この温泉、もちろん泊まれるんですけれど、上の写真のようにまさに「田舎の小学校」をイメージする作りなんですね。話のタネに泊まってもよかったかなあ。また次の機会に。

 すっかり暖まった後、タクシーで駅まで送ってもらい、また列車の旅を続ける。

 今日の目的地(宿泊地)は宜蘭。

 いや、宜蘭に何があるわけでもないのですが、宜蘭から雪山高速道というのができて、すごーく便利になったということなので高速バス乗ってみようかなあとか単純な気持ちから。

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もうすぐ出発かも。

 

 

 

 瑞穂駅から列車にまた乗り、宜蘭を目指す。所要時間は2時間20分ほど。

 隣席は若いお姉さんでしたが、ずっと不愉快そうに眠ったままでした。隣にムサ苦しい外国人のオヤヂが座っていたからかなあ(苦笑)。温泉に2時間入っていたんで臭くはないと思うけれど。

 宜蘭には夜7時過ぎに到着。駅に程近い安宿にチェックイン(500元、、、安いーーーがベッドがちょっと汗臭い(苦笑)。まあ値段が値段だからなあ。しかしバスは湯が出るし、、共同トイレとシャワー(バスなし)で800元だった民宿はちょっと高いぞ(とぶり返す)。

 エアコンが23℃の設定でガンガン効いていたので、少し涼んで晩飯を食いに夜市に突撃。

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晩ご飯は酸辣湯麺に水餃子かも(水餃子はまだ来ていないかも)。

 

 

 

 酸辣湯麺は、結構嫌いじゃやないので台湾に行くとよく食うなあ。あちこちで食べて味の比較をしてみると面白いかもしれないがわしはそこまでグルメじゃない。

 餃子はまさに餃子です、、、ハイ。

 宜蘭の夜市は、街の規模が小さいだけに小じんまりしており、台北の夜市の「日々お祭り」な状態に比べるべくもない。夜市を楽しむならやっぱり台北ですよね。わし自身台北は入国+出国の場所という位置づけで台湾に入ると南を目指す傾向にあるので、なかなか最近は台北の夜市を楽しめずにいるのですが、それはそれで仕方がないか。

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宜蘭の夜市かも。買い主さんは足ツボ屋を探してたけれど見つけられなかったので今夜は足つぼはなしかも。

 

 

 

 夜市から戻ってベッドに横になり、グダグダしているうちに眠くなった。

 つづくかも。

 

 

 

 

 温泉に浸かって暖まった後、のんびりとスクターを転がして宿に帰る。途中で灯台に寄ったりして。

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灯台かも。

 

 

 

 宿に戻ってすこし休んだ後、夕食を食いに出かける。

 なんてたって海の側だからシーフードだろうと、刺身を頼む。一人旅ではめったに頼まないビールも。

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うーん、なんだか冷凍ぽいかも。

 

 

 

 刺身がイマイチだったので、トビウオを頼む。メニューに飛魚って書いてあるから間違えようがない。この時期のトビウオ、昔子供の頃にいた田舎町で食べたなあ。子供だと小骨の多いトビウオはイマイチなんだけれど、オッサンになったらそれより味のほうが大切になってきた。

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おいしかったかも。でももうちょと魚の味を出す調理法がよかったかも。 

 

 

 

 トビウオは美味しかったのですが、かものはしかも君も言っているとおり調理法がイマイチ。甘酢あんかけだと微妙な魚の味が飛ぶんですよね。普通に揚げるか焼くかして魚本来の味をだしてくれたほうが良かった。

 そのへんが言葉ができない旅人の悲しさ。お店の壁のメニュー見ると胡椒焼みたいな書き方がしてあるのがあったのでそれの方が良かったかな。

 食事の締めは、担仔麺。これは筆談で注文。パクチーの香りがかなり強い。一般に台湾の麺は非常に薄味なので香草をいれ過ぎると香草の香りがバランス的に強すぎたりするんですよね。そのへんの工夫がちょっと欲しいかも。これはこの店だけじゃなくて台湾全体の食事に言えること。

 わしはタイでさんざん鍛えられたので(タイの格言:「(料理店で)黙って座れば必ずパクチー(の入った料理)」、昔は食えなかった香草も普通に食う程度の分には大丈夫(喜んでパクパクという感じではないですが)、なので残さずいただく。

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食事の締めは、担仔麺かも。

 

 

 

 ということでたいがいお腹が一杯になって、お勘定、380元(=おおよそ1000円)なり。やっぱり安いなー、日本の5,6割位な感じかな。

 お店を出て、足つぼ屋に行って40分足つぼマッサージ(450元)。

 通常は足つぼは相当痛いのだが、このお店のおじさんの施術は痛くない。こんな足つぼ初めてかもしれない。へー。

 ということで昼歩きまわったのと、痛くない足つぼで気持ちよくなったせいもあって、もんでもらいながらウトウトと寝ていた(笑)。

 足つぼ屋を出て、近所のコンビニでお茶とお菓子を買って、宿に戻り、すぐにダウン。前夜は夜行バスだったんだからねえ。

 おやすみなさい。

 続くかも。

 

 

 

 

 

 

 台東駅に9時20分過ぎについてから、しばし悩む。

 バスで市内に出て、市内から富岡港(フェリーの出ている)に行こうかと最初は思う。

 ところが、バスが全く来ない。3年前に台東に来たとき、旧駅から新駅までバスが出ていたのを目撃していたので無いはずはないと思いつつ・・・。

 30分ほど待ってから、決断。すぐ港へ行こう。

 決断したらすぐに駅待ちのタクシーへ、タクシーは気温はどうみても35℃は超えているような気温の中、客待ちの間はエアコンを切っているので暑い。

 まそれはともかく、このタクシーが、飛ばす飛ばす、、ほんとジェットコースターも真っ青だわ。

 緑島への船の出る富岡港はあっという間でした。タクシー代はメーター310元だけれど300元でOKとのこと、端数切捨ては台湾東部では普通のことらしい。帰りも負けてもらった。

