旅行: 2009年12月アーカイブ

 車はさらに、観光地を巡ります。天気は相変わらずぐずつき気味で寒い。

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海洋博物館からアルカトラズ島を望むかも。

しかし、こんな寒い中、日本流の寒中水泳で気合いを入れるというのではなく、普通に水泳を楽しんでいる人がいるのは理解できないかも。

基本的に外人さん(白人さん)は、日本国内でも日本人ならコートをはおる気温なのにTシャツ1枚で外歩きをしていたり、ちょっと気温の感覚が違うと感じていたのだけれど、やっぱりそれを再認識してしまったかも。

 

 

 

 

それでもって、車は最大の名所、ゴールデンゲートブリッジに向かう。

 

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ここでもこんなクソ寒い中をサーフィンする人がいて驚いたかも。この辺はいい波が来るのかな。

余計なお世話だけれど海流で沖に流されないかちょっと心配かも。

ゆ姉さん手だけ登場かも、綺麗な女性に持ってもらうとボクはシャイなのでちょっと照れるかも。 

 

 

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橋の真下のフォートポイント歴史地区かも。

軍事的には確かにものすごく重要なポイントだということがわかるかも。そういえば世界的にも大きな橋のたもとには軍のチェックポイントがあったりすることもあるなーと、パキスタンでインダス川を渡る際に隠し撮りした経験のある買主さんは言っていたかも。

 

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橋の真下かも。さすがにこれだけだと、ここはゴールデンゲートブリッジですって説明を受けないとわけがわからないかも。

 

 

 

 

全般に雨&寒い日程の中でもここは特に寒かった。風も結構あるし。かものはしかものご自慢の黄色い肌もすこししっとり湿り気味。

歩いたりチャリで渡ったりするのは、夏の頃でないと厳しいな。まあやっている人はいるようですがわしには無理だ。

 

つづくかも

 

 

 

 

 

 

 飛行機は遅れたものの、無事本日のアテンドをしていただくゆくんと合流。

 ゆくんの車で一路市内へ。いいなー何もしないで移動できるって。普段だと自力で市内に出ないといけないんだもんな。

 いや、でもさすが先進国、、、仮にお迎えがなくても地下鉄が空港まで入っているのでそんなに酷く悩まなくてもいいみたいです。これがえぐい国だと、まず空港でバスがなかったり、あってもずいぶん待ったり、タクシー運転手が料金を吹っかけてきたり、市内に出るだけでも大変なエネルギーが必要だったりするんですね。

 そんな苦労して乗ったタクシーもねえ、このホテルに行け という風に言っても、「そこは潰れたと自分の手数料が貰えるホテル」に強引に行こうとしたりするもんでもめ、最後着いてから最初に言った料金より高く請求をしようとしてもめ。

 これから写真をUPしますが、何かこう「あまりにも効率よくアチコチ回ったので、頭の中が追いつかず」、見て回った記憶はあるものの、、、はて、名前はどこだったっけ? なところがいろいろとあるんです。あとでゆくんにフォローしてもらわなきゃ(大汗)。ゆくんせっかくいろいろと見せてもらったのにすいません。

 てことで車はほどなくして、市内に入ります。まず連れて行ったところは、

 

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 ←フィッシャーマンズワーフかも。

  いきなりSFの名所に着いたかも。

 

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かもめさんの視線がちょっと怖いかも。

ボク英語が苦手だから話しかけられるとうろたえるかも。

 

 

 

 それにしても、「寒い!」

 いやカリフォルニアの青い空はこの時期には見込めないのは覚悟してきたけれど、それにしても寒いなあ。

 しかし、灼熱のインドも北部の冬はスキーができるほどに寒いところもあるし、雨景色も抜けるような青空もすべてサンフランシスコなんですもんね。

 気に入った場所には、春夏秋冬、あるいは熱帯なら乾季と雨季、時期を変えていくのが一番いいと思います。日本の観光地だって季節が違うと全然雰囲気違うし。でもなかなかそんな時間ないんですけれどね。そして次に、、、

 

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ケーブルカーかも。

こういうのがあるとついつい足が止まるかも。

ボクも買主さんと似て乗り物が好きなのかも。

 

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 昔は、乗り物が大好きだった。でも最近はそうでもなくなっていた。いや乗ることさえ苦痛なこともあった。

 しかし最近はそうでもなくなってきた。乗り物に乗る楽しさを再認識できるようになってきた。満員電車は今も昔も苦痛だし、エコノミークラスの飛行機に10時間なんてのは昔は楽しく今は苦痛である点は違うけれど(正直体が辛い)、乗り物は基本的に楽しいものだなあというような気持ちは一時期衰退したけれど又戻っている部分が自分の中にある。

 小さい頃に醸成された鉄分は一生抜けないものなのかもしれない。

 

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ターンテーブルかも。

何かほっとする風景かも。

こういう所で興奮するのは鉄分の濃い人の特徴かも。

 

 

 

