旅行: 2010年1月アーカイブ

 4日目の最終日は飛行機に乗るだけ。

 朝起きて、朝食をいただき、けんじろの奥さんにお礼を言って(2日も泊めていただいてすいませんでした)、けんじろの出勤に合わせて家を出る。

 けんじろの奥さんと話をしたのですが、奥さんの方のお友達は既に4人も遊びにこられたそうなんですが、けんじろの友人に関してはわしが初めて。

 こういう場合、女性の方が積極的な傾向なのと、男の人で40代、50代くらいって人生でもっとも責任が重い時期で友達の所へ遊びに行くために仕事休むなんてことができにくいのと、いろいろ理由もあると思いますがちょっと人生損をしている部分も多いような。

 けんじろの奥さんがいい人じゃなかったら、ホテルを予約してけんじろのところにいったかもしれません。奥さんがいると微妙に気を使う所もあります。友人に連絡したら、「お、遠慮なくうちに泊まれ」といってくれて、こんにちはーって出かけたら奥さんがいい顔してなかった。みたいなところがあったら非常に気づまりですし。

 ま、そんな話はおいておいて、

 けんじろの車で20分も走ると、カルトレインのサンノゼ駅に着く、

 で、なかなかに良い建物だったので、写真を撮ろうとしたら、「電池切れ・・・」

 ごめんなさい、ということでネット検索しました。こんな感じで結構いい雰囲気です。

 デジカメが使えないので携帯で写真を撮る(これが空港大汗の原因)

 

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100年前は、「NYまで2等で1枚」なんてやってたのかも。

いよいよ帰国という感じかも。

 

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 サンフランシスコからサンノゼまでのカルトレイン、こんな感じですごくシステマティックな内装を期待していたのですが、わしが乗ったのはごく普通の2階建て車両でした。

 youtubeを探すと、いろいろとでてきます(youtube見れない方ごめんなさい)。

 ま、これで途中地下鉄に乗り換えサンフランシスコ駅まで行くわけですが、案の定?10分以上の遅延。ちょうど朝のラッシュ時だったので、間違えて1本前の列車(各駅停車)に乗り込むところでした。どうも変なので、ホームのおじさんに聞いてみると、また早い英語でペラペラペラ(殆どわからん)、、、が「お前サンフランシスコに行きたいのか? それなら次のヤツだ=next one)」の部分は聞き取れたので事なきを得る。遅い奴でも間に合わないことはない(普通に走れば)けれど、空港では余裕持ってた方がいいもんね。

 しかしcaltrainで一番早い快速=baby bullet っていうのはどういうことなんだろう。babyってこの場合どんな意味?、インドの急行列車で mail ってのがあります。これも慣れなければ「急行列車」だってことわかりませんしねえ。

 caltrain を、Millbraeで下車、BARTに乗換えて空港へ、乗換は本当に楽。

 うれしいことに(残念ながら)先進国は、こういう所で悩まないんですね。

 ほんと空港行くのに、バスしかない、バスもない国なんて沢山ありますからね。そうなるとどういう風に行っていいのか、タクシー代はいくらかなどと事前の情報収集から運転手への交渉まで、結構大変(まそれが旅なんですけれど)。

 成田も遠いとか散々悪口言われますが、日本語がわからない外人さんでも、案内の通りにおりていけば乗り場に行けるわけで、京成かJRかという所は迷いますが、都心に1時間ほどで着くのはとても便利だと思いますよ(NEXはちょっと高いですが)。

 アメリカの鉄道、偉そうに言えるほどには乗らなかったわけですがちょっとだけ感想を。昨日の航空博物館に行く途中でも沢山踏切があって気が付いていたのですが、踏切の表示色がべタ白なんですね、遮断機が赤白。日本の黄黒に慣れている眼にはかなり違和感があって、へーっという感じでした。youtubeにも転がってますし、検索すると写真もでてくる。警告音はカンカン音からチンチン音、電子音まであるようで(youtubeをあれこれと聞いたところによると)、この辺は日本と同じなんでしょうか。