 ここで、緑島。どこにあるか確認しておきましょうね。こちらです。

 30分ほどあとに出発するらしい。

 さっそく往復チケットを買ってあとは待合室で待つ。

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待合室は夏の行楽シーズンで混雑しているかも。

 

 

 

 いやー、マジで暑いですわ、、、しゃれにならん。待合室前の帽子の露天で帽子を買おうかなと思ったけれど、気に入ったのがなかった。

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もうすぐ出発かも。

出港時間は11時半と聞いていたのに、11時をちょっと回った時間から乗船が始まり、なぜか11時15分には港を出てしまった(謎)。乗り遅れた人がいないか心配かも。

 

 

 船は外洋にでたらかなり揺れる。風のない日なのにねえ。

 最初はキャッキャッと騒いでいた台湾の若いギャルの中にも乗り物酔いでダウンしてしまった人がいる様子。ビニール袋を彼氏が抱えてたもんなあ。

 台風が接近した日とか、冬場の季節風が吹き荒れる日とか、そんな日にあたったらのた打ち回るだろうなあ。

 船は1時間弱後、緑島に到着。

 岸壁から当てもなく、、宿探さないといけないなあと思いながらテレテレ歩いていたら、客引きのお兄ちゃんに捕まる。

 ま、あてもないし、いいか。

 お兄ちゃんの民宿に連れていかれてあれこれと説明を受けるが、全部が台湾語(台湾は北京語とか福建語とかごちゃまぜらしいのでどこの言葉をつかっているかわからん)なので、ちんぷんかんぷん。

 筆談で1泊800元(2200円ほど)、温泉は180元、レンタルスクーターが明日の10時まで借りて400元、というのはわかった。

 面倒くさいしどこに民宿があるのかわからないので、即決。

 そうなると、スクーターはどこだ?ということになるんだけれど、これがお店の備品ではなくて、港のスクーター屋に行って借りなければならんらしい、てことでお兄ちゃんのスクーターにまたがってまた港に戻る。

 ところがスクーター屋に人がいない。しばし(というかかなり)待たされる、暑い。お兄ちゃんはあちこちに電話をかけている様子。港付近には一杯スクーター屋があるから適当なところで借りたいんだけれど、やっぱ民宿ーバイク屋の連携があるらしい。あー面倒くさ。

 やっとスクーターが借りられ、民宿に戻る前に「ガソリンを入れろ」とガソリンスタンドに寄らされ、100元分(3.6リットル)給油。

 いや、この手のスクーターはリッター20kmは走るだろう。そうすると70km分走るぜ。島の外周が16kmらしいから4周半・・・、そんなにスクーター使うわけもなく、ちょっと損した気分。

 スクーターに乗って、民宿に帰り、一旦体制を整えて、いよいよ観光に出発。

 と、その前に近所のかき氷屋さんでのどを潤す。

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これは正直不味いかも。買い主さんも正直持て余し気味かも。

上に乗っている海草は何なのかわからないかも。

 

 

 これは、、、不味いです。 ゴメンナサイ。

 黒糖シロップをかけた海草乗せかき氷 なんですが、黒糖が薄い(殆ど甘味がしない)上に乗せられた海草の意味がわからん(色どりのためか? だったら、メロンシロップかけたほうが良くないか?)。

 ただ暑くて、ほんとうにダウンしそうだったのとケチなので全部平らげた。かき氷+海草 何の意味があるんだろうなあ?

 かき氷を食べた後、気合を入れていよいよスクーターで出発。目指すは緑島朝日温泉。

 温泉に行くには時計と反対周りのほうが近いのですが、時計回りのほうがいろいろと見所があるらしく時計回りで出かけることに。

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海岸沿いはなかなかいい景色が続くかも。

 

 

 

 

 昔、政治犯を収容した刑務所の後(何か近くでは見られなかったな)があったり、なかなか景色が良くて快適なツーリング。ただ暑いのは辛いですよマジで、日焼け止め手には塗ったが顔に塗るの忘れてきた、うかつだ。

 ぐるりと3分の2周ほどして目的地の温泉に到着。

 タイトルは台湾緑島温泉となっとりますが、正確には緑島朝日温泉というのだそうです。世界的にもあまりない「海底温泉」なんだそうで。

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時間は午後3時、あつあつのコンクリートを素足で歩けないかも。

この丸い輪っかの中が温泉かも。

 

 

 

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輪っかの中の岩の間からアブクが出ているかも。

海水が温められた温泉かも。水をなめたらしょっぱいかも。

 

 

 

 こらあ景色はいいですが、なかなか暑くて大変。こんな時間に来るんじゃなくて早朝とか夜来なきゃ。だれもいないのも頷ける。あ、誰もいなくても御覧の通り海岸にある温泉ですから、水着は必須です。

 輪っかは3つあってそのうちの1つは熱すぎて2,3秒しか入れない。日により温度が違うらしいのでそうじゃない日もあるんだろうな。

 ほぼ1時間ほど入ったり出たり、、もっと海外に近い所にも湯が出ているところがあるみたいだけれど、汚さそうで遠慮した。てか暑くて海岸の普通の海水も「温泉みたいに感じる(笑)」

 海水温泉は暖まるけれど、肌がねっとりするので、あとで綺麗に洗わないといけないしそのへんは辛いね。

 お風呂から上がったのが午後4時、さて帰路につきますか。

 続くかも。

 

 飛行機(中華航空CI-105)は定刻に成田を飛び立ち、3時間ちょっとで台北へ。

 いや、エコノミーにもシートモニターが付いているの。こりゃ、映画を一本見るのには調度良いかと思ったら、「オンデマンド」じゃなかった(涙)。

 オンデマンドではないので自分で映画の初めを設定できないのです。飛び立ってから「さて観よう」と思っても既に、1時間くらい映画が進んでいたり、要するに映画館と同じ。これダメじゃん。偶然始まったばかりの映画を観るくらいしか手がないので、さっさと映画は諦め、雑誌など読んでおとなしくしていることに。そうこうしているうちにお食事タイム。

