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2005年10月 7日
酔った東京簡裁事務官、電車内で乗客けり3か月の重傷
東京地裁は7日、酔って帰宅中、電車に乗り合わせた客を足でけり、全治3か月のけがをさせたとして、東京簡裁の30歳代の男性事務官を停職1か月の懲戒処分にしたと発表した。事務官は同日付で辞職した。
同地裁によると、事務官は9月28日午後11時ごろ、東京メトロ丸ノ内線の電車に同僚2人と一緒に乗っていたが、降車する直前、隣に座っていた会社員の男性を足げりにし、男性に右手骨折などの重傷を負わせた。事務官は、職場の送別会で同僚らと2次会までビールや日本酒、焼酎などを飲んでおり、当時のことをよく覚えていないという。
簡裁の事務官、いきつけは、格闘技のジムか(ん)?
投稿者 okesan : 2005年10月 7日 21:18