 サンフランシスコ空港についたのが、出発1時間半ほど前。

 ANAチェックインカウンターのお姉さんは日本人(日系人?)なので、日本語で無事チェックイン。って、既に座席もリクエストしてあるし、預入荷物もないし、搭乗券をもらうだけ。

 混雑している荷物検査を抜け、イミグレを抜け、、、なかった。。。そういえば20年ちょっと前にハワイに行った時も出国スタンプは押されなかったなあ。アメリカってそんなシステムなのかな。入るのは厳重だけれど出るのはどうぞお好きに?、それともチェックインカウンターで入国時に貰った出国カードをちぎられたのでそれで終わりにしているのでしょうか(よくわからん)。指名手配犯人を見つける最後のチャンスなのにもったいない。

 でもって、ここで大変なことに気がつく。

 け、け、け、携帯がない。

 普段は使わないのでカバンの底に入れていたのですが、先ほどのとおりデジカメが電池切れだったので、デジカメ代りに使ってポケットにしまっておいたはずなのに、、、ない。

 これ、失くして国際電話をかけまくられたら目も当てられない。時差を考えると日本に電話しても営業してないだろうし、けんじろに電話しようとしても、小銭がない。何かテレホンカードみたいなの売っていたので、20ドルしたけれど購入。で、電話しようとしたけれど使い方がわからん。焦っているので余計にドツボ。なんででデジカメの電池が切れるかなあとデジカメに八つ当たり(苦笑)。

 落ち着け、落ち着けということで、その場でOKE印のフリマを開店し(笑)、荷物をみんな引っ張り出して丁寧にカバンの中を検索。やっと、、、ありました。

 はぁー、あわてて20ドルの損かよ(涙)、でも電話が出てきてよかった(嬉)。しかし忘れ物大王の本領をアメリカで発揮ですねえ(トホホ)。

 電池も買い(これはチェックイン前に買った)、お土産(チョコ)も買い、やっと帰国準備が整う。あとは飛行機に乗るだけ。

 

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もうすぐ出発かも。

この旅で初めて買主のOKEさんの手が登場したかも。

買主さんは、10時間を超える飛行機の旅で、腰を心配されていたかも。

 

 

 しかし、出発時刻が同じ、しかも同じアライアンスのUAとゲートが隣り合わせってのはどんなもんかねえ。ま、確かによく見たらフライトナンバーが違うからわかるけれど、どちらも同じアライアンスなので案内にUA○便とかNH○便とか表示されてて、間違えてしまいそうだ(間違えてもすぐに隣に案内されるだけといわれればそれまでだけれど)。わしもちょっとだけ間違えて待っていた(苦笑)。

 飛行機は無事定刻にプッシュバック、相変わらず曇り空なので飛び上がってすぐに雲の中へ入り、SFとお別れする暇もありませんでした。ついにカリフォルニアの青い空をみずに帰国。

 飛び上がってしまえばあとは飯、映画、寝る くらいしかないですよねー。ずっと雲の中でしたが、もし雲がなくても外の景色は延々と青い海だけですし。

 

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1回目の食事かも。ま、お味のほうはそれなりかも。麺がでるのはお決まりかも。

ハーゲンダッツが、行きのミニサイズではなく、普通サイズだったので嬉しいかも。

 

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 午前10時50分に出て、日本に着くのが午後3時過ぎ。でも所要時間は11時間というのはちょっと違和感があるけれど、アメリカ西海岸から日本に移動で時差ぼけにならないためには「機内でずっと寝ずにいる」のが肝要らしく、わしも気合いを入れて起きておこうと思う。とっても寝づらいエコノミーの座席だけれど、いざ「寝ないぞー」と思うと眠くなるから不思議だ。

