旅行: 2009年12月アーカイブ
車はさらに、観光地を巡ります。天気は相変わらずぐずつき気味で寒い。
飛行機は遅れたものの、無事本日のアテンドをしていただくゆくんと合流。
ゆくんの車で一路市内へ。いいなー何もしないで移動できるって。普段だと自力で市内に出ないといけないんだもんな。
いや、でもさすが先進国、、、仮にお迎えがなくても地下鉄が空港まで入っているのでそんなに酷く悩まなくてもいいみたいです。これがえぐい国だと、まず空港でバスがなかったり、あってもずいぶん待ったり、タクシー運転手が料金を吹っかけてきたり、市内に出るだけでも大変なエネルギーが必要だったりするんですね。
そんな苦労して乗ったタクシーもねえ、このホテルに行け という風に言っても、「そこは潰れたと自分の手数料が貰えるホテル」に強引に行こうとしたりするもんでもめ、最後着いてから最初に言った料金より高く請求をしようとしてもめ。
これから写真をUPしますが、何かこう「あまりにも効率よくアチコチ回ったので、頭の中が追いつかず」、見て回った記憶はあるものの、、、はて、名前はどこだったっけ? なところがいろいろとあるんです。あとでゆくんにフォローしてもらわなきゃ(大汗)。ゆくんせっかくいろいろと見せてもらったのにすいません。
てことで車はほどなくして、市内に入ります。まず連れて行ったところは、
←フィッシャーマンズワーフかも。
いきなりSFの名所に着いたかも。
かもめさんの視線がちょっと怖いかも。
ボク英語が苦手だから話しかけられるとうろたえるかも。
それにしても、「寒い!」
いやカリフォルニアの青い空はこの時期には見込めないのは覚悟してきたけれど、それにしても寒いなあ。
しかし、灼熱のインドも北部の冬はスキーができるほどに寒いところもあるし、雨景色も抜けるような青空もすべてサンフランシスコなんですもんね。
気に入った場所には、春夏秋冬、あるいは熱帯なら乾季と雨季、時期を変えていくのが一番いいと思います。日本の観光地だって季節が違うと全然雰囲気違うし。でもなかなかそんな時間ないんですけれどね。そして次に、、、
飛行機は順調に飛び上がり、水平飛行になった後機内食が出る。
前にも書いたけれど、機内食を写すなんてブログを書く前はほとんどしなかったのだけれどねえ(デジカメでない時は現像代が勿体ないと思っていたし)。
アメリカ本土に出かけるということで、非常に緊張しまして、、、
普段は500万円くらいの治療費限度な海外旅行保険もアンリミッテド(無制限)にして、途中車にはねられて集中治療室に運ばれても、お金の不安はなくなるようにしてから(そのかわり保険料は普段の倍くらいしてた)準備万端整えて当日を待つ。
12月11日午後1時に家を出発いたしました。今回の旅にはかものはしかもを連れていきます。
昔、旅するぴよぴよ隊というAOL海外旅行スクエアから発展した、ぬいぐるみをもって旅をするという企画のメンバーだったことがあります(そのメンバー様は時々当ブログにも訪問していらっしゃいますが)。 ※→ おお、ネット検索するとまだすずか隊員の写真がのこっとる。
一人旅だとどうしても、写真が「絵葉書」になっちまうんですね。それだったら本当に旅先で写真なんか撮るんじゃなくて絵葉書を買った方が(写真はプロがベストな条件の時に撮っているわけで)絶対いい。他人を無神経に撮るのはトラブルの元ですし。
てことで、ちょっと前から、「ぴよぴよの時のようにマスコットを連れていければいいなあ」と思っておりました。
で、某日、銀座に出かける用事があった際、博品館に立ち寄ったところ、「おおおーーー、かわいいーーー」なキャラがいる。それがかものはしかもだったわけです。
まあ、ぬいぐるみキャラはディズニー、キティ、リラックマいろいろあってそれなりにみな可愛いですが、ピカイチこいつに惹かれました。しかも、キャラ設定「優柔不断な性格」てのがいい。わしとそっくりです。
こらあ、買うしかないっしょ。ってことで、めでたく(予備を入れて2体)購入。で、今回が旅のデビューとなったわけです。
ボクが「かものはしかも」かも。
どうも買主さんが旅に出るらしくて、連れて行かれる様子かも。
初めての海外旅行でちょっと不安かも。
実は元ネタとなる「かものはし」自体わしもよくわかってなかったわけで、、、サンフランシスコでゆくんに、ゆくん鳥詳しいからカモノハシも詳しい?などとお間抜け質問をしたわけですが、、これは立派な哺乳類で鳥類ではないので、ゆくんの守備範囲外だったからわからないわけですねえ(汗)。
家を出て亀戸駅からJRに乗り、船橋へ、船橋で京成特急に乗り換えて成田空港(第一ターミナル)へ。自宅から最も安い成田出撃パターンでお出かけです。所要時間は1時間20分ほど。東京西部の方は、「成田は遠い」とよくおっしゃいますが、わしのところからはそんなに苦になるほどには遠くありません。
空港に到着して、普段ならすぐチェックインカウンターなんですが、自動チェックイン機でチェックインができるらしくカウンターに行かずにチェックイン。パスポートを入れる方向を間違ってちょっと手こずりましたがなんとかできました。
すぐに、手荷物検査を通りイミグレを抜けてけんじろのお土産を物色しに免税店へ。
資生堂パーラーのチーズケーキを買おうと思っていた(成田空港にも売っていると事前チェック済)のだがない。探してみてもないのでインフォメーションで聞いてみても「ありません!」の一言。あら、どうもイミグレを抜ける前に買わなければいけなかった様子(汗)。
そんなこんなで、結局普通にけんじろにはチョコをお土産に買い、最後のメールチェックをしていたら、あっという間に時間が過ぎ、もう搭乗時間。あわててゲート前に移動。いよいよ出発でござりまする。
もうすぐ搭乗かも。
買主さんは当然「エコノミークラス」なので搭乗は最後かも。
ゲート前に着いたらほぼ搭乗始まり状態で、すでにF,Cクラスおよび高齢者、障害者等の優先搭乗は始まっていた。
定刻にドアクローズし、いよいよ旅立ち。
座席は37A。最後尾でござりまする。エコノミーの最後尾ということは飛行機の最後尾。最後尾は「シートが倒れない」「うるさい」とかいろいろと失敗談も聞きますし、どうなのかなあと思っておりました。が、乗ってみるとこれがとても快適。シートについては、座席予約時点で「ANAに電話してシート倒れるか否か?」を確認しており安心しておりましたが、それ以外のことについては不安だらけ。ま運を天にまかせる状態だったのですが、いい方に転がったようです。(座席については帰路に写真あり)。とはいえエコノミーですから、快適といってもそれなりなんですけれどね。後ろはちゃんと壁となっていたので、トイレ客の視線とも完全遮断でした。
てことで(2)に続くかも。