 

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シーフドドリア、暑くて舌を火傷しそうになったけれど、個人的には意外と美味しかったかも。

期待していなかった分、美味いと嬉しくなってしまうかも。

 

 

 

 少しお腹が膨らんでいい気分になったけれど、眠いわけでもなし、パソコンを取り出して(台鉄の時刻表をダウンロードしていた、台鉄の時刻表はエクセルになっとるんですよ)のをだして明日の計画をしばし練る。その後1つ仕事で書かなきゃいけなかった手紙の文章を書いて(本当に邪魔が何も入らないのではかどる)、、、いろいろとしている間に台北到着。お疲れ様でした。

 空港両替所で2万5千円を両替。これに前回の旅の残り(1000元=2700円ほど)を加え、今回の総予算は28000円弱。

 空港からは、いつものように空港バス(国光バス、125元)で台北駅へ。台北駅には23時50分過ぎについた。

 で、それから・・することがない。

 夜行のバスで高雄に行くパターンで移動するのは機内で決めたのですが、0時半のバスに乗ると、多分5時前に高雄に着く。そうすると朝7時頃までぽやんと駅で佇まないといけなくなるんですわ。

 ガイドブックなどには「台北から高雄までバスで5時間」なんて書いてあるけれど、途中で全然運転手さん休憩取らないし、、大抵4時間20分程度で着いてしまう(前回も前々回もそうだったし)。

 てことで、初めて使う台北バスターミナル(臺北転運站)見物。なんか訪れるたびにいろいろと変化があるのですが、今回の変化体験その1はコレでした。昨年の9月から運用開始しているようで、初体験。

 綺麗な建物でいろいろな店が入っているようですが何しろ、「夜の0時」ですからターミナル内のコンビニくらいしか開いていない。

 一通り転運站」を歩いて見物してから、ベンチに腰かけ、コンビニで買ってきたお寿司で夜食(夜食は食べないんだけれど、今日は朝ヌキ、昼は駅の売店のパン、夜は機内食なもんですごーく空腹)

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夜食はコンビニ寿司と、ちょっと体によさげなお茶かも。

コンビニ寿司にはちょっと小さくて見えないけれど「寿司組合」って書いてあるかも。わけがわからないかも。

 

 

 

 結局高雄行の夜行バスは、阿羅哈(アロハ)客運の1時半出発の便にしました。

 これだと、6時前くらいに高雄駅だろうなあ、、気持ち遅れてくれるといいなと思いながらも(笑)、深夜の高速だしバシバシ飛ばすんだろうなあと半分あきらめ気味。深夜1時間くらい休んでいいから6時半くらいについてくれないもんかね?

 阿羅哈(アロハ)客運のバスは、豪華なので有名。まあ、ムダに豪華だと個人的には思っておりますが。

 さっそく乗車。

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このムダな豪華さがいかにも台湾的(笑)かも。

機能性より豪華さ優先で、見かけよりは乗り心地は・・・かも。

マッサージ器やシート毎のテレビも付いているかも。

 

 

 そいやこの前乗った時はハリーポッターを観たような記憶がある。といっても英語版で字幕が中国語なのですぐに寝てしまったですが。

 阿羅哈(アロハ)客運高雄行は、ワンマンじゃなくて服務小姐(乗務員)が乗務しています。出発するとすぐに、スリッパ(紙製)、おしぼり、水などを配ってくれ、その後にコーヒーかお茶かとお菓子をくれる。

 深夜便だからきめ細かいサービスは要るのかなてな感じだけれど、お昼の便だと「コーヒーサービス」はいいかもしれませんね。

 で、これだけ豪華なのに、トイレは2階建てバスの1階でなんと和式(しゃがみタイプw)、今回は利用しませんでしたが前回チェックしたときそうだったのでたぶん今もそうでしょう。

 今回も疲労があってもらったコーヒーを飲んだあとすぐに爆睡・・・、目覚めたら4時間経過した5時半。もうすぐ高雄駅前らしい。あー、やっぱり今回もカッ飛びしたんだ・・・。

 バスは4時間20分後の午前5時50分に無事高雄駅前に到着。お疲れ様でした。しかしこれで1500円以下の運賃(平日深夜割引に該当した様子で前より200元ほど安かった)ってのは、、ほんと儲かっているのかな。

 総統座椅で熟睡したとはいえ、所要時間の関係から睡眠時間は4時間を切っているのは間違いない。バスを降りてもちょっと眠い。

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今の駅の隣にある旧高雄駅かも。

さすがに7月は日が長くて午前6時前でもすっかり明るいかも。

 

 

 6時を過ぎ、開いている切符売り場で、7時10分発台東行の列車の指定券を買う。これが一番早く台東に行くヤツ。

 てことで出発まで1時間がある・・・・ぼやっとしていてもつまらないし、早速高雄駅前から地下鉄に乗り(高雄の地下鉄は未体験)一駅だけムダに往復移動。まあ地下鉄ですから台北のやつと余り変わらん気がする、次に来たときはキチンと乗ってみよう。

 地下鉄試乗後、駅のトイレでミネラルウォーターを使って歯磨。改札を抜け、お菓子とミルクティーをホームの売店で買って台東行が来るのをしばし待つ。

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早く列車が来ないかなあーかも

 

 

 

 定刻7時10分から、3分ほど遅れて列車はやってきた。

 早速乗り込むが、隣のお兄ちゃんが、「超デブデブ」でわしとそいつの間の座席中央線を大幅に超えて足がはみ出している状態。あーやだ、こいつとどこまで一緒なんだろう。そういえば台湾ではこんな超デブめったに見ないんだけれどなあ。

