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2005年4月12日

イソギンチャクが北上

 国内では沖縄以南の熱帯海域にしか生息しないとされてきた「フサヘリイソギンチャク」が、和歌山県串本町沿岸で初めて確認された。

 地球温暖化で水温が上昇、分布エリアが広がっているとみられる。研究者らは「環境破壊により、生態系が崩れつつあることを警鐘する典型的な事例」と注目している。

 あっと言う間に、生息エリアが広がっているんですね。
 さすが、「急ぎンチャク」

投稿者 okesan : 2005年4月12日 11:10

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