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2005年8月26日
平城京は大きかった?
奈良時代の首都、平城京(710~784年)跡の南側で、京の内部と同様の区画道路跡(8世紀初め)が見つかった。26日、奈良県大和郡山市教委と元興寺文化財研究所が発表した。京の外で区画道路跡が出土したのは初めて。九条大路が南端とされてきた南北約4・8キロの平城京は、南側に400メートル以上広く、十条大路が存在した可能性も高いという。京の範囲は明治時代の研究で確定したが、1世紀ぶりに見直しを迫られそうだ。
「へー、じょうきょう」はわからないが、事実 「なら」 凄い発見ですね。
投稿者 okesan : 2005年8月26日 20:15