 台東には9時半前くらいに着く予定。

 しばらくの間、寝不足もあってぼーっとしている。このぼーっとしているのが旅の醍醐味かもしれないですね。いや日本で同じ環境になったら間違いなくパソコン引っ張り出して何か作業していると思う。やっぱ海外は心休めるにはいいや。

 つづくかも。 

 こんにちは。みなさんお久しぶりかも。ボクはかものはしかもかも。

 表題の通り7月22日から7月25日まで、台湾に行ってきたかも。7月22日は午後8時前の飛行機なのでほぼ3泊3日の日程で行ってきたかも。

 今回の旅の目玉は買い主さんによると、

 1.新しく開通した(7月17日)成田スカイアクセスを通る新型スカイライナーに乗る。

 2.台湾の緑島にあるかなり珍しい(らしい)海底温泉に行く。

 だそうで、日程はきついけれど楽しみかも。

☆☆☆

 旅の初めは京成上野

 

 

京成上野から成田空港に行ったのは1回くらいか、あまり記憶にないかも。

 

 

 

 大抵は普通に亀戸からJRー本八幡か船橋で降りて京成 が安くていいので。でもこれからは押上ー青砥ー空港が一番早くて便利なので(押上までは都営バス)、こちらのルートになるんだろうな。

 要するに、ちょっと遠回りをして話題の「新型スカイライナー」に乗ったわけですよね。ま普段はそんなことしないけれど、最初だしいいか。

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この写真は、2,3コ前のブログに貼ったかも。いやー、山本寛斎いい仕事しているかも。なかなか格好イイかも。旅の期待が高まるかも。

 

 

 

 10分前を切った頃にアナウンスがあって、乗車。

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 メタリックな雰囲気がとても新鮮かも。しかしまだ運行して1週間もしてないので、本当に傷がなくどこもピカピカかも。

 

 

 

 いよいよ、定刻に出発。

 とはいえ最初は京成本線の線形もあってノロノロ、、すぐに日暮里に停車しさらにお客さんは増えたものの、車内はおおよそ5割の入り。隣席には人が来なかったので空港まで2席独り占め(ボクの分もあるかも)で、とっても楽かも。

 青砥や高砂の通過は超ノロノロ。まあ高砂は京成本線と北総線と柴又行くヤツ(金町線だっけ、名前忘れた)の3線が分岐しているから仕方が無いか。高砂から北総線に入る。

 北総線に入ったら即ぶっ飛ばすかと思いきや。。。まだしばらくはノロノロ。

 しかーし、川をわたり千葉県内に入ったら急に何かに目覚めたようにグングンとスピードを上げる。

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 時速は130km/h かも。

 この日に備えて、買主さんは携帯電話(HT-03A)にGPSを使ったスピードメーターのアプリケーションソフトをインストールしていたかも。携帯電話が速度計に早変わりかも。

 

 

 さすが新型スカイライナー、、座席の下にコンセントがあり、コンセントにパソコンの電源をつなぎ、パソコンと携帯をつないで(携帯の専用充電器は荷物になるので持っていかない)、携帯を充電の心配なく使えました。いやGPS機能を使うと(位置情報など)すぐ電池が無くなるんですよねー。

 しかし、携帯電話がスピードメーターになる時代が来るとは・・・、いやGPSを使っているんだからソフト作成者からしたら考えつくのは当たり前なのかもしれませんがね。

 130km運転でも十分早いと感じましたが、列車は印旛日本医大駅を通過し、いよいよ160km運転期間に突入。

 速えーーーーー!!!(ビックリ)

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時速は160km/h かも。

ボクもビックリの韋駄天ぶりかも。

新幹線に乗っていると思えば遅いけれど、これが在来線だと思うとすごいかも。

 

 

 ということで、楽しいスカイライナーの旅もあっという間に終わり(本当にあっという間)、いよいよ成田空港(第二ターミナル)。

 チェックインカウンターは空いており、しかも機内預け荷物がなく事前に座席予約もしてあるわしの手続はすぐに終わる。で、19時50分の出発でゆっくり、ネットなどして過ごす。1時間前に出国手続き、ゲート前のデスクでさらにパソコンをいじって待つ。パソコンがあると本当に時間が上手く使える時代です。

 19時50分の出発だと、携帯電話は19時20分くらいまでは使える。自営業的には仕事の電話があっても19時まで応対可能にしておけば、その後の電話でも、「いやこの日にご連絡はありませんでしたよねー」という言い訳が使えるので、なかなかいい時間帯かと。午後6時頃発の便だと、搭乗が5時半頃、そうすると携帯電話はその辺でおしまいなわけで、やっぱ自営業は午後6時くらいまでは普通に電話通じると皆思ってますからね。ここの1時間は大きいす。とはいえ、安けりゃ午後5時発のヤツでも乗っちゃいますけれどね。

 しかし空港にいるのバレバレなBGMはちとやばいか。

 そんなこんなで、時間になりいよいよ搭乗開始。

 つづくかも。

☆☆☆

 スピードメーターのアプリ、これも数日前にブログに書きましたが、iphoneの人が何かに書いていたのをみて、これはアンドロイド携帯も絶対誰かがつくっているに違いないと思って探したらあったものです。 

 GPSを使っているので、トンネルに入ったらフリーズするわ、何が原因かわからないのですが時速が0kmになったりするわかなり不安定ですが、遊びに使う分にはなかなか面白いです。帰りのリムジンでも時速が95km位出ていたのを計測できましたしね。

 しかし、バス等に乗って時速を測って、制限100kmの高速道路で120kmだしていたなんてことをまた写真にとったりして、バス会社にタレこむような無粋なヤツがこれから出てくるんだろうなあ。バス運転手会社無難の時代なんでしょうかね。

 いや速度超過は良くないことなんですが、東名高速や中央道で時速120kmで流れているのに時速100kmで走ったりするとそちらの方が危なかったりするので臨機応変ですから。

