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2005年10月10日

てんぷら油からの製法開発 同志社大など

 使い古しのてんぷら油からディーゼルエンジン用の燃料を作り出す新しい方法を、同志社大や独立行政法人・産業技術総合研究所などが共同開発した。劇薬の水酸化ナトリウムを使う従来法に比べ安全で、燃料1リットル当たりの製造コストも2~3割安い40~50円に抑えられるという。

 「これからは、ディーゼルエンジン用の燃料(軽油)にてんぷら油を添付ら」

 「排気ガスは、天カス じゃなくて天ガスですかね?」

投稿者 okesan : 2005年10月10日 08:16

コメント

これは凄いですね
噂には聞いていましたが
まさか本当に出来るようになったとは・・・

昨日のテレビで粘土から
プラスティックに替わる新素材の事を
リポートしていましたが 技術ですね

投稿者 くま : 2005年10月10日 11:10

>>くまさん

最新の技術進歩は本当に嬉しいんですけど、フロンガスやアスベストみたいに、何十年も経ってから「有害だ~っ」って言われるのは本当に困りますよね。

投稿者 okesan : 2005年10月12日 00:31

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