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2005年6月13日

多摩ニュータウン売れ残り

 東京都西部の丘陵地で、国内最大の新しい街づくりが始まって40年が経過したが、多摩ニュータウン開発の一翼を担ってきた東京都の宅地販売事業で、計1670億円もの税金がつぎ込まれる可能性が出てきた。販売先の変更や、土地に付加価値をつけるなどの工夫は続くが、「完売」にはほど遠い状況にある。都市再生機構(旧住宅・都市整備公団)も、都より多い売れ残り用地を抱え、ともに事態打開に苦悩している。

 ちょっと開発はタンマニュータウン。
 完売にはとてもいかんばい。  
 再生機構も精彩がないなあ。
 
 確かに、京王線や小田急線に乗ってみると、あの遠さはつらいと感じます。あれなら少々環境が悪くても、東京の下町のほうが暮らしやすいなと思うわし。

 今日のギャグはちょっとベタすぎ(笑)

投稿者 okesan : 2005年6月13日 09:30

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