みんなと別れて、ひとりで久留米に向かう。

といっても、久留米のラーメン屋の情報なんてさっぱりわからん。事前に勉強すればよかった。

どこが美味いかどこが不味いかなんてもよくわからんし、出たとこ勝負で入るしかない。

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久留米に向かう西鉄の急行電車の中かも。

さっきの特急よりずいぶんと新しくて綺麗かも。

 

 

 

久留米到着、電車の中でネット検索で調べた一番西鉄の久留米駅から近いラーメン屋に突入

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ラーメンの写真はないが、ネット検索しました。こちら

チャーシューメンを頼んだのですが、、、、チャーシュー多すぎかも。

肉食ってるのかラーメン食ってるのか途中でわからなくなってたかも(笑)。良心的といえば良心的なんだろうけれど・・・。

味は、、、正直濃いので好き嫌いが分かれるかも。

 

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西鉄久留米駅前の商店街かも。

日曜日の午後3時ー4時の頃ってもうちょっと人出があって良いと思うのだけれど、どうなのかなあ、なにか寂しすぎる気がするかも。人口30万人の街の中心駅のそばってもうちょっと活気があってもいいんじゃないかなあ、、、かも。

ま、地元民じゃないので詳しいことはわからないかも  ですが。 

 

 久留米からは直通の福岡空港行のバスが頻繁にでているので、福岡に一旦戻ることなく、午後4時に西鉄久留米駅を出る空港行のバスに乗る。

 で、いやね、久留米から乗った空港連絡バスなんだけれど、変なところに降車ボタンがついているのですね。日本一のバス会社西鉄バスなのに(って規模は関係ないか)。

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寝ている間に膝でボタンを押してしまったかも。すぐに買主さんが大声で間違えましたと言ったんだけれど、結局ボタンを押した停留所に乗降客がないのに止まったかも。

しかし、、、、わしが特別なのではなく、普通の人だったら普通に膝でうっかり押すかも、この位置なら。なんぼなんでも押ボタンの位置悪過ぎだろ。

 

 

 空港に着いたけれどまだ2時間以上時間があったので、1050円ナリを払ってパソコンをつなげられるビジネスルームを確保しパソコンで仕事、メールのチェック等を行う。

 飛行機は19時15分発のANA

 実は国内線のB747にのるのはこれが最後になるかもしれないのでお別れ記念に乗っておこうというのも今回の旅の目的の一つでした。

 JALもANAも効率化を進め、燃費の悪いB-747はどしどしと退役の方向に行っているとか。まあJALは待ったなしなんでしょうが、ANAも幹線にB777とか導入している。

 ジャンボといえば本当に我々オヤジ世代にはとても懐かしい響き。子供の頃の夢だったんだもんなあ、、ヒコーキ、、その代表がジャンボ。

 退役といっても、まだ海外のエアラインは使うわけですから乗る機会もあるでしょうし、完全にさよならというわけではないのですが、国内ではもう乗ることもないと言うことで、とりあえずお別れを。いや、退役の日に乗りに行ったり写真を取りに行ったりするようなマニアではないですから。

 特にB747の二階席は、国際線(海外のエアラインの)だとビジネスクラスとかなったりする所だから乗ることもないだろう。ということで座席は事前に二階席に予約をとっておいたのでした。

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空港の配置上から、、ちょと写真が取りにくく、わからないかも、ANAのB747。

二階席に通じる階段を上がっていくときちょっと懐かしさが込み上げてくるかも。

 

 

 

 ジャンボの二階席には何回か乗ったことがあります。最初に乗ったのは20年以上前、福岡に行く時に乗ったJALのスーパーシート(当時)でした。何しろ二階席はわしともう1人しかお客さんがおらず、えらく緊張した記憶があります。二階席は特別な席だったんですね。

 その後は、スーパーシート(現在の国内線ファーストクラスとかプレミアムクラスとか)は一階席に移動し、二階席が普通のシートとなったので、B-747に乗るときできれば二階席を希望していました。

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二階席だけで普通の小さい飛行機一機分位お客さんいらっしゃいますからねえ。

天井の丸さ加減が「飛行機に乗っているー」感じでとてもたまらないかも。

 

 

 

 飛行機は満席。日曜の夕方ですからねえ。キャンセル待ちも出て待合室は騒然とした雰囲気でした。しかも、わしの乗った飛行機はチェックインして荷物を預けた後に搭乗をキャンセルしたバカがいて、、、 コンテナの中からその人の荷物を取り出す作業のため、40分遅れ。わしら乗客はシートに座ったまま身動き取れない状態でした。とほほ(涙)。

 キャビンアテンダントの人は、アメどうぞなんて、乗客のいらいらを抑えるために配ってあるくけれど、今年の春から国内線は飲み物が未ずとお茶だけになるらしいのですが、アメもなくなるのかなあ。

 普段は国内線は沖縄を除いて大抵2時間以内で着くからお茶もアメもたいしていらないけれど、今回のように出発が何かの理由で遅れて機内に缶詰になったときの癒しグッズとしてはあっても良いような気がするんだけれどなあ。ま、合理化今回のようには世の中の流れか。

 

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離陸後、テーブルに座って記念撮影かも。穴に落ちないように気をつけないといけないかも。

 

 

 

 

  

 

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B747の二階席はシートと窓の間に荷物収納スペースがあるので手荷物程度なら上の棚に入れる必要がなくてとても楽かも。

荷物収納スペースの上に座って、B747の安全のしおりとともに記念撮影かも。

 

 

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荷物収納スペースを開けたところの写真、買主さんのリュックとボクかも。ボクは記念撮影が終わったので収納ボックスに収納されて旅を続けるかも。

 

 

 

 ということで、未だいつ完全に退役するのか知りませんが、巡り合わせがわるければもう乗ることも無いだろうANAのB747を堪能してきました。もう1回いくらい乗りたいですよねえ。福岡とか札幌とか仕事があっても「時間帯がずれたら乗らない」ですもんねえ。

