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2005年9月25日

人工飼育の5羽のコウノトリ 初の自然放鳥

 コウノトリ(国の特別天然記念物)の国内最後の生息地だった兵庫県豊岡市にある県立コウノトリの郷(さと)公園は24日、人工飼育した5羽を自然界に放つ初の試験放鳥を行った。国内では71年に野生種が絶滅。ロシア、中国産を人工繁殖させて野生復帰を目指すもので、絶滅した動物と人間の生活圏で「共生」を図る試みは世界で初めて。新潟県・佐渡島で進むトキ(同)の野生復帰計画などの先行例としても注目されている。

 「こーのとり 何て名前 ?」
 「だからコウノトリ」

 「飼うのトリ?」
 「だから自然に戻そうとしているんだって」

 「ふーん、なかなかかわいいね?」
 「コノトーリ、可愛いよ」
 「・・・・(どてっ)」

投稿者 okesan : 2005年9月25日 09:44

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