 ましかし、気合いが入っていたせいか殆ど寝ることもなく、映画も3本みて(これは寝ないでいるのには助かったなー)、腰の痛さも我慢しながら(やっぱ少し痛い)、やり過ごす。

 で、座席ですが行きと全く同じ座席なんですね。最後尾。

 

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ボクには十分な広さだけれど、買主さんはきつそうだったかも。

 

 

 

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 隣のおじさんが、お手洗いに行っている間にささっと撮ったのですが、

 ア)リクライニングは他の席と同じく普通にできる上後ろに人がいないので遠慮なくシートが倒せる、イ)後ろに壁があり、後ろのギャレーやトイレに行く人と完全遮断してる(音も気にならない)、ウ)後ろのほうだけ3人がけではなくて2人がけ、

 ということで個人的には良い席でございました。これはエアラインによっては、最後尾だけリクライニングしないとかとてつもなくうるさいとか、いろいろ問題が起きて最悪だったという意見もネットを調べてみると沢山あり、、、本当に「運」次第ということになりますか今回はあたりだったということで。

 そんなこんなで飛行機はだんだんと日本に近付いていく、

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2回目の食事かも。さすがに全く動いていないのでちょっと食欲がないかも。

でも味は1回目よりよかったかも。

 

 

 いよいよ成田に到着。遅れもなく、腰もなんとか持ちそうだ(体をあれこれ動かしていたせいかな)。忙しいビジネスマンは、さくさくと降りてイミグレーションに向かっているのでしょうが、なんてたって最後尾。ジタバタしても始まりませぬ故その間にトイレに行ったりして、ゆっくりと降りる準備。

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到着して、今乗ってきた飛行機をバックに記念撮影かも。

とっても楽しかったかも。

 

 

 イミグレを通り、税関は何も開けられずに(旅先はインドです、パキスタンですとかいうと「はい開けて」なのにアメリカの場合はなにもなしかいっ)、ほとんど時間をロスすることなく、京成に乗り、特急で青砥乗換由押上、その後バスで自宅へ戻る。

 本当に楽しゅうございました。

 今回アテンドいただいた、ゆくん および けんじろ夫妻 には厚く厚く御礼申し上げます。お二人がいなければこれだけの短い日程でこれだけコンパクトにあれこれと回ることはできなかったでしょう。

 また行くことがあったらよろしくお願いします。ってけんじろは2010年春帰国か、ダメだなこりゃ(笑)。。。。ゆくんよろしくお願いします。

 かものはしかも君も満足してる様子です。今家でゆっくりと休んでおります。

 旅行記お読みいただいた皆様ありがとうございました。

 おしまいかも(完)。

 おなかが膨れた後、車は西海岸を目指して西へと向かう。

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途中湖が見えたかも。牛さんも寒そうかも。

 

 

 

 

 てことで結構な距離走って、車はギルロイに着く。

 ここの名物は、ニンニクとアウトレットモールらしい。ということでアウトレットモールへ行って休憩。

 

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買主さんは、ブランド品を買う気がないので、単なるトイレ休憩かも。

しかしでかいかも。

 

 

 

 ま、ギルロイはニンニクの産地ということでしたので、アウトレットの中でガーリックフライを頼む。

 メニューにガーリックフライとあるので、てっきりポテトにこういうニンニクをまぶしたものか、揚げニンニクそのものかと思ったのですが(英語力ないから)、普通のニンニク味ポテトでした(苦笑)。いやまずくはないしうまいですよ。但し、腹が減っていたらねえ。

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買主さんが味見のつもりで1つだけ買って、その後トイレにいって戻ってみたら、けんじろさんがもう1つ買ってたかも。えー、食べきれないかも。

 

 

 

