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2006年3月29日
次世代新幹線、デッキには喫煙室と、客室には電源コンセント増設。
来年春に導入される東海道・山陽新幹線の次世代車両「N700系」(16両編成)の新しい車内仕様が29日、明らかになった。
JR東海、西日本によると、新車両は全座席禁煙となり、デッキの計6カ所に2-4人用の喫煙室を設置。室内には排煙、脱臭装置を完備する。 安全対策を強化するため、すべての乗降口には運転台と車掌室から監視できる防犯カメラを初めて装備する。
客室は、グリーン車全席と普通車の窓側席すべてにコンセントが増設され、テーブルはA4サイズのパソコン用に拡大される。
いよいよ全座席禁煙ですか。タバコのみには新幹線での出張は「きつー」えんになりますね。
PCコンセントの増設はいいな。でも窓側に座らないと使えないのか。通路側に座ると、と「マド」ってしまうね。
投稿者 okesan : 2006年3月29日 22:34
コメント
喫煙者と同席しなければならなくなるので、今より状況が悪くなります。
投稿者 新幹線 禁煙 : 2006年5月11日 06:53