 ケーブルカーって逆走ができないんですねー。いや日本にあるケーブルカー(あまりないけれどたまにある)は普通に両面に運転台(運転台というのかどうか知らないけれど)、前後両方に運転台があるのが普通。路面電車も前後両方に運転台があるのが普通です。つまり終点についたら、車を転回させるのではなく、運転士が反対側の運転台に移る。

 でも、それができないと、方向転換をしないといけない。あまりこんな景色みれないもんなあ。

(PS:以前は両運転台タイプがあったそうですね、ここの最後のところに説明が)

 かものはしかも君もちょっと満足げに見てました。

 

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特等席で快適かも。

でも、助手席が右というのは慣れの問題だけれど、どーも落ち着かないかも。

雨の降っている様子がわかるかも。

 

 

 

車は、さらに市内を巡ります。

 

つづく

 

 

                                               

 飛行機は順調に飛び上がり、水平飛行になった後機内食が出る。

 前にも書いたけれど、機内食を写すなんてブログを書く前はほとんどしなかったのだけれどねえ(デジカメでない時は現像代が勿体ないと思っていたし)。

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1回目の食事かも。

普通にシーフードカレーかも。

ボクは見ているだけかも。

 

 

 

 いやね、食事は牛肉とごぼうのすき焼き風(だったかな)とカレーのチョイスだったわけですよ。でね、わしは「ごぼうが嫌い」という全く個人的な理由があったので、食事のカートをごろごろと転がす前のCAさんに、ダメモトで

 「すいませんが、できたらカレーを1食キープしてもらえませんか?ごぼうが食べられないんで」

 「かしこまりました。しかしお客様、アレルギーでしたら事前にご連絡いただいておりましたら・・・」

 「いや、健康上の理由でも宗教上の理由でもなく、たんに嫌いなだけのわがままなんで余らなければ結構ですが・・・(大汗)」

 食べられないという表現をしたので、アレルギーか何かだと思ったらしい。なんてたって最後尾なんですから食事をサーブされるのは一番最後(エアラインによっては逆もあり最後尾から配るところもあるが)、チョイスが偏れば最後は余ったのを選択の余地なく配りまくるのはどのエアラインでも普通のこと。

 しかし、ANAは偉い、最後の最後の客までチョイスを聞いていた、、、ってことはギリギリよりはだいぶ余分に機内食を積んでいたってことかな。

 最後にハーゲンダッツ(ただしミニサイズ)も出たので、アイス好きなわしとしては満足。ついでにコーラや炭酸水(ペリエ)も、ドンと1缶(350cc)くれた。でかいペットボトルからプラスチックのコップに注ぎ足すのが普通のエアラインなのにねえ。

 あとはうまく寝られたらOKということですが、これがなかなか寝られない。よく考えたら17時05分出発の9時10分着とはいえ、所要時間は9時間。ってことは日本時間に直せば午後5時に出て深夜2時に到着するのと同じで、普段1時、2時に寝ているわしが寝られるわけがない。かろうじて機内食のワインの力を借りて1時間ほどうとうと。あとは映画みてビデオみて、、、オンデマンドのパーソナルモニターはありがたい。

 そうこうしているうちに、客室内の灯りがともり2回目の食事。

 

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2回目の食事かも。

パンケーキにパンという不思議な組み合わせかも。ANAって日本のエアラインなのにちょっと不思議かも。

またまたボクはお預けかも。

 

 

  かものはしかもの言うとおり、パンケーキにパンというのはどうなんだろうか。それにメープルシロップのようなシロップが付いていたが、これをいきなりかけたらソーセージや温野菜までシロップ味になる。。。よく食い方がわからん。

 ま、ぶつぶついいつつも貧乏性なので全部平らげてあとは着陸を待つばかり。

 ところが、、、、最初は定刻到着などといっていたのに、なぜか高度は下がらず、右にバンクを取り右にぐるぐるまわっている様子。そうすると「空港混雑のため順番待ち・・・」のアナウンス、げげげー、もう腰がかなり痛いので早く降りたいんですけどー。

 しかもものすごい分厚い雲。窓から市内の様子でも見られるかと思っていたのに、見事にあてが外れ、、、やっとこさ雲の中から出たと思ったらもう滑走路。どんだけ雲が厚いんだよー(叫)。

 基本的にわしは機内預けするほど荷物は持たないので、飛行機から出たらそのまま入国審査へ。アメリカのイミグレーションは、厳しいと聞いていたがそうでもなく、

 「何しに来たん?(たぶんそう言っているようだ)」

 「昔の友達に会うため」  ←まいおおおおおおるどふれんど とoldを強調

 「どんなふうに知り合ったん?(たぶんそう言っているようだ)」

 「学校の同級生」

 Howなんちゃらなんてペラペラ聞かれたんでわかりゃせんが、Howとかキーワードがきけたらあとは類推すればいいさ。

 「土産なに持ってる?」 まさかイミグレで聴かれるとは思わなかったのでしばらく呆然として質問を繰り返された。

 「シーウィーズ(わかめとのり) アンド チョコレート オンリー!」

 「OK!」

 って指紋と写真を撮られ、入国スタンプを押してもらって解放され、税関に向かおうとするとその前にでかい交通整理風のお兄さんがいて右手に行けと合図する。あれ、なにもなしでもう出口だ。えー日本の税関より楽勝じゃんか。

