旅行: 2010年1月アーカイブ
4日目の最終日は飛行機に乗るだけ。
朝起きて、朝食をいただき、けんじろの奥さんにお礼を言って(2日も泊めていただいてすいませんでした)、けんじろの出勤に合わせて家を出る。
けんじろの奥さんと話をしたのですが、奥さんの方のお友達は既に4人も遊びにこられたそうなんですが、けんじろの友人に関してはわしが初めて。
こういう場合、女性の方が積極的な傾向なのと、男の人で40代、50代くらいって人生でもっとも責任が重い時期で友達の所へ遊びに行くために仕事休むなんてことができにくいのと、いろいろ理由もあると思いますがちょっと人生損をしている部分も多いような。
けんじろの奥さんがいい人じゃなかったら、ホテルを予約してけんじろのところにいったかもしれません。奥さんがいると微妙に気を使う所もあります。友人に連絡したら、「お、遠慮なくうちに泊まれ」といってくれて、こんにちはーって出かけたら奥さんがいい顔してなかった。みたいなところがあったら非常に気づまりですし。
ま、そんな話はおいておいて、
けんじろの車で20分も走ると、カルトレインのサンノゼ駅に着く、
で、なかなかに良い建物だったので、写真を撮ろうとしたら、「電池切れ・・・」
ごめんなさい、ということでネット検索しました。こんな感じで結構いい雰囲気です。
デジカメが使えないので携帯で写真を撮る(これが空港大汗の原因)
100年前は、「NYまで2等で1枚」なんてやってたのかも。
いよいよ帰国という感じかも。
おなかが膨れた後、車は西海岸を目指して西へと向かう。
ゆくんとお別れして、次は学生時代の同級生けんじろと会う。
けんじろは、某県のサンフランシスコ事務所長。事務所長というと聞こえはいいが、「部下はいないらしい」
昨年東京で会って以来1年ぶりの再会。
わしがサンフランシスコに到着したのが12月11日、ところがその日の早朝、けんじろの事務所(のあるビル全部)に泥棒が入り、パソコン等を盗られたそうな。(後で聞いた)。サンフランシスコは滞在していて(短期間だが)そんなに治安に不安は感じなかったし、Parisあたりのほうがよほど怖いというのが正直わしの感想だけれど、やっぱり住んでいるといろいろと危ないことはあるものなのですね。
事務所の経理情報等が入っていたので、「情報管理の甘さ」を後で指摘されるのかもしれないらしく、まあ大変。
後日けんじろからのメールによると、事務所前にデカイガードマンが立つようになったとのことで、さすがUSA、やることが極端だなあ。
まそんな話は横道に置いておいて、
けんじろは午後に知り合いのパーティ(奥さんが日本人)に行くとのことで、「お前もついてこい」な状態。
少しだけ時間があるので、
もう一度ゴールデンゲートブリッジ(今度は渡った)を通ってみる。