 いや、さっきの昼飯でたいがい腹が膨れてるはずで、1つだって多すぎるけれど、なんでもう一つ買うかなあ、けんじろ。あんたも結構食べたはずだが。

 ということでけんじろの奥さんがあきれまくりでした(笑)。

 結局相当量残した・・・ゴメンナサイ食糧不足に悩んでいる国の人たち。

 ギルロイで小休止した後、車はさらに走って、サンタクルズ。ここはちょっと前、ゆくんがブログで話題にしてたなあ。

 しかーし、もう冬至直前のこの時期、現地に着いた時はどっぷりと日が暮れていました。この海岸に着く前のヨットハーバーのイルミネーションがすごくきれいだったけれど、車は止められなかった。

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冬の海岸は寒いかも。

 

 

 

 

 サンタクルズの遊園地(海岸沿いにある)の前に鉄道の線路があるんだよね。で、その線路光っているのです。光っているということは、使っているってこと。レールって2,3日列車を走らせないとすぐにさびますからね。

 なんでこんなところに鉄道が、、、このレールの光沢は絶対に廃線跡ではないと思って疑問に思っていた。

 で、しばらく、ビーチをうろうろしていると、、機関車がやってきた、

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うぎょぎょー、けんじろ、単なる遊園地の列車じゃなくてこりゃ本格的な列車だぞ。しかも「クリスマス仕様」

まさか自動車大国アメリカでこんな体験をするとは。

 

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なんだかちょっと年がいったサンタさんか?

こういう格好を恥ずかしがることなくできるんだというのがけんじろの奥さんの解説ですが確かにアメリカ人のいいところだよねえ。

 

 

 全く予備知識なく、いったいこの列車がどこからどういうルートでどこまで行くかもわからず、乗ってみたいものの、けんじろが既に夜いく焼き鳥屋を予約している(じゃないな、予約はできないのだけれど営業時間に間に合わないって方が正解か)こともあって時間も押しているし、乗車はあきらめる。

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乗車はしないものの、機関車とツーショットで記念撮影かも。

 

 

 

 ということで、小さい子供をたくさん載せて、乗務員がべたべたなクリスマスの衣装をした楽しそうな列車は出発していった。我々は見送り。

 で、この鉄道、、、どうも気にかかる。単なる観光鉄道にしては、どうも機関車もでかいし本格的だ。。。

 あとでネットで調べてみた。

 おー、なんじゃこれーなんだこれー、、けんじろエアーミュージアムなんか行っている場合じゃなかったかもだぞー。うぎゃー、明日にでもここいくぞー、、、知らなかった(嘆)、、、、こんないいところがあるなんて。いやー、ガイドブックには載ってなかったぞ。

 うーん、、、、機関車がわしの撮った写真と同じだからこの鉄道に間違いないわ。

 と後から気が付いたんだけれどね。まあ、旅は下準備が大切ですってことで、次にサンフランシスコに行く時はアムトラックに乗って、エアーミュージアムも行って、ここにきて、、、見どころありまくりやないかい。

 ま、そんなこんなで、夜遅くなったので車はサンタクララへ戻り、けんじろがアイフォンでチェックしていた、焼き鳥屋に向かい晩御飯。その後けんじろ宅へ。

 本当に長い一日でした。

 明日は朝起きて、空港に行って、飛行機に乗るだけ。旅行記もいよいよおしまいです。

 つづくかも。次回は最終回かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ゆくんとお別れして、次は学生時代の同級生けんじろと会う。

 けんじろは、某県のサンフランシスコ事務所長。事務所長というと聞こえはいいが、「部下はいないらしい」

 昨年東京で会って以来1年ぶりの再会。

 わしがサンフランシスコに到着したのが12月11日、ところがその日の早朝、けんじろの事務所(のあるビル全部)に泥棒が入り、パソコン等を盗られたそうな。(後で聞いた)。サンフランシスコは滞在していて(短期間だが)そんなに治安に不安は感じなかったし、Parisあたりのほうがよほど怖いというのが正直わしの感想だけれど、やっぱり住んでいるといろいろと危ないことはあるものなのですね。