 羽田空港へは出発の時の遅れを引きずって(若干遅れは取り戻したけれど)やっぱり遅延、、、空港について今回はつかれていたので通常の電車移動ではなく小岩行のリムジンバスに乗り(バスの中のほうが電車の中より寝られるというjことで熟睡)、小岩からJRで帰宅。

 本当にお疲れ様でした。

 今回の計画+アテンド役のFさん本当にお世話になりました。深くお礼を申し上げます。かものはしかもも感謝の言葉申しておりますかも。

 同級生との交流はずっと続けたいと思います。中年オヤヂ・オバ共でかなり濃いですが、なかなか面白いですよ。

 人生残り少ない(といつも思う)ので、楽しむべきところは楽しまないとね。

 ということで、かものはしかも君と行く福岡・博多編はおしまいかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空港には、

 

 

 キャナルシティでの買い物を終了し、先発お昼帰宅組は福岡空港へ。

 午後4時帰宅組とS君とわしは、時間があるので太宰府天満宮へお参り。わしは福岡に来て時間がある時は大抵行って参拝しているな。

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西鉄福岡駅から乗った西鉄電車の特急の車内かも。

クロスシートで特急ぽいけれどちょっと古い車両かも。二日市はすぐかも。

 

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 二日市から太宰府行の支線の列車に乗換て太宰府へ。2駅のみの普通電車ですぐに到着。

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 梅は咲いていましたが、ちょっと満開には遠いかも。

 

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本殿かも。

受験シーズン前+梅の季節+日曜日 ということでたくさんの人が行列を作って参拝の順番待ちをしていたかも。

ボクも国立カモノハシ大学の受験合格祈願をしないといけないかも。

 

 

 

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飛梅かも。皆さんご存知かと思いますが由来については拡大して読んで欲しいかも。今なら新幹線でも飛行機でもすぐだけれど、菅原道真の頃はとても遠くてとても寂しかったのかも。 

 

 

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 参拝の後は軽くお茶かも。なかなか風情のある店なのですが、中の撮影が禁止なのでボクの写真はないかも。 

 オルゴール人形のおじさんと2ショットかも。おじさんは人間にボクはかものはしによく似ているかも。

 

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 ということで太宰府参拝はおしまい。そろそろ16時飛行機組も空港に行かないといけません。

 で、わしはというと19時15分が飛行機の出発時刻で、なおかつ格安の変更が利かないタイプのパックなので一緒に空港へ行ったら時間を持て余してしまいます。

 ちょっと考えて、久留米にラーメンを食いに行こうと決めた。まあ福岡に戻ってラーメンでもいいんですけれどね。あと九州新幹線の進捗状況も見たいかなと思いましたが、また次の機会に(乗れないなら意味が無いので)ということでパス。

 太宰府駅から電車で二日市まではみんなと一緒。二日市から別行動になります。16時飛行機組と愛すべきキャラS君とはここでお別れ。さようならー、次々回の東京プチ同窓会はぜひ来てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4日目の最終日は飛行機に乗るだけ。

 朝起きて、朝食をいただき、けんじろの奥さんにお礼を言って(2日も泊めていただいてすいませんでした)、けんじろの出勤に合わせて家を出る。

 けんじろの奥さんと話をしたのですが、奥さんの方のお友達は既に4人も遊びにこられたそうなんですが、けんじろの友人に関してはわしが初めて。

 こういう場合、女性の方が積極的な傾向なのと、男の人で40代、50代くらいって人生でもっとも責任が重い時期で友達の所へ遊びに行くために仕事休むなんてことができにくいのと、いろいろ理由もあると思いますがちょっと人生損をしている部分も多いような。

 けんじろの奥さんがいい人じゃなかったら、ホテルを予約してけんじろのところにいったかもしれません。奥さんがいると微妙に気を使う所もあります。友人に連絡したら、「お、遠慮なくうちに泊まれ」といってくれて、こんにちはーって出かけたら奥さんがいい顔してなかった。みたいなところがあったら非常に気づまりですし。

 ま、そんな話はおいておいて、

 けんじろの車で20分も走ると、カルトレインのサンノゼ駅に着く、

 で、なかなかに良い建物だったので、写真を撮ろうとしたら、「電池切れ・・・」

 ごめんなさい、ということでネット検索しました。こんな感じで結構いい雰囲気です。

 デジカメが使えないので携帯で写真を撮る(これが空港大汗の原因)

 

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100年前は、「NYまで2等で1枚」なんてやってたのかも。

いよいよ帰国という感じかも。

 

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 サンフランシスコからサンノゼまでのカルトレイン、こんな感じですごくシステマティックな内装を期待していたのですが、わしが乗ったのはごく普通の2階建て車両でした。

 youtubeを探すと、いろいろとでてきます(youtube見れない方ごめんなさい)。

 ま、これで途中地下鉄に乗り換えサンフランシスコ駅まで行くわけですが、案の定?10分以上の遅延。ちょうど朝のラッシュ時だったので、間違えて1本前の列車(各駅停車)に乗り込むところでした。どうも変なので、ホームのおじさんに聞いてみると、また早い英語でペラペラペラ(殆どわからん)、、、が「お前サンフランシスコに行きたいのか? それなら次のヤツだ=next one)」の部分は聞き取れたので事なきを得る。遅い奴でも間に合わないことはない(普通に走れば)けれど、空港では余裕持ってた方がいいもんね。

 しかしcaltrainで一番早い快速=baby bullet っていうのはどういうことなんだろう。babyってこの場合どんな意味?、インドの急行列車で mail ってのがあります。これも慣れなければ「急行列車」だってことわかりませんしねえ。

 caltrain を、Millbraeで下車、BARTに乗換えて空港へ、乗換は本当に楽。

 うれしいことに(残念ながら)先進国は、こういう所で悩まないんですね。

 ほんと空港行くのに、バスしかない、バスもない国なんて沢山ありますからね。そうなるとどういう風に行っていいのか、タクシー代はいくらかなどと事前の情報収集から運転手への交渉まで、結構大変(まそれが旅なんですけれど)。

