2006年8月29日
飛行機の中で携帯電話?
ロンドン――国際航空会社の一部が、技術面での安全性が確認されれば、機内の携帯電話の使用を部分的に認めることを検討し、航空機製造メーカーの大手、欧州エアバス・ インダストリーは来年、機内での携帯電話や携帯情報端末の使用を試験する計画だ。
これに伴い、機内に表示されていた「禁煙」サインに代え、「携帯電話禁止」の表示が登場する見込みともなっている。
「えー、やばす」ぎるよー せっかく飛行機の中では、会社からの呼び出しがないからゆっくりできたのに。
2006年8月25日
冥王星が惑星から外れる
チェコのプラハで開催中の国際天文学連合(The International Astronomical Union: IAU)総会で8月24日(現地時間)、太陽系の惑星(planet)数を8個とする定義案が賛成多数で採択された。1930年に発見されてから"惑星"の地位にあった冥王星(Pluto)は「矮(わい)惑星」(dwarf planet)という新分類に入れられる。
この仕打ちに負けずにがんばるぞー 「めい、めい、おー」 と冥王星が雄叫びを上げてます。
2006年8月22日
まついひじき
ヤンキース・松井秀喜選手の応援キャンペーンとして、毎年「松井プロジェクト」を企画しているニッポン放送ショウアップナイターが、今年は伊勢志摩産の「まついひじき」を作った。
ひじきは、三重県鳥羽市石鏡(いじか)町の最高級品を使用。“ひでき”に“ひじき”をかけたシャレだが、ひじきは骨の形成に不可欠なカルシウムと鉄分がたっぷり。「無事復帰してほしい」という願いもこめた。石鏡町は1954年に映画「ゴジラ」でゴジラが日本初上陸したゆかりの地という縁もある。
いやー、どうみても 「まずいひじき」に見えた。名前の語呂合わせは失敗だと思いますが。
2006年8月21日
無人のJR列車、暴走
20日未明、三重県のJR名松線で、駅に止まっていたはずの車両が無人のまま走っていたことが分かりました。この車両は、乗務員が車輪止めの設置を忘れたため、動き出しました。そして、緩やかな下り坂を進み、3つの駅を次々と通過。およそ8.5キロ進んだところで、ようやく停車しているのが見つかりました。
「輪止めがなくて」、「とめどなく」 暴走しました。
名松(めいしょう)線なんて名前だけど、こんなことで「めいしょ」になったら嫌だなあ。
2006年8月13日
落雷故障で機体のやりくりつかず SNA12便欠航
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SNAによると、11日午後、熊本空港に着陸降下中のボーイング737に雷が落ち、水平尾翼の昇降舵(だ)が故障した。部品交換に時間がかかるため、さらに欠航が増える可能性もあるという。
お盆のかきいれ時にねえ。
本当にツライネットアジア航空になりましたね。
社長はストレスで酒飲んでばかり。暴飲グ737だっ!。
2006年8月11日
原油高でマグロの値段が高騰
石油情報センターが9日発表した石油製品市況の週間動向調査(7日現在)によると、レギュラーガソリンの全国平均小売価格は1リットル当たり前週に比べ6円30銭高の143円70銭と6週連続で値上がり。湾岸危機時の1990年秋に記録した最高値(142円)を突破し、同センターが87年に調査を開始して以来の最高値を更新した。燃料価格の急騰でマグロが5年ぶりの高値を記録するなど、家計への直撃も深刻になってきた。
燃料価格の高騰で漁船が出漁に慎重になり、刺し身用マグロの値段が急騰している。東京都中央卸売市場で取引された冷凍マグロの7月の卸売価格(月上旬から中旬の平均)は1キログラム当たり1130円で、2001年3月以来、5年4カ月ぶりの高値になった。
超ベタですけど、「お先マッグロ」ですねえ。魚の値段が「さがんな」いみたい。
しかし、石油は一体幾らまで値上がりするんだろう。
2006年8月 8日
冷やし中華で町おこし
仙台市内の中華料理店で、冷やし中華の「試食会」が開かれた。テーブルに乗ったのは、県内産の納豆と塩釜港で水揚げされたマグロを使った、独特のぬめり感がある一品だった。
「見た目ほど悪くない」「ワサビがあればもっといいかも」
試食した中華料理店主らの好反応に、試作品を用意した吉田賢哉さん(21)は胸をなで下ろした。昨年11月に「仙台冷し中華連盟」を先輩と2人で設立。今回の試食会の仕掛け人だ。
「冷やし中華は仙台が誇る文化ですよ。『発祥の地』という知名度を高めて、町おこしのきっかけにしたい」と話す。
へー、冷やし中華って仙台のもの?でも、普通に中華麺を冷やして食べようって発想は全国どこでも出てきそうだけど。
「おーい、冷やし中華食べようか? あれ、どこいったんだ?」
「今、お風呂で湯船に浸かってる!」
「あ、癒し中か」
2006年8月 6日
上海ガニ:欧州で大繁殖、生態系の脅威に
上海ガニがエルベ川など欧州各地の河川で大繁殖しており、現地の生態系にとって脅威となっている。2日付で環球時報が外電を引用する形で伝えた。
問題となっている上海ガニはもともと中国の長江下流で生息していたが、欧州に向かう貨物船に積まれたバラスト水に混入していたものと見られる。雑食性で生命力が強いことから現地の生態系にとって脅威となっている。ドイツのメクレンブルク=フォアポンメルン州では淡水の水揚高が以前の半分となってしまった。
すでに、商魂たくましい漁師さんは、欧州の中国、ベトナム系の料理店に卸しているらしいですけど、「日本にも空輸せんかーい(笑)」
上海カニを食べない欧州人にとっては、まさに迷惑なんでしょう。
「産廃ガニ」とでも命名したいのかな。