 事務所の経理情報等が入っていたので、「情報管理の甘さ」を後で指摘されるのかもしれないらしく、まあ大変。

 後日けんじろからのメールによると、事務所前にデカイガードマンが立つようになったとのことで、さすがUSA、やることが極端だなあ。

 まそんな話は横道に置いておいて、

 けんじろは午後に知り合いのパーティ(奥さんが日本人)に行くとのことで、「お前もついてこい」な状態。

 少しだけ時間があるので、

 もう一度ゴールデンゲートブリッジ(今度は渡った)を通ってみる。

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 その後、めっちゃ寒いので軽くお茶。ところがかものはしかも君ここで今回の旅行中最大のピンチに。

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この状態でボクはバランスを崩して前のめりに倒れたかも。

運悪く、、ちょうどそこの倒れた部分が、チョコレートソースが垂れているところで、、

ボクの黄色い体が茶色い色がついたかも。

買主さんにすぐに、手洗いに連れて行ってもらい、水道水で全身を洗ったかも。おかげでなんとか茶色い色がつくのは免れたけれど、とっても寒かったかも。 

 

 そんなアクシデントの後、車は一旦市内に戻り、スーパーマーケットへ(ここでも駐車スペースがなくて大変だった)。

 パーティに持っていくビールを仕込んでから訪問先のお宅に行くも、なかなか駐車スペースが見つからず右往左往、結構家の周りをぐるぐると回り。

 アメリカは車社会といいつつ、サンフランシスコ市内はなかなかに駐車場不足の様子。へぇーそうなんだ。

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 いただきまーす、かも。

 

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紫の女性が主催のラッキーさん(夫はアメリカ人)かも。 

 

 

 

 

 

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ピッタリと隣とひっつくように立っているサンフランシスコの家ですが、中に入ると中庭がとても広いかも。ちょっとびっくりかも。

世界どこでも、家の造りというのは外と中とはずいぶん違う所もおおいかも。

 

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 なんでわしがパーティにでているのかよくわからん(ま、けんじろの都合というだけだけれど)ままに、沢山いらした日本人の方と楽しく歓談。アメリカ人さんとは英語会話の95%はわからんのでパス(笑)。ラッキーさん(というのがホストの姓)ありがとうございました。

 ちょっと前にかものはしかもにアクシデントがありましたが、わしもアクシデントが。

 応接の長椅子(カウチ)に座ろうとしたら、カウチが思いのほかふわーっと沈み込むので、思わずビックリ。はずみで口の中にあった食べ物が肺の中に入ってしまい、ものすごい勢いでむせた(これ、咳はずっと続き直るのに1日かかった)。

 その後行ったけんじろ宅のカウチも、やっぱりすごい勢いで沈み込むので、どうもアメリカのカウチは日本の長椅子とは「沈み込み方」が違うらしい。何かこう慣れてないと不安になるような深い沈み込み方だ。

 そろそろ、いい時間になったので、ラッキーさん宅を辞して、けんじろの家に向かう。

 けんじろの家は、サンフランシスコではなく、南に下ったサンノゼにある。車で1時間くらいか。

 夕方にけんじろ宅に到着。

 で、けんじろ宅は、「大型犬が室内」におり、すごい勢いで人形等を咬む(じゃれる)ので、かものはしかも君はけんじろ宅滞在中一歩もカバンから出ず、おとなしくカバンの中ですごしました。

 夕食をいただき、けんじろと明日のことをいろいろと話をしていると、奥さんに、近くに教会があって、何かイベントをやっているらしいので行ってみましょうか? と誘われる。クリスチャンなけんじろ夫妻と違ってわしはコテコテの仏教徒だけれど、こういう機会はないので喜んでお出かけ、、、してみると、何かイベントは終わっている様子。がーん、奥さん10時までだと思っていたが実は夜9時までで、出かけたのはもう9時を回っていた時間で中に入れず。

 前日の博物館に続き2回目の「ちょっと遅かった」  はぁ、少し残念。

 12日はけんじろ宅でお泊り。

 つづくかも。

 

 

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