 成田も遠いとか散々悪口言われますが、日本語がわからない外人さんでも、案内の通りにおりていけば乗り場に行けるわけで、京成かJRかという所は迷いますが、都心に1時間ほどで着くのはとても便利だと思いますよ(NEXはちょっと高いですが)。

 アメリカの鉄道、偉そうに言えるほどには乗らなかったわけですがちょっとだけ感想を。昨日の航空博物館に行く途中でも沢山踏切があって気が付いていたのですが、踏切の表示色がべタ白なんですね、遮断機が赤白。日本の黄黒に慣れている眼にはかなり違和感があって、へーっという感じでした。youtubeにも転がってますし、検索すると写真もでてくる。警告音はカンカン音からチンチン音、電子音まであるようで(youtubeをあれこれと聞いたところによると)、この辺は日本と同じなんでしょうか。

 サンフランシスコ空港についたのが、出発1時間半ほど前。

 ANAチェックインカウンターのお姉さんは日本人(日系人?)なので、日本語で無事チェックイン。って、既に座席もリクエストしてあるし、預入荷物もないし、搭乗券をもらうだけ。

 混雑している荷物検査を抜け、イミグレを抜け、、、なかった。。。そういえば20年ちょっと前にハワイに行った時も出国スタンプは押されなかったなあ。アメリカってそんなシステムなのかな。入るのは厳重だけれど出るのはどうぞお好きに?、それともチェックインカウンターで入国時に貰った出国カードをちぎられたのでそれで終わりにしているのでしょうか(よくわからん)。指名手配犯人を見つける最後のチャンスなのにもったいない。

 でもって、ここで大変なことに気がつく。

 け、け、け、携帯がない。

 普段は使わないのでカバンの底に入れていたのですが、先ほどのとおりデジカメが電池切れだったので、デジカメ代りに使ってポケットにしまっておいたはずなのに、、、ない。

 これ、失くして国際電話をかけまくられたら目も当てられない。時差を考えると日本に電話しても営業してないだろうし、けんじろに電話しようとしても、小銭がない。何かテレホンカードみたいなの売っていたので、20ドルしたけれど購入。で、電話しようとしたけれど使い方がわからん。焦っているので余計にドツボ。なんででデジカメの電池が切れるかなあとデジカメに八つ当たり(苦笑)。

 落ち着け、落ち着けということで、その場でOKE印のフリマを開店し(笑)、荷物をみんな引っ張り出して丁寧にカバンの中を検索。やっと、、、ありました。

 はぁー、あわてて20ドルの損かよ(涙)、でも電話が出てきてよかった(嬉)。しかし忘れ物大王の本領をアメリカで発揮ですねえ(トホホ)。

 電池も買い(これはチェックイン前に買った)、お土産(チョコ)も買い、やっと帰国準備が整う。あとは飛行機に乗るだけ。

 

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もうすぐ出発かも。

この旅で初めて買主のOKEさんの手が登場したかも。

買主さんは、10時間を超える飛行機の旅で、腰を心配されていたかも。

 

 

 しかし、出発時刻が同じ、しかも同じアライアンスのUAとゲートが隣り合わせってのはどんなもんかねえ。ま、確かによく見たらフライトナンバーが違うからわかるけれど、どちらも同じアライアンスなので案内にUA○便とかNH○便とか表示されてて、間違えてしまいそうだ(間違えてもすぐに隣に案内されるだけといわれればそれまでだけれど)。わしもちょっとだけ間違えて待っていた(苦笑)。

 飛行機は無事定刻にプッシュバック、相変わらず曇り空なので飛び上がってすぐに雲の中へ入り、SFとお別れする暇もありませんでした。ついにカリフォルニアの青い空をみずに帰国。

 飛び上がってしまえばあとは飯、映画、寝る くらいしかないですよねー。ずっと雲の中でしたが、もし雲がなくても外の景色は延々と青い海だけですし。

 

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1回目の食事かも。ま、お味のほうはそれなりかも。麺がでるのはお決まりかも。

ハーゲンダッツが、行きのミニサイズではなく、普通サイズだったので嬉しいかも。

 

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 午前10時50分に出て、日本に着くのが午後3時過ぎ。でも所要時間は11時間というのはちょっと違和感があるけれど、アメリカ西海岸から日本に移動で時差ぼけにならないためには「機内でずっと寝ずにいる」のが肝要らしく、わしも気合いを入れて起きておこうと思う。とっても寝づらいエコノミーの座席だけれど、いざ「寝ないぞー」と思うと眠くなるから不思議だ。

 ましかし、気合いが入っていたせいか殆ど寝ることもなく、映画も3本みて(これは寝ないでいるのには助かったなー)、腰の痛さも我慢しながら(やっぱ少し痛い)、やり過ごす。

 で、座席ですが行きと全く同じ座席なんですね。最後尾。

 

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ボクには十分な広さだけれど、買主さんはきつそうだったかも。

 

 

 

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 隣のおじさんが、お手洗いに行っている間にささっと撮ったのですが、

 ア)リクライニングは他の席と同じく普通にできる上後ろに人がいないので遠慮なくシートが倒せる、イ)後ろに壁があり、後ろのギャレーやトイレに行く人と完全遮断してる(音も気にならない)、ウ)後ろのほうだけ3人がけではなくて2人がけ、

 ということで個人的には良い席でございました。これはエアラインによっては、最後尾だけリクライニングしないとかとてつもなくうるさいとか、いろいろ問題が起きて最悪だったという意見もネットを調べてみると沢山あり、、、本当に「運」次第ということになりますか今回はあたりだったということで。

 そんなこんなで飛行機はだんだんと日本に近付いていく、

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2回目の食事かも。さすがに全く動いていないのでちょっと食欲がないかも。