 上空ぐるぐる旋回のため、到着が20分ほど遅れ、お迎えに来ていただいたゆくんに電話しようと一旦ごそごそしてうまくゆかず、その後とりあえず外で待ちながらごそごそしようかと外に出たところで、ゆくんに声をかけてもらった。今日1日お世話になります、久しぶりー(って会うの2回目だけれど)。

つづく

 

 

 

 

 アメリカ本土に出かけるということで、非常に緊張しまして、、、

 普段は500万円くらいの治療費限度な海外旅行保険もアンリミッテド(無制限)にして、途中車にはねられて集中治療室に運ばれても、お金の不安はなくなるようにしてから(そのかわり保険料は普段の倍くらいしてた)準備万端整えて当日を待つ。

 12月11日午後1時に家を出発いたしました。今回の旅にはかものはしかもを連れていきます。

 昔、旅するぴよぴよ隊というAOL海外旅行スクエアから発展した、ぬいぐるみをもって旅をするという企画のメンバーだったことがあります(そのメンバー様は時々当ブログにも訪問していらっしゃいますが)。  ※→ おお、ネット検索するとまだすずか隊員の写真がのこっとる。

 一人旅だとどうしても、写真が「絵葉書」になっちまうんですね。それだったら本当に旅先で写真なんか撮るんじゃなくて絵葉書を買った方が(写真はプロがベストな条件の時に撮っているわけで)絶対いい。他人を無神経に撮るのはトラブルの元ですし。

 てことで、ちょっと前から、「ぴよぴよの時のようにマスコットを連れていければいいなあ」と思っておりました。

 で、某日、銀座に出かける用事があった際、博品館に立ち寄ったところ、「おおおーーー、かわいいーーー」なキャラがいる。それがかものはしかもだったわけです。

 まあ、ぬいぐるみキャラはディズニー、キティ、リラックマいろいろあってそれなりにみな可愛いですが、ピカイチこいつに惹かれました。しかも、キャラ設定「優柔不断な性格」てのがいい。わしとそっくりです。

 こらあ、買うしかないっしょ。ってことで、めでたく(予備を入れて2体)購入。で、今回が旅のデビューとなったわけです。

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ボクが「かものはしかも」かも。

どうも買主さんが旅に出るらしくて、連れて行かれる様子かも。

初めての海外旅行でちょっと不安かも。

 

 

 

 実は元ネタとなる「かものはし」自体わしもよくわかってなかったわけで、、、サンフランシスコでゆくんに、ゆくん鳥詳しいからカモノハシも詳しい?などとお間抜け質問をしたわけですが、、これは立派な哺乳類で鳥類ではないので、ゆくんの守備範囲外だったからわからないわけですねえ(汗)。

 家を出て亀戸駅からJRに乗り、船橋へ、船橋で京成特急に乗り換えて成田空港(第一ターミナル)へ。自宅から最も安い成田出撃パターンでお出かけです。所要時間は1時間20分ほど。東京西部の方は、「成田は遠い」とよくおっしゃいますが、わしのところからはそんなに苦になるほどには遠くありません。

 空港に到着して、普段ならすぐチェックインカウンターなんですが、自動チェックイン機でチェックインができるらしくカウンターに行かずにチェックイン。パスポートを入れる方向を間違ってちょっと手こずりましたがなんとかできました。

 すぐに、手荷物検査を通りイミグレを抜けてけんじろのお土産を物色しに免税店へ。

 資生堂パーラーのチーズケーキを買おうと思っていた(成田空港にも売っていると事前チェック済)のだがない。探してみてもないのでインフォメーションで聞いてみても「ありません!」の一言。あら、どうもイミグレを抜ける前に買わなければいけなかった様子(汗)。

 そんなこんなで、結局普通にけんじろにはチョコをお土産に買い、最後のメールチェックをしていたら、あっという間に時間が過ぎ、もう搭乗時間。あわててゲート前に移動。いよいよ出発でござりまする。

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もうすぐ搭乗かも。

買主さんは当然「エコノミークラス」なので搭乗は最後かも。

 

 

 

 

 ゲート前に着いたらほぼ搭乗始まり状態で、すでにF,Cクラスおよび高齢者、障害者等の優先搭乗は始まっていた。

 定刻にドアクローズし、いよいよ旅立ち。

 座席は37A。最後尾でござりまする。エコノミーの最後尾ということは飛行機の最後尾。最後尾は「シートが倒れない」「うるさい」とかいろいろと失敗談も聞きますし、どうなのかなあと思っておりました。が、乗ってみるとこれがとても快適。シートについては、座席予約時点で「ANAに電話してシート倒れるか否か?」を確認しており安心しておりましたが、それ以外のことについては不安だらけ。ま運を天にまかせる状態だったのですが、いい方に転がったようです。(座席については帰路に写真あり)。とはいえエコノミーですから、快適といってもそれなりなんですけれどね。後ろはちゃんと壁となっていたので、トイレ客の視線とも完全遮断でした。

 てことで(2)に続くかも。

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