« 原氏が巨人監督に前向き | メイン | 「コンビニ強盗」マネジャーが狂言 »

2005年9月20日

サッカー ハイテクボールをFIFAが試用

ボールがゴールラインを割ったかどうかの機械的な判定の可否を実験するため、マイクロチップを内蔵した“ハイテクボール”が、16日からペルーで開催中のU―17(17歳以下)世界選手権で試験導入されている。

 主催の国際サッカー連盟(FIFA)は、今回の実験が成功すれば、来年のW杯ドイツ大会での導入の可能性も示唆している。

 スポーツ用品メーカーのアディダス社(ドイツ)が開発したシステムは、ボールがゴールラインやサイドライン上を通過すると、張り巡らされたセンサーに反応したボール内の電子チップが、審判の手首につけた受信機に信号を送る仕組み。システムを必要とするような微妙な場面がなかった場合には、新たに特別の試合を行うという。

 
 モノグサなわしは、部屋の中でボールをけるとお掃除をしてくれる 「掃いてく ボール」を開発してほしいと思う。

投稿者 okesan : 2005年9月20日 10:46

コメント

コメントしてください




保存しますか?