でも味は1回目よりよかったかも。

 

 

 いよいよ成田に到着。遅れもなく、腰もなんとか持ちそうだ(体をあれこれ動かしていたせいかな)。忙しいビジネスマンは、さくさくと降りてイミグレーションに向かっているのでしょうが、なんてたって最後尾。ジタバタしても始まりませぬ故その間にトイレに行ったりして、ゆっくりと降りる準備。

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到着して、今乗ってきた飛行機をバックに記念撮影かも。

とっても楽しかったかも。

 

 

 イミグレを通り、税関は何も開けられずに(旅先はインドです、パキスタンですとかいうと「はい開けて」なのにアメリカの場合はなにもなしかいっ)、ほとんど時間をロスすることなく、京成に乗り、特急で青砥乗換由押上、その後バスで自宅へ戻る。

 本当に楽しゅうございました。

 今回アテンドいただいた、ゆくん および けんじろ夫妻 には厚く厚く御礼申し上げます。お二人がいなければこれだけの短い日程でこれだけコンパクトにあれこれと回ることはできなかったでしょう。

 また行くことがあったらよろしくお願いします。ってけんじろは2010年春帰国か、ダメだなこりゃ(笑)。。。。ゆくんよろしくお願いします。

 かものはしかも君も満足してる様子です。今家でゆっくりと休んでおります。

 旅行記お読みいただいた皆様ありがとうございました。

 おしまいかも(完)。

 おなかが膨れた後、車は西海岸を目指して西へと向かう。

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途中湖が見えたかも。牛さんも寒そうかも。

 

 

 

 

 てことで結構な距離走って、車はギルロイに着く。

 ここの名物は、ニンニクとアウトレットモールらしい。ということでアウトレットモールへ行って休憩。

 

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買主さんは、ブランド品を買う気がないので、単なるトイレ休憩かも。

しかしでかいかも。

 

 

 

 ま、ギルロイはニンニクの産地ということでしたので、アウトレットの中でガーリックフライを頼む。

 メニューにガーリックフライとあるので、てっきりポテトにこういうニンニクをまぶしたものか、揚げニンニクそのものかと思ったのですが(英語力ないから)、普通のニンニク味ポテトでした(苦笑)。いやまずくはないしうまいですよ。但し、腹が減っていたらねえ。

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買主さんが味見のつもりで1つだけ買って、その後トイレにいって戻ってみたら、けんじろさんがもう1つ買ってたかも。えー、食べきれないかも。

 

 

 

 いや、さっきの昼飯でたいがい腹が膨れてるはずで、1つだって多すぎるけれど、なんでもう一つ買うかなあ、けんじろ。あんたも結構食べたはずだが。

 ということでけんじろの奥さんがあきれまくりでした(笑)。

 結局相当量残した・・・ゴメンナサイ食糧不足に悩んでいる国の人たち。

 ギルロイで小休止した後、車はさらに走って、サンタクルズ。ここはちょっと前、ゆくんがブログで話題にしてたなあ。

 しかーし、もう冬至直前のこの時期、現地に着いた時はどっぷりと日が暮れていました。この海岸に着く前のヨットハーバーのイルミネーションがすごくきれいだったけれど、車は止められなかった。

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冬の海岸は寒いかも。

 

 

 

 

 サンタクルズの遊園地(海岸沿いにある)の前に鉄道の線路があるんだよね。で、その線路光っているのです。光っているということは、使っているってこと。レールって2,3日列車を走らせないとすぐにさびますからね。

 なんでこんなところに鉄道が、、、このレールの光沢は絶対に廃線跡ではないと思って疑問に思っていた。

 で、しばらく、ビーチをうろうろしていると、、機関車がやってきた、

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うぎょぎょー、けんじろ、単なる遊園地の列車じゃなくてこりゃ本格的な列車だぞ。しかも「クリスマス仕様」

まさか自動車大国アメリカでこんな体験をするとは。

 

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なんだかちょっと年がいったサンタさんか?

こういう格好を恥ずかしがることなくできるんだというのがけんじろの奥さんの解説ですが確かにアメリカ人のいいところだよねえ。

 

 

 全く予備知識なく、いったいこの列車がどこからどういうルートでどこまで行くかもわからず、乗ってみたいものの、けんじろが既に夜いく焼き鳥屋を予約している(じゃないな、予約はできないのだけれど営業時間に間に合わないって方が正解か)こともあって時間も押しているし、乗車はあきらめる。

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乗車はしないものの、機関車とツーショットで記念撮影かも。

 

 

 

 ということで、小さい子供をたくさん載せて、乗務員がべたべたなクリスマスの衣装をした楽しそうな列車は出発していった。我々は見送り。

 で、この鉄道、、、どうも気にかかる。単なる観光鉄道にしては、どうも機関車もでかいし本格的だ。。。

 あとでネットで調べてみた。

 おー、なんじゃこれーなんだこれー、、けんじろエアーミュージアムなんか行っている場合じゃなかったかもだぞー。うぎゃー、明日にでもここいくぞー、、、知らなかった(嘆)、、、、こんないいところがあるなんて。いやー、ガイドブックには載ってなかったぞ。

 うーん、、、、機関車がわしの撮った写真と同じだからこの鉄道に間違いないわ。

 と後から気が付いたんだけれどね。まあ、旅は下準備が大切ですってことで、次にサンフランシスコに行く時はアムトラックに乗って、エアーミュージアムも行って、ここにきて、、、見どころありまくりやないかい。

 ま、そんなこんなで、夜遅くなったので車はサンタクララへ戻り、けんじろがアイフォンでチェックしていた、焼き鳥屋に向かい晩御飯。その後けんじろ宅へ。

 本当に長い一日でした。

 明日は朝起きて、空港に行って、飛行機に乗るだけ。旅行記もいよいよおしまいです。

 つづくかも。次回は最終回かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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