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2006年8月 8日

冷やし中華で町おこし

 仙台市内の中華料理店で、冷やし中華の「試食会」が開かれた。テーブルに乗ったのは、県内産の納豆と塩釜港で水揚げされたマグロを使った、独特のぬめり感がある一品だった。

 「見た目ほど悪くない」「ワサビがあればもっといいかも」

 試食した中華料理店主らの好反応に、試作品を用意した吉田賢哉さん(21)は胸をなで下ろした。昨年11月に「仙台冷し中華連盟」を先輩と2人で設立。今回の試食会の仕掛け人だ。

 「冷やし中華は仙台が誇る文化ですよ。『発祥の地』という知名度を高めて、町おこしのきっかけにしたい」と話す。

 へー、冷やし中華って仙台のもの?でも、普通に中華麺を冷やして食べようって発想は全国どこでも出てきそうだけど。

 「おーい、冷やし中華食べようか? あれ、どこいったんだ?」

 「今、お風呂で湯船に浸かってる!」

 「あ、癒し中か」

 

投稿者 okesan : 2006年8月 8日 10:15

コメント

そういえば 「冷やし」と言えば
駅のキヨスクで「冷やし おでん」なるものが売ってますね
まだ食べてませんが この前 買って来ました

投稿者 くま : 2006年8月13日 14:48

おお、どうでしたその後?
食べてみました?

わしも気にはなっているのですが、買うまでには至ってないんで、できたら情報ヨロシク。

投稿者 okesan : 2006年8月13